ゲームやアプリで遊んでいて、あとから「実はあいことば配布してました」と聞いて、
「えっ、そんなのあったの?」と肩を落としたことはありませんか。
SNSで見かけたコードをあとで探しても見つからなかったり、
いろんなサービスの情報が流れ続けて追いきれなかったり…。
このページでは、そんなモヤモヤを少しでも軽くするために、
「どこを見ればいいのか」「どう集めてどう管理すればいいのか」を、
ゲームにくわしくない人でも試しやすい手順でまとめました。
今日から、気づいた人だけこっそり得をしている世界に、
あなたもゆるっと混ざっていきましょう。
はじめに:この記事を読めばどんな「得」がある?
こんな悩みがある人に向けた記事です
- 「気づいた人だけ得している隠しあいことばが知りたい。」
- 「SNSで誰かが言っていたコードを、あとから探そうとしても見つからない。」
- 「いろんなゲームやサービスを使っているけれど、バラバラに情報が流れてきて追いきれない。」
そんなモヤモヤを、少しでも軽くしたい方に向けたページです。
ゲームもアプリもサブスクも、隠れたあいことばやコードがあると、
ちょっと得した気分になりますよね。
でも、どこを見ればいいのか分からないままだと、
気づいたときには配布が終わっていた、ということも多いもの。
この記事では、今からでも試しやすい探し方や、取りこぼしを減らすコツを、
やさしいステップでまとめていきます。
この記事で分かること・分からないこと
この記事で分かることは、主に次のようなポイントです。
- あいことばやコードが、どんな場所に隠れていることが多いか。
- ゲーム・アプリ・配信・サブスクごとの、よくある探し方の流れ。
- SNSやまとめサイトを見るときに、落ち着いて確認したいポイント。
- 情報が増えてきたときに、ムリなく整理するための管理のコツ。
一方で、この記事で扱わないことも、先にお伝えしておきます。
- 規約に反するような入手方法や、グレーゾーンに踏み込むやり方。
- 個別タイトルの「このコードが今使えます」というリアルタイムな一覧。
- 法律の解説や、専門家レベルのトラブル対応のアドバイス。
全体としては、初めて「あいことば探しの世界」に足を踏み入れた方でも、
ゆっくり読み進められる内容を目指しています。
最初に押さえておきたい3つのルール(公式/便利情報/NG行為の線引き)
あいことばやコードの世界を楽しむ前に、
ゆるく心に留めておきたいルールを3つだけ整理しておきます。
1つ目は、「公式の情報を基準にする」ということです。
SNSや掲示板の情報はとても便利ですが、
最終的な判断は、ゲームやサービスの公式ページを確認する習慣をつけておくと、
後悔しにくくなります。
2つ目は、「便利な情報」と「気をつけたい情報」を分けて考えることです。
まとめサイトやブログは、探す手間を減らしてくれる心強い存在です。
一方で、見返りとしてアカウント情報を求められたり、
公式ではないツールの利用をすすめられたりする場合は、
一度立ち止まって考えてみるのがおすすめです。
3つ目は、「NG行為には手を出さない」と決めておくことです。
たとえば、誰かのアカウントやコードを売買したり、
外部ツールでコードを自動生成しようとしたりする行為は、
多くのサービスの規約で禁止されています。
せっかく集めてきたデータや思い出を守るためにも、
「公式が用意している範囲」で楽しむ、という気持ちを忘れずにいたいですね。
隠しあいことばの基本:意味・種類・よくある掲載場所
「あいことば」「パスワード」「プレゼントのじゅもん」の違い
ひと口に「あいことば」と言っても、呼び方は作品ごとにさまざまです。
ゲームによっては、
- パスワード
- キーワード
- プレゼントのじゅもん
と書かれていることもあります。
どれも大きなくくりとしては、
「特定の文字列を入力すると、ゲーム内で何かがもらえたり、
特別な画面が開いたりするもの」というイメージで考えてOKです。
物語の中でキャラクターが教えてくれるものもあれば、
公式サイトやチラシにそっと書かれているものもあります。
呼び方は違っても、「決まった文字列を、
決まった場所に入力する」というしくみは共通していることが多いです。
種類別のざっくり分類(ゲーム・アプリ・リアル店舗・配信・サブスク)
隠しあいことばは、大きく分けると、次のようなジャンルで見かけることが多いです。
- コンシューマーゲーム、スマホゲームなどのゲーム内あいことば。
- 写真アプリや家計簿アプリなど、アプリ内の招待コードや合言葉。
- スーパーや飲食店など、リアル店舗のPOPやレシートに書かれたキーワード。
- 配信サービスや公式生放送で発表される、番組中限定のキーワード。
- Prime Gamingやゲーム系サブスクなど、サブスク会員向けの特典ページにあるコード。
どのジャンルでも、「いつ・どこを見ればいいか」が分かってくると、
探しやすさが一気に変わってきます。
どこに載る?ゲーム内・公式サイト・SNS・紙・店頭のパターン
隠しあいことばの掲載場所は、大きく分類すると次のようなパターンがあります。
ゲーム内では、
- プレゼント
- シリアルコード
などのメニューから入力画面に進むタイプが多いです。
公式サイトでは、お知らせ欄やニュースページ、
特設キャンペーンページに記載されていることがあります。
SNSでは、公式アカウントのポストや、
特定のハッシュタグの投稿に、あいことばが添えられていることがあります。
紙のチラシや店頭POP、レシートなどにキーワードが隠れているキャンペーンもあります。
「このタイトルは、この場所をチェックすることが多い」と、
作品ごとの傾向をメモしておくと、次からの探索がラクになります。
なぜ配布されるのか:運営側のねらいを知ると探しやすくなる
あいことばやコードが配布される背景には、運営側のいろいろな思いがあります。
たとえば、
- 「新作の告知を広く知ってほしい」
- 「番組やイベントを見てほしい」
- 「遊んでくれている方へのお礼を形にしたい」
などです。
このねらいを意識して見てみると、
- 「告知したいタイミングで」
- 「見てほしい場所」
にあいことばが置かれやすい、ということが見えてきます。
新しいイベントが始まったときや、記念日、コラボ企画などは、
あいことば探しをするのにちょうど良いタイミングと言えます。
入手ルートの全体マップ:まずは「正規ルート」から押さえる
ゲーム・アプリ公式から拾う方法(ゲーム内メニュー/公式サイト/公式SNS)
あいことば探しのスタート地点として、いちばん頼りになるのは、やはり公式の情報です。
ゲーム内では、タイトル画面やメインメニューに、
「プレゼント」「お知らせ」「シリアルコード」などのボタンが用意されていることが多いです。
まずはここを一通り開いて、入力画面の場所と、これまでの配布履歴を確認してみましょう。
公式サイトでは、「ニュース」「お知らせ」「キャンペーン」といったカテゴリをチェックします。
過去の投稿もまとめて一覧できる場合は、
検索窓でゲーム名と「コード」「あいことば」などを組み合わせて調べてみると、
見落としていた情報が見つかることもあります。
公式SNSは、新しいあいことばやキャンペーンの告知が、とても早く流れてくる場所です。
通知やお気に入りリストをうまく使って、
自分が遊んでいるタイトルの公式アカウントをフォローしておくと、
日々の情報収集がラクになります。
まとめサイト・Wikiの上手な使い方(一次情報との付き合い方)
まとめサイトやWikiは、「いつ・どこで、どんなあいことばが配布されたか」を整理してくれている、心強い味方です。
新しいあいことばが出たときに、内容や使い道を一覧で確認できるのは、とても便利ですよね。
一方で、まとめサイトの情報は、公式のものではありません。
更新タイミングや書き手の方針によって、古い情報が残っていたり、
一部の内容が抜けていたりすることもあります。
「何があったかを把握する」のはまとめサイト、
「今も有効かどうかを確かめる」のは公式ページ、
と役割を分けて使うと、落ち着いて判断しやすくなります。
コミュニティ・SNS・配信から情報を拾うときのコツ
コミュニティやSNS、配信は、「今まさに話題になっているあいことば」を知るのに向いています。
とくにXやDiscord、掲示板などでは、
誰かが見つけた情報を、すぐに共有してくれることが多いです。
使うときのコツは、たくさんの情報をそのまま信じるのではなく、
「複数の投稿で同じ内容が出ているか」「公式の告知と矛盾していないか」を、
軽く見比べてみることです。
配信では、番組の中で一度だけキーワードが出る企画もあります。
アーカイブが残るかどうか、
チャット欄にキーワードがメモされているかなども、
事前に確認しておくと、あとから見返すときにスムーズです。
公式以外の情報源との付き合い方(便利ゾーンと気をつけたいゾーン)
公式以外の情報源は、とても便利な一方で、距離感が大切になります。
便利ゾーンとしては、
- まとめサイトやWikiなど、情報を整理してくれている場所。
- 実際に試した感想を添えて、あいことばを紹介している個人ブログ。
- 公式告知を引用しながら、分かりやすく解説している動画や記事。
などが挙げられます。
一方で、次のような場合は、少し慎重になりたいところです。
- アカウント情報や決済情報の入力を求められている。
- 「無料で通貨や有料アイテムが無制限にもらえる」とうたっている。
- 公式が案内していない外部ツールの利用を前提としている。
少しでも引っかかる部分があったら、
一度画面を閉じて、公式サイトから同じ情報に辿り着けないかを確認してみましょう。
サービス別:具体的な探し方&入力場所ガイド
コンシューマーゲーム系(ポケモン・カービィ・RPGなど)の定番パターン
コンシューマーゲームでは、あいことばやコードの入力場所が、
作品ごとにある程度決まっていることが多いです。
たとえば、代表例としてポケットモンスターシリーズでは、
「ふしぎなおくりもの」からシリアルコードを入力する流れが、おなじみになっています。
カービィの作品では、「あいことばのほこら」や、
街の中にある特定の場所であいことばを入力する仕組みが使われているタイトルがあります。
RPGでは、タイトル画面やオプションメニューから、
「プレゼントコード入力」に進むタイプがよく見られますが、
画面の名称や手順はタイトルによって異なる場合があります。
遊び始めたばかりの作品では、最初にメニューをひと回りして、
「入力画面がどこにあるのか」を把握しておくと、
あとからあいことばを見つけたときに慌てずに済みます。
スマホアプリ系(ねこあつめ・なめこなど)の毎日&期間限定あいことば
スマホアプリでは、「毎日更新のあいことば」や「期間限定の合言葉」が用意されているタイトルもあります。
たとえば、ねこをテーマにした一部のゲームでは、
その日だけのひとことを入力すると、アイテムがもらえる仕組みが使われている場合があります。
こうしたアプリでは、ホーム画面や設定メニューのすみに、
「あいことば」「合言葉」と書かれたボタンが置かれていることが多いです。
毎日タイプのあいことばは、毎朝のルーティンに組み込んでしまうと、
取りこぼしが少なくなります。
期間限定タイプは、アプリ内のお知らせや、
公式SNSで告知されることが多いので、更新通知をONにしておくと気づきやすくなります。
オンライン/PCゲーム系(早期購入特典・イベントコード等)の押さえどころ
オンラインゲームやPCゲームでは、
「早期購入特典」「イベント参加特典」といったコードが用意されることがあります。
多くの場合、ストアの説明文や、特設ページに、コード配布の条件と入力期限が書かれています。
購入前に、「いつまでに買うと、
どんな特典がつくのか」「コードはどのように届くのか(メール/メッセージ/同梱紙など)」を確認しておくと、見落としにくくなります。
イベントコードは、キャンペーンサイトや公式配信と連動していることが多いです。
イベント名で検索して、公式の特設ページをブクマしておくと、後から見返すときもスムーズです。
リアル店舗・イベント系(チラシ・店頭ポスター・スタンプラリーなど)の探し方
リアル店舗やイベント会場でも、あいことばがこっそり仕込まれていることがあります。
たとえば、チラシの隅や、店頭ポスターの小さな枠、レシートの下部などに、
キーワードが書かれているケースです。
イベントでは、パンフレットの裏や、会場内のパネルに、
合言葉が分割して載っていることもあります。
こうしたキャンペーンは、「店頭でしか手に入らない」「会場に行った人だけが知っている」という特別感が魅力です。
お出かけの前に、公式サイトのイベントページで、「キーワード」「スタンプラリー」「合言葉」といった文言がないかチェックしてみると、新しい発見につながるかもしれません。
サブスク&配信特典(Prime Gaming・Twitch Dropsなどコード不要の特典)
サブスクや配信サービスには、「コードを入力しなくても受け取れる隠れ特典」が用意されていることがあります。
Prime Gamingでは、Amazonプライム会員向けに、
毎月PCゲームやゲーム内アイテムが配布されています。
Twitch Dropsでは、対応ゲームの配信を、決められた時間だけ視聴すると、
ゲーム内で使えるアイテムがもらえる仕組みがあります。
これらの特典は、別途コードをメモする必要がない分、
気づかないまま終わってしまうこともあります。
日常的にサブスクを使っている方は、
「自分が入っているサービスに、ゲーム特典ページがないか」を一度確認してみると、
新しいごほうびに出会えるかもしれません。
実践編:今からできる入手テクニック集
検索で探すときのキーワード設計(ゲーム名+あいことば などの型)
ブラウザ検索であいことばを探すときは、キーワードの組み合わせ方に少し工夫をしてみましょう。
基本の型としては、
- ゲーム名 + あいことば
- ゲーム名 + プレゼントのじゅもん
- ゲーム名 + シリアルコード
- ゲーム名 + 入力 場所
といった組み合わせが使いやすいです。
特定のイベントにしぼりたいときは、イベント名やコラボ名を足して、
- ゲーム名 + イベント名 + あいことば
のように絞り込むと、目的の情報に近づきやすくなります。
検索結果が多すぎるときは、「公式」「キャンペーン」「特設」などの単語を追加するのもおすすめです。
SNS・コミュニティでの情報収集フロー(検索→検証→保存)
SNSやコミュニティを使うときは、
「検索→検証→保存」の3ステップを意識すると、情報の流れをつかみやすくなります。
最初に、ハッシュタグやキーワードで検索して、
「最近話題になっているあいことば」をざっと眺めます。
次に、その中から、
- 「公式の画像が貼られている投稿」
- 「複数人が同じ内容を書いている投稿」
を中心に、信頼度が高そうなものを選びます。
最後に、実際に試してみて、うまくいったものだけをメモアプリやスプレッドシートに保存しておきます。
この流れを繰り返すことで、
「気になった投稿をその場で信じて終わり」ではなく、
「試して、整理して、次につなげる」サイクルが作りやすくなります。
通知を味方にする:RSS・公式アプリ・メールの活用法
忙しい日々の中であいことばを追いかけるには、「通知を味方につける」ことも大切です。
公式サイトにRSSフィードが用意されている場合は、RSSリーダーアプリに登録しておくと、新しいお知らせをまとめてチェックできます。
公式アプリがあるタイトルなら、プッシュ通知をONにして、
「キャンペーン情報」や「新着ニュース」だけ受け取る設定にしてみましょう。
メールマガジンに登録しておくと、月ごとのまとめや、特別企画の案内が届くこともあります。
すべての通知をONにすると大変なので、
「これは逃したくない」というタイトルから少しずつ整えていくと、
自分に合ったバランスが見つかりやすくなります。
過去の告知・アーカイブから情報を掘り起こすコツ
すでに配布が終わったあいことばでも、
「どんなキャンペーンがあったのか」を知っておくと、今後の傾向をつかむ手がかりになります。
公式サイトのニュース一覧から、「あいことば」「コード」「プレゼント」などのキーワードで検索してみましょう。
公式SNSでは、検索窓にゲーム名とキャンペーン名を入れて、過去のポストをさかのぼる方法もあります。
配信アーカイブが残っている場合は、概要欄やコメント欄に、
キーワードが整理されていることもあります。
- 「この作品は、記念日ごとに合言葉を出しやすい」
- 「このサービスは、コラボのたびにコードを配布しがち」
といった傾向が見えてくると、次にチェックすべきタイミングが読めてきます。
「まずはここから」の初心者向けステップバイステップ
あいことば探しに慣れていない方は、
次のような流れから始めてみると、無理なく続けやすくなります。
1つ目は、「よく遊ぶタイトルを1つだけ選ぶ」ことです。
あれもこれも追いかけるのではなく、まずは特に好きな作品からスタートしてみましょう。
2つ目は、そのタイトルについて、
- ゲーム内の入力画面の場所。
- 公式サイトのお知らせページ。
- 公式SNSアカウント。
の3つを確認して、ブクマやフォローを済ませておくことです。
3つ目は、1週間から2週間ほど、そのタイトルのニュースやSNSを時々のぞいてみることです。
この期間に、
- 「いつ・どんな情報が出やすいのか」
- 「自分の生活リズムと、どこまで追いかけられそうか」
が見えてきます。
慣れてきたら、チェックするタイトルを少しずつ増やしたり、
管理用のメモを整えたりしていきましょう。
コード好きさん向け:取りこぼしを減らす管理術
1タイトル1シートで整理するコード管理テンプレート
あいことばやコードが増えてくると、
どれがどの作品のものか、分からなくなってしまいがちです。
そんなときは、「1タイトル1シート」で整理する方法がおすすめです。
スプレッドシートを開いて、作品ごとにタブを分け、次のような項目を用意してみましょう。
- あいことば/コード
- もらえるものの内容
- 掲載場所(公式サイト/SNS/チラシなど)
- 入手した日付
- 入力済みかどうかのチェック欄
この形式で管理しておくと、
- 「どこで見かけたコードなのか」
- 「まだ試していないものはどれか」
がひと目で分かります。
常設/期間限定/デイリーをタグと色分けで見える化
あいことばには、「いつまで使えるか」の違いもあります。
たとえば、
- 常設タイプ:当面のあいだ、ずっと使えるもの。
- 期間限定タイプ:特定のイベント中だけ使えるもの。
- デイリータイプ:日替わりで内容が変わるもの。
といった区別です。
スプレッドシートでは、「種別」という列を作って、
常設/期間限定/デイリーのタグをつけておきましょう。
あわせて、背景色や文字色を変えておくと、
期限が近いものを優先的に確認しやすくなります。
週1・月1で見直す「棚卸しルール」の決め方
管理リストは、作って終わりではなく、ときどき見直すことで、より使いやすくなります。
週1回、もしくは月1回くらいのペースで、「棚卸しタイム」を作ってみましょう。
この時間に、
- 期限が過ぎたコードにチェックを付けたり、別シートに移動したりする。
- まだ試していないコードがあれば、時間を決めて入力してみる。
- 新しく増えたタイトルや、あまり追いかけなくなったタイトルを整理する。
といった作業を行うと、リスト全体がすっきりして、次の情報も整理しやすくなります。
公式・まとめサイト・SNSのブクマ整理術
管理術は、スプレッドシートだけでなく、ブラウザのブックマークにも活かせます。
「コード」「キャンペーン」「あいことば」といったフォルダを作り、その中に、
- 各タイトルの公式サイトのキャンペーンページ。
- よく参考にするまとめサイトのコード一覧ページ。
- 公式SNSのアカウントページ。
をまとめておきましょう。
こうしておくと、新しい情報が出たときに、
いつでも同じ場所からアクセスできて、探す時間を減らせます。
トラブルを避けるためのポイントまとめ
よくある偽サイト・フィッシングのパターンとチェックポイント
あいことばやコードを探していると、
まれに、公式ページによく似た偽サイトに出会ってしまうことがあります。
たとえば、「特別なコードを入力すると、
たくさんのゲーム内アイテムがもらえる」といった文言で、
ログイン情報の入力を促されるケースです。
こうしたページかどうかを見分けるヒントとして、次のような点をチェックしてみてください。
- アドレスバーのドメイン名が、公式サイトと一致しているかどうか。
- 公式サイトや公式SNSから、そのページへのリンクが貼られているかどうか。
- ポップアップやカウントダウンで、急いで操作させようとしていないかどうか。
少しでも違和感があれば、一度ブラウザを閉じて、
公式サイトのトップページから、
同じ内容に辿り着けないかを試してみると、状況を整理しやすくなります。
コードが使えない主な理由(地域制限・ハード世代・入力ミスなど)
「教えてもらったコードを入力しても、うまく反映されない。」
そんなときは、次のような理由が隠れていることがあります。
1つ目は、地域の違いです。
コードによっては、発行された国や地域と、
アカウントの地域設定が一致していないと使えない場合があります。
2つ目は、ハードの世代やサービスの終了です。
古いハード向けに配布されていたコードは、
オンラインサービスの終了とともに、受け取りも終わっていることがあります。
3つ目は、単純な入力ミスです。
アルファベットのOと数字の0、アルファベットのIと数字の1などは、
見た目が似ているので、ゆっくり打ち直してみましょう。
利用規約とマナーの基本(RMT・アカウント売買・不正ツールの扱い方のポイント)
あいことばやコードを楽しむうえで、利用規約とマナーも大切なポイントです。
多くのゲームやサービスでは、
- アカウントやゲーム内アイテムを、お金や物と交換する行為。
- 不正なツールや外部プログラムを使って、データを書き換える行為。
- 他人になりすましてログインする行為。
などを禁止しています。
このような行為は、アカウントの停止や、
今まで遊んできたデータにアクセスできなくなるきっかけになることもあります。
あいことばやコードは、
- 「公式が案内している場所から受け取る」
- 「自分のアカウントだけで使う」
と決めておくと、落ち着いて楽しみやすくなります。
子どもと一緒に楽しむときの見守り設定のヒント
あいことばやコードは、親子で一緒に探す遊びとしても楽しめます。
そのときは、ゲーム機やスマホの見守り機能を、少しだけ見直してみましょう。
たとえば、
- 購入やダウンロードに、保護者の認証を挟む設定にする。
- 遊ぶ時間の目安を、アプリで共有しておく。
- 子ども用アカウントには、年齢に合わせた制限をかけておく。
といった工夫があります。
あいことばを一緒に入力するときも、
- 「これは公式サイトに書いてあるよ」
- 「これはSNSで見ただけだから、まず公式も見てみようね」
といった声かけをすると、自然と情報の選び方も伝えやすくなります。
コード不要の「隠し特典」もチェックしよう
Twitch Drops:配信を見るだけでもらえるゲーム内報酬
Twitch Dropsは、対応しているゲームの配信を一定時間視聴すると、
ゲーム内アイテムがもらえる仕組みです。
事前に、Twitchアカウントとゲームアカウントを連携しておき、
Drops対象の配信を選んで視聴します。
画面上部やプロフィールから進捗を確認できるようになっているキャンペーンが多く、視聴時間が条件に達したら、
報酬を受け取るボタンを押す形式がよく使われます。
キャンペーンによっては、視聴するだけで自動的に付与される場合もあるので、具体的な条件はTwitch内の案内ページで確認しておくと分かりやすいです。
あいことばをメモする必要がない分、「見るだけで気づけば増えていた」といううれしいごほうびになりやすい仕組みです。
Prime Gaming:Amazonプライムで毎月もらえるゲーム&アイテム
Prime Gamingは、Amazonプライム会員向けのサービスで、毎月、PCゲームやゲーム内アイテムが配布されています。
特設ページを開くと、今月の配布内容が一覧で表示されます。
受け取りたい特典をクリックし、
案内に沿ってアカウントを連携したり、
対象のゲームランチャーと紐づけたりすると、ゲーム内で使えるようになります。
特典によっては、外部ストアやランチャーで入力するコード形式になっていることもあるので、
各ページの説明に目を通してから受け取ると、後の操作がスムーズです。
日常的にAmazonプライムを使っている方にとっては、
「会費の中に、こんなゲーム特典も含まれていたんだ」と新しい発見になることも多いです。
公式番組・大会連動キャンペーン(キーワード・アンケートなど)
ゲームの公式番組や大会配信では、
番組中にキーワードが発表される企画が行われることがあります。
キーワードをメモしておき、後で特設サイトに入力すると、
記念アイテムがもらえる、といった流れです。
また、番組終了後のアンケートに回答することで、抽選でコードが届く企画もあります。
こうしたキャンペーンは、
番組の概要欄や公式サイトの番組ページに案内が載っていることが多いので、
視聴前に軽く目を通しておくと、チャンスを逃しにくくなります。
まずは自分のサブスク特典を確認するチェックリスト
コード不要の特典を上手に活用するには、「自分がすでに入っているサービス」を見直してみるところから始めるのがおすすめです。
次の項目を、1つずつチェックしてみましょう。
- Amazonプライムに加入しているか。
- ゲーム機のオンラインサービス(Nintendo Switch Online、PlayStation Plusなど)に加入しているか。
- 音楽や動画のサブスクの中に、ゲーム連動特典が含まれていないか。
- よく見る配信プラットフォームに、Drops機能や特典ページがないか。
「もう登録していたサービスに、実はゲーム特典が含まれていた」ということもよくあるので、
最初に全体を見渡してみると、お得な入り口を見つけやすくなります。
用語ミニ辞典:この記事に出てくる言葉のおさらい
あいことば/パスワード/プレゼントのじゅもんの違い
この記事ではまとめて「あいことば」と呼んでいますが、作品ごとに表現が少しずつ違います。
- あいことば:物語や世界観になじむ、やわらかい言い方。
- パスワード:数字や英字の羅列を指すことが多い、少しシステム寄りの言い方。
- プレゼントのじゅもん:ドラクエ作品などで使われる、ファンタジー寄りの表現。
どれも、「決まった文字列を入力すると、ごほうびがもらえる」という意味合いは近いので、
作品ごとの雰囲気として楽しんでみてください。
シリアルコード・プロダクトコード・ダウンロードコード
似た言葉として、「シリアルコード」「プロダクトコード」「ダウンロードコード」もあります。
シリアルコード:特典やキャンペーンでもらえる、使い切りの文字列。
プロダクトコード:ソフトや追加コンテンツの引き換えに使う、製品単位のコード。
ダウンロードコード:オンラインストアでゲームやコンテンツを受け取るために使うコード。
どれも入力の手順は似ていますが、
「何を受け取るためのコードなのか」を意識しておくと、管理しやすくなります。
Twitch Drops・Prime Gaming・バトルパスなど配信・サブスク用語
配信やサブスクの世界にも、新しい用語がたくさん登場します。
- Twitch Drops:対応ゲームの配信を見ていると、ゲーム内アイテムがもらえる仕組み。
- Prime Gaming:Amazonプライム会員向けのゲーム特典サービス。
- バトルパス:シーズンごとに用意される、遊ぶほど報酬が増えていく仕組み。
これらの用語をまとめて押さえておくと、
公式サイトやキャンペーンページの説明も、ぐっと読みやすくなります。
RMT・フィッシングなど「避けたいキーワード」
あいことばやコードを探しているときに、距離を置きたい言葉もあります。
- RMT(リアルマネートレード):ゲーム内のアイテムやアカウントを、お金と交換する行為。
- フィッシング:本物のサイトに似せたページで、ログイン情報を盗み取ろうとする手口。
これらの言葉が出てきたときは、
「これは本当に関わって大丈夫な内容かどうか」を、
改めて考えてみるサインにすると、自分のアカウントを守りやすくなります。
よくある質問(FAQ)|一問一答でサクッとおさらい
隠しあいことばはどこから探すのが一番ラク?
いきなりSNSの海に飛び込むより、まずは公式の情報から追うのがおすすめです。
ゲーム内メニュー、公式サイトのお知らせページ、
公式SNSアカウントの3つを押さえておくだけでも、かなりの情報をカバーできます。
そのうえで、「もっと早く知りたい」と感じたら、
まとめサイトやコミュニティも少しずつ取り入れていきましょう。
見つけたコードやあいことばを人に教えても大丈夫?
公式が「共有OK」としているものは、友だちやSNSで紹介しても問題ないことが多いです。
一方で、抽選や回数制限があるコードは、
1アカウントにつき1回だけを前提としている場合もあります。
心配なときは、キャンペーンページの注釈を読んで、
「共有についての記載があるかどうか」を確認してからにしましょう。
コードが通らないとき/期限切れか確認したいときは?
コードが通らないときは、まず入力ミスがないかをゆっくり見直してみます。
それでも難しいときは、コード名やキャンペーン名で公式サイトを検索し、
配布期間や利用条件を確認してみましょう。
あらかじめ、「このコードはいつまで使えるのか」をメモしておく習慣をつけると、
期限切れかどうかの判断もしやすくなります。
たくさんのコードをムリなく管理するベストな方法は?
いちどにすべてを管理しようとすると大変なので、
「よく使うタイトルから整える」のがおすすめです。
まずは、1タイトルだけスプレッドシートを用意し、
あいことばとコードをメモしてみましょう。
慣れてきたら、タイトルごとにタブを分けたり、
常設/期間限定で色分けしたりして、
自分なりの管理スタイルを育てていくと、ムリなく続けやすくなります。
まとめと次のアクション:今日から始める「取りこぼし防止」習慣
重要ポイント3行まとめ
- あいことばやコードは、「どこに載りやすいか」を知ることで探しやすくなります。
- 公式情報を基準にしつつ、まとめサイトやSNSを上手に組み合わせると、取りこぼしを減らしやすくなります。
- 管理リストとブックマークを整えておくと、新しいキャンペーンが出たときにも落ち着いて対応できます。
10分でできるチェックリスト(今すぐやることリスト)
最後に、今日から始められる小さなステップを、チェックリストにしておきます。
- よく遊ぶタイトルを1つ決める。
- そのタイトルの公式サイトと公式SNSをブクマ・フォローする。
- ゲーム内の入力画面の場所を確認する。
- スプレッドシートを開き、「作品名」「コード」「入手場所」の列を作る。
- 今知っているあいことばやコードを、1つだけ書き込んでみる。
これだけでも、あいことば探しのスタートラインには十分です。
気分が乗ったときに、
少しずつ行を増やしたり、色分けをしてみたりしながら、
自分だけの「コード図鑑」を育ててみてください。
長く追いかけたい人向けの参考リンク・公式サイト集
この記事の最後には、自分で見つけた公式サイトやまとめページへのリンクを並べておくと、あとから振り返るときに便利です。
たとえば、
- よく遊ぶタイトルの公式キャンペーンページ。
- よく参考にするコード一覧のまとめサイト。
- サブスクサービスのゲーム特典ページ。
などを、あとで追加していきましょう。
自分のメモとリンク集が少しずつ増えていくと、あいことば探しの時間が、ますますたのしい時間になっていきます。
