AndroidからiPhoneへ機種変更するときつまずきやすいのは、
「いつもの続きで遊べない。」「大事なものが消えた気がする。」みたいに。
焦って操作を重ねてしまうことです。
特に連携の方式を途中で変えてしまうと、
どの条件で入ったのかが分かりにくくなります。
だから最初に「方式を1つに決める」が大切です。
このページは機種変更が初めてでも迷いにくいように、
やる順番をチェック形式でまとめました。
先にやるのは、
- 「連携方式を1つに固定する」。
- 「使うアカウントをメモする」。
この2つです。
次に持っていけない枠がある前提で、
移行前に整理する流れも入れています。
読み終えたら
そのまま手元で確認しながら進められるようにしています。
旧端末を先に消さずに
iPhoneでホーム画面まで入れるのを見てから最後に整理へ進める形です。
はじめに:Android→iPhoneで最初に押さえるポイント
この記事で分かること:①持っていけないもの ②つまずきやすい場面 ③行き詰まった時の整え方
この記事で分かるのは。
- 「持っていけない枠の整理」
- 「連携の決め方」
- 「つまずいた時の戻り道」
です。
先に全体像だけつかむと途中で手が止まりにくいです。
やることは少なくて決める順番が大事です。
難しい話はできるだけ省いて、画面で見えるところだけで進めます。
見ながら進めたい人のために、「まず確認する場所」も同じ流れでまとめます。
最初にやること:消える枠を整理→連携方式を固定→旧端末の整理は最後
最初にやるのは持っていけない枠を先に整理することです。
ここで残っている数や残り日数を1回だけ見て、
メモしておくと整理が早いです。
次に連携方式を1つに決めて固定します。
- 「どの方式」
- 「どのアカウント」
この2つをセットで決めます。
迷ったら今の端末で遊べている方式を優先すると判断しやすいです。
最後に旧Androidの整理をします。
この段階までは、旧端末を残しておくのが基本です。
iPhoneでホーム画面まで入れるのを見てから整理に進みます。
この順番にするだけで、遠回りが減りやすいです。
対象:連携があいまい/購入・パス利用中/端末整理も一緒に進めたい人
こんな人に向けています。
連携した覚えはあるけど、
どのアカウントだったか自信がない人です。
ログインに使うメールが複数あって、、
どれだったか迷いやすい人です。
虹のダイヤやパスを使っていて、
できればムダなく移したい人です。
受け取り待ちが残っていそうで、
移行後に探すのが面倒になりそうな人です。
端末の整理も一緒にしたい人です。
アプリを消す前に、確認する順番を作っておきたい人です。
【早見】持っていけないもの/引き継がれるもの
持っていけない枠:虹のダイヤ/イベントパス/Rush 30
AndroidからiPhoneへ移すとき、持っていけない枠があります。
ここは最初に知っておくと、「消えたのかな。」で手が止まりにくいです。
- まずは虹のダイヤです。
- 次にイベントパスです。
- そしてRush 30です。
この3つは異なるOSへ移すと、
引き継がれずに消えると案内されています。
だからこそ移す前に、残りを1回だけ確認しておくと整理しやすいです。
使っている人は移す前に整理しておくのがポイントです。
整理するときは、
- 「いま残っている数」
- 「パスの残り日数」
この2つをメモしておくと、あとで見返しやすいです。
引き継がれる枠:キャラ/育成/メダル/ランクなどのプレイデータ
引き継がれる枠もあります。
- キャラ
- 育成
- メダル
- ランク
ほかにもふだん遊んでいる中身は、
同じデータとして続くことが多いです。
ただし「同じ連携方式で入る」ことが前提です。
方式は途中で変えずに、1つに決めて進めます。
移行前に確認したい“残り”:受け取り待ち/反映待ち
移す前に見ておくと良いのが、受け取り待ちです。
- プレゼント系
- ミッション系
ここに残っていると、後で探しにくくなります。
できれば移行前に受け取りをそろえて箱の中を軽く空にしておくと、
移行後の確認が短くなります。
もう1つが反映待ちです。
購入直後に移すと、「増えていない?」になりやすいです。
購入したらホーム画面を開いて、
プレゼントボックスも見て、
受け取りまで終わったのを見てから移すとスムーズです。
移行タイミングの決め方:いつ移すと迷いにくい?
パス残日数で決める:残りが多い時は避け、 イベントパスやRush 30を使っているなら。
残りが多い時は避けると迷いにくいです。
理由は移行の前後でやることが増えるからです。
パスの残りが多い時は、途中で受け取りや更新の確認が入りやすく、
手順が散らばりやすいです。
区切りのタイミングに合わせると、整理もしやすいです。
たとえば「今日中にやること」が少ない日に合わせると、落ち着いて進められます。
購入直後は避ける:反映が落ち着いてから移行する
購入の処理中は、移行操作をしない方が整理しやすいです。
まずはホーム画面を開いて、受け取り先を1回だけ確認します。
そのあとでプレゼントボックスも見て、
受け取りまで終わったのを見てから移行するとスッキリします。
移行前の目安としては。
- 「受け取りが終わっている」
- 「見当たらないものがない」。
この2つがそろっている状態です。
旧端末の整理は最後:iPhoneで反映確認が終わってから
旧Androidは、先に消さないのが基本です。
旧端末を残しておくと、
連携方式やアカウントの見直しがしやすいです。
iPhone側でホーム画面まで入れるのを見てから、
キャラやメダルなどがいつもの状態かを軽く見ます。
同盟に入っている人は、
同盟名も見ておくと確認しやすいです。
ここまで確認できたら、整理に進みます。
削除や初期化はこの確認のあとにします。
移行前チェックリスト:この10項目でつまずきを減らす
①旧Androidで引き継ぎ設定を完了(未設定のまま削除しない)
旧Androidで、引き継ぎ設定を先に済ませます。
ここは移行の土台になる部分です。
設定画面を開いたら、連携が有効になっているかを見ます。
表示が分かりにくい時は、画面を1枚スクショして残しておくと見返しやすいです。
消すのは全部終わってからです。
iPhoneでホーム画面まで入れて、いつもの状態が見えたあとに整理へ進みます。
②連携方式を1つに決める(途中で付け替えない)
連携方式は1つに決めます。
迷ったらいま遊べている方式を優先すると判断がしやすいです。
途中で付け替えると、どの条件で入ったのか追いにくくなります。
iPhone側でも同じ方式だけを選んで、入れるかを確認します。
③連携に使うアカウント(メール・ID)をメモする
連携に使うアカウントはメモしておきます。
メモは、メールアドレスをそのまま1行で残すのが簡単です。
Googleが複数ある人は、どれかを先に決め打ちします。
決める時は旧端末の連携画面に出ている表記を見て。
同じ文字のアカウントを選びます。
④プレイヤーIDを控える
プレイヤーIDは、控えておくと助かります。
メモは、コピーできるなら貼り付けで残すと打ち間違いが減ります。
困った時の手がかりになります。
「どのデータの話か」を短く伝えたい時にも便利です。
⑤プレイヤー名・同盟名・開始時期の目安も控える
- プレイヤー名
- 同盟名
- 開始時期の目安
この3つも。
一緒に控えると整理しやすいです。
開始時期はだいたいで大丈夫です。
たとえば、
- 夏ごろ
- 年末ごろ
みたいな書き方でも、見返す時に役立ちます。
⑥虹のダイヤ/パス系を整理してから移行する
持っていけない枠があるな、先に整理してから移します。
まずは虹のダイヤやパス系が残っていないかを見ます。
残っている場合は、移行する前に区切りのタイミングを決めておくと整理しやすいです。
「残ったまま移す」と、あとでややこしくなりがちです。
見直す時は、受け取り待ちも一緒に確認すると、
あとから探す手間が減ります。
⑦購入・受け取りの途中を作らない(反映確認を済ませる)
購入や受け取りは、途中で止めないのがコツです。
購入した直後は、ホーム画面まで戻って反映を1回だけ確認します。
プレゼントボックスに入るタイプもあるので、
ホームとプレゼントボックスをセットで見ます。
確認まで終わったのを見てから、移行に入ります。
ここで焦って別の端末に移る前に連打すると、状況が追いにくくなります。
1つずつ完了を見届けてから進めます。
⑧回線が安定した場所で実施する
途中で通信が切れにくい場所でまとめてやります。
Wi-Fiがあるなら、できれば同じ場所で最初から最後まで進めます。
途中で通信が切れると、
引き継ぎコードが使えなくなることがあります。
そのため切れにくい環境で進める方が迷いにくいです。
画面が止まった時はいったん待ってから、
アプリを閉じて起動し直す方が整理しやすいです。
⑨旧端末は移行完了まで残す
旧Androidは、移行が終わるまで残します。
できれば2日〜3日ほど置いておくと、
見直しがしやすいです。
「確認用」として置いておくと、落ち着いて進められます。
メモしたいのは、連携方式とアカウントです。
旧端末が手元にあると、確認が早くなります。
⑩iPhoneでホーム画面まで入れるのを確認してから旧端末を整理する
iPhoneでホーム画面まで入れるのを確認します。
入れたらキャラやメダルなどが、いつもの状態かを軽く見ます。
同盟に入っている人は、同盟名も見ておくと分かりやすいです。
確認できたら旧端末の整理に進みます。
削除や初期化は、この確認のあとに進めます。
消すのは最後です。
連携方式の選び方:迷った時の決め方(ケース別)
ケースA:Google連携で遊んでいる→そのままGoogleで移行
今もGoogle連携で遊んでいるなら、
そのままGoogleで移行するのが分かりやすいです。
ポイントは「方式」と「使うアカウント」をセットで固定することです。
Googleアカウントが複数ある人は、どのメールで遊んでいたかを旧端末で先に確認します。
確認できたらメールアドレスをメモします。
できれば1行で控えておくと見返しやすいです。
付け替えが少ないほど取り違えが減ります。
移行当日は別の連携方式を試す前に、
まず同じGoogleで入れるかを先に確認します。
ケースB:Web Storeも使いたい→バンナムID連携を軸に設計
Web Storeも使いたいなら、バンナムID連携を軸に考えるのが分かりやすいです。
ここも「方式」と「使うアカウント」をセットでそろえます。
たとえばバンナムIDのログイン情報を先に確認して、
メールとパスワードの入力先を決めておきます。
ただし今の連携状態によっては、
先に整理が必要な場合があります。
旧端末ですでに別の連携が付いていないかを見ます。
付いているならどの方式かをメモしてから進めます。
移行中に連携を何度も切り替えると、
どこまで進んだかが分かりにくくなります。
なのでWeb Storeを使う予定がある人は、
先にバンナムID連携の方針を決めてから進めると整理しやすいです。
ケースC:iPhone中心でまとめたい→Apple ID連携で運用
iPhone中心でまとめたいなら、
Apple ID連携で運用する方法もあります。
この場合も旧Android側で何の連携だったか、
先に確定してから進めます。
旧端末で現在の連携方式を確認して、
Apple IDへまとめるかどうかを決めます。
Apple IDで運用するなら、
iPhone側で使うApple IDを1つに決めて、
そのIDでログインする流れを作ります。
「iPhoneはこのApple ID」この1行メモがあるだけで、
あとで見返しやすいです。
連携の付け替えが必要な人:旧端末で確認→解除→新しい連携→iPhoneでログイン
付け替えが必要な人は、順番が大事です。
旧端末で現状を確認します。
どの方式で入っているかを見ます。
使っているアカウントも一緒に控えます。
必要なら解除します。
解除したら、すぐ次へ進みます。
新しい連携を設定します。
ここで「方式」と「アカウント」を確定します。
メモも一緒に残します。
そしてiPhoneでログインします。
旧端末で決めた方式を、iPhoneでも同じように選びます。
途中で止めずに、一気に進めると迷いにくいです。
ログインできたら、ホーム画面まで入れるかを見ます。
キャラや同盟名が合っているかを軽く確認します。
確認が終わってから、次の操作に進むと整理しやすいです。
実際の引き継ぎ手順:Android→iPhone(失敗しにくい順番)
ステップ1:旧Androidで引き継ぎ設定を開く
旧Androidで、引き継ぎ設定の画面を開きます。
ここはアプリのメニューから入れることが多いです。
画面を開いたら、連携の状態が表示されているかを見ます。
同じ画面でプレイヤーIDが見えるなら、メモに控えておくと後が楽です。
ステップ2:連携方式とアカウントを確定(メモも残す)
連携方式とアカウントをここで確定します。
「方式」と「使うアカウント」は、1セットで決めます。
Googleなら、どのメールで入るかまで決めます。
Apple IDやバンナムIDでも、ログインに使う情報をそろえておきます。
メモも一緒に残します。
メモは画面の表記どおりに書くと迷いにくいです。
ステップ3:新iPhoneで同じ方式でログインする
iPhone側で、同じ方式を選んでログインします。
このとき別の方式を試し始める前に、旧Androidで決めた方式に合わせます。
入力が必要な場合は、旧Androidで控えたアカウントの文字を見ながら進めます。
ステップ4:ホーム画面まで入れることを確認する
ログインできたら、ホーム画面まで入れることを確認します
入れたらキャラやメダルなどが、いつもの状態かを軽く見ます。
同盟に入っている人は、同盟名が合っているかも見ておくと整理しやすいです。
ここで違和感があれば、操作を増やす前に、
方式とアカウントをもう1回だけ見直します。
ステップ5:確認後に旧端末を整理する(削除・初期化は最後)
確認できたら旧端末の整理に進みます。
まずは旧端末をそのまま置いておく期間を決めます。
たとえば2日〜3日ほど残しておくと、
見直しがしやすいです。
削除や初期化は、この段階のあとに進めます。
消すのは最後です。
落とし穴の実例:やらかし別の原因と戻し方
パターン1:iPhoneで「最初から」になった
多いのは、連携方式が違っていたパターンです。
もう1つは、同じ方式でも別アカウントで入っていたパターンです。
ここで焦っていくつも方式を試すと、
「どれで入ったか」が分からなくなりやすいです。
やることは旧Android側で「方式」と「アカウント」を確定して、
同じ条件で入り直すことです。
旧Androidで確認するときは連携画面の表示を見て、
使っているメールも一緒にメモします。
iPhone側はアプリをいったん閉じて、
入り直す方式を1つに決めて進めます。
パターン2:虹のダイヤが0になった
異なるOS間の移行では、持っていけない枠に当たることがあります。
なので移行前に、残っている数を1回だけ確認して、
整理してから移す方が分かりやすいです。
やることは移行前に整理する設計に切り替えることです。
たとえば区切りのタイミングに合わせて、
移行日を決めるのも手です。
次に同じ状況になった時に、迷いが減ります。
パターン3:移行したら旧Androidで遊べなくなった
旧端末を残してそのまま遊べると思っていた。
このズレで困る人がいます。
機種変更後は運用の中心が新端末に寄る前提で、
動き方を組み立てると分かりやすいです。
やることは、運用の中心をiPhoneに寄せて。
旧端末は確認用に残す形にすることです。
旧端末はログインの確認や、
連携の見直しに使う程度にしておくと混乱しにくいです。
パターン4:移行中に止まった/エラーが出た
- 回線がつながりにくかったり。
- 購入や受け取りが途中だったり。
この2つが重なると止まりやすいです。
まずは回線が落ち着く場所に移動します。
次に購入や受け取りを完了させてから、移行の操作に戻します。
やることは、回線を整えて反映待ちを減らして、
落ち着いてやり直すことです。
同じ画面で連打せずに1回ずつ進めると、状況を追いやすいです。
パターン5:旧Androidのアプリを消してしまった
連携ができていれば、同じ方式でログインして戻せることがあります。
もし旧端末が手元にあるなら、
入れ直して連携画面を確認してから進めます。
連携がない場合は、進め方が変わります。
移行前にデータ連携が終わっていないと、
元の状態に戻せないことがあります。
やることは心当たりの連携を整理して、
メモを揃えることです。
プレイヤーIDや使っていそうなメールを分かる範囲でまとめておくと、
次の行動が決めやすいです。
Web Storeを使う人向け:反映・二重決済っぽい時の切り分け
反映の基本:購入後はアプリのホーム画面を開く
Web Storeで購入したら、アプリのホーム画面を開きます。
ここで反映される流れが基本です。
ポイントは購入直後に画面を行ったり来たりしないことです。
ホームを開いたまま少し待ってから見直すと、流れを追いやすいです。
見当たらない時はいったんアプリを閉じて、
もう1回起動してホームまで入ります。
それでも変化がない時は、
通信が落ち着いている場所で、
もう1回だけ見直すと整理しやすいです。
見落としポイント:一部はプレゼントボックス配布の場合がある
全部が同じ場所に入るとは限りません。
プレゼントボックス側に入るものもあります。
なのでホーム画面だけで判断せずに、
プレゼントボックスもセットで見ます。
受け取ったあとに一覧から消えるタイプもあるので、
受け取る前に1回だけスクショしておくのも手です。
二重決済っぽい時:アプリとWeb Storeを同時に操作しない
同時に操作すると確認が難しくなります。
購入は片方ずつ完了まで見届けるのがコツです。
たとえばWeb Storeで買ったら、
購入完了の画面まで進めます。
次にアプリを開いて、ホーム画面で反映を見届けます
この2段階に分けると、「どこまで進んだか」が分かりやすいです。
連携が必要な場合:バンナムID連携の有無を先に確認する
Web Storeを使う前に、バンナムID連携の有無を確認します。
連携状態が合っていないと、先に進めない場合があります。
確認の時は連携の方式だけでなく、
使っているアカウントも合わせて見ます。
ここが合っていると購入後の反映も追いやすいです。
サブスク整理:機種変更と一緒に見直すと迷いが減る
Androidで加入したサブスクはGoogle Play側で管理
Androidで加入したものは、Google Play側で管理する形になります。
端末をiPhoneに変えても、Google Play側で手続きする場面があります。
まずはGoogle Playの「定期購入」を開きます。
加入中の一覧で名前と次回の請求日を1度だけ確認します。
メモに残すなら、この2つだけで十分です。
もし整理したいものがあれば、同じ画面から停止まで進められます。
アプリを消しただけだと一覧の見え方が変わらないこともあるので、
ストア側で見るのが分かりやすいです。
iPhoneで加入したサブスクはApp Store側で管理
iPhoneで加入したものは、App Store側で管理する形になります。
確認するときは設定アプリからApple IDを開いて、
サブスクリプションに進むと一覧が出ます。
Android側とiPhone側は、別々に管理される前提です。
どちらで加入したかで探す場所が決まります。
端末を変えても、管理場所は購入した側に残ります。
なので機種変更の前に1回だけ一覧を見ておくと、
あとで探す手間が減ります。
PC(Steam)も触る人向け:スマホ移行と混ぜないコツ
スマホ同士の移行とSteamのマルチログインは分けて考える
スマホ同士の移行とSteamのマルチログインは、別の話として考えます。
まずスマホ同士の移行は、
「旧端末で連携を確定して、新端末で同じ方式で入る。」
この流れが中心です。
一方でSteamのマルチログインは、
スマホの移行手順とは別に、
Steam側のログイン状態も関わってきます。
だから同じタイミングで一気に触らずに、
スマホの移行を先に終えてから、Steam側を確認する順が分かりやすいです。
混ぜるとどこで何をしたのか分からなくなりやすいです。
ログインした場所が複数になると、「今どの状態か」を見失いやすいです。
メモは、
- 「スマホはこの連携で入った。」
- 「Steamはこのアカウントで入った。」
みたいに分けて書くと整理しやすいです。
虹のダイヤはプラットフォームごとに表示が分かれる前提で整理する
虹のダイヤは、
プラットフォームごとに表示が分かれる前提で、
整理しておくと迷いにくいです。
たとえばスマホ側で見える数とSteam側で見える数が、
同じ見え方にならない場面があります。
なので「どこで見た数なのか」を、
セットで覚えるのがコツです。
メモするときは、
- 「スマホで見た数」。
- 「Steamで見た数」。
このように分けて書くと、あとから見返しやすいです。
移行やログインを試す前に、
今見えている数をそれぞれ1回だけ控えておくと、
確認がスムーズになります。
問い合わせ前に揃える情報
最低限:プレイヤーID/プレイヤー名/旧端末と新端末の情報/連携方式
最低限そろえるのは。
- プレイヤーID
- プレイヤー名
- 旧端末と新端末の情報
- 連携方式
です。
ここがそろっていると状況の切り分けが早くなります。
メモはスマホのメモ帳でもOKです。
スクショより文字メモの方が探しやすい場面もあります。
旧端末と新端末の情報は端末名だけでなく、
OSの種類(AndroidかiPhoneか)も一緒に書いておくと分かりやすいです。
可能なら機種名も添えると整理しやすいです。
連携方式は。
- Apple ID
- バンナムID
どれで入っていたかを1つに決めて書きます。
同じ方式でもアカウントが複数ある人は、
使ったメールも一緒に控えると迷いにくいです。
あると助かる:開始時期の目安/最後に遊んだ日/購入情報(分かる範囲)
あると助かるのは。
- 開始時期の目安
- 最後に遊んだ日
- 購入情報
です。
開始時期は「春ごろ」みたいな感じでも大丈夫です。
最後に遊んだ日は、「昨日」「先週」みたいに大まかでもOKです。
購入情報は分かる範囲でまとめます。
購入したストアが分かるなら、
Android側かiPhone側かも書いておくと整理しやすいです。
注文番号などが分かれば、
それも控えておくと話が早いです。
全部そろわなくても分かる範囲でまとめておくと、
やり取りが短くなりやすいです。
よくある質問
Q:Android→iPhoneで虹のダイヤは戻る?
A:異なるOS間では、持っていけない枠に当たる場合があります。
なので移行前に整理してから進めるのが基本です。
整理の前に、
旧端末で「今いくつ残っているか」を一度だけ見ておくと、
あとで確認が早いです。
もしパス系を使っているなら、
区切りのタイミングに合わせて進めると判断がしやすいです。
移行後に「見当たらない」と感じた時は、
まずは枠の違いに当たっていないかを確認して、
操作を重ねる前に一度落ち着いて整理します。
Q:引き継ぎID(コード)は作れる?
A:コード方式は期限がないと案内されています。
ただし新しく発行する手順は、
今はできない案内になっています。
そのため連携方式を中心に考える方が迷いにくいです。
ここで大事なのは、
「方式」と「使うアカウント」を1セットで決めることです。
たとえば。
- Googleならどのメールで入るか。
- Apple IDならどのアカウントで入るか。
- バンナムIDならどのログイン情報で入るか。
この3点をメモに残してから進めると、
途中で戻りやすいです。
Q:どのアカウントで連携したか分からない
A:旧端末で連携画面を見て、
方式とアカウントを確定してから、
iPhoneで同じ条件でログインするのが近道です。
もしGoogleアカウントが複数あるなら、
「いつも使っているメール」から順に当たると見つけやすいです。
やる順番は、
- 旧端末で確認
- メモを作る
- iPhoneで同じ方式を選ぶ
この流れです。
「たぶんこれ」で進めると最初からになりやすいので、
先に確定してから進めます。
Q:Web Store購入分が見当たらない
A:
- ホーム画面を開く。
- アプリを再起動する。
- プレゼントボックスも見る。
この順で見直します。
追加で通信が落ち着いている場所で、
いったんホームまで入ってから待つと、
反映が追いやすいです。
それでも見当たらない時は、
購入した内容がどこに届くタイプかを想定して、
受け取り先をもう1度だけ確認します。
まとめ:今日やること3つ
①消える枠を整理 ②連携方式を固定 ③iPhoneで反映確認→旧端末を整理
今日やることは3つです。
先にこの順番だけ決めておくと。
途中で迷いにくくなります。
1つ目:消える枠を整理します。
まずは、
- 虹のダイヤ
- イベントパス
- Rush 30
このあたりの「持っていけない枠」を先に見直します。
次に受け取り待ちが残っていないかを見ます。
プレゼントボックスやミッションの受け取りを一度そろえておくと、
後から探す手間が減ります。
2つ目:連携方式を固定します。
ここは途中で付け替えないのがコツです。
「どの方式で入るか」と「どのアカウントで入るか」を、
1セットでメモしておきます。
たとえば、
- Googleならこのメール
- Apple IDならこのアカウント
- バンナムIDならこのログイン情報
みたいに文字で残しておくと確認が早いです。
3つ目:iPhoneで反映確認をしてから旧端末を整理します。
iPhoneでホーム画面まで入れるかを見ます。
キャラやメダルがいつもの状態かを軽く確認します。
そのあとで旧Androidの削除や初期化を進めます。
先に消さないだけで、やり直しがしやすくなります。
この順番にすると
- 「最初からになった。」
- 「どのアカウントだったか分からない。」
みたいな行き止まりが減りやすいです。
