ぽこポケで、
きのみのたねを集め始めると、
思ったより種類がそろわなかったり、
植えても数が増えるまでに時間がかかったりして、
どこから手を付ければいいのか迷いやすいですよね。
とくにマルチを使う場面は、
- 「友だちの街へ行けばそのままたくさん持ち帰れるのかな」
- 「クラウド島はどこまで使えるのかな」
といった部分で混乱しやすいです。
この記事では、
遠回りしにくい流れにしぼって、
きのみのたねを増やしやすくする考え方を、
やさしく整理していきます。
- マルチで何をすると進めやすいのか。
- 量産ラインを作るまでに何をそろえるのか。
- 回収しやすい並べ方と進め方はどれか。
最初の1歩から順番に見ていくと、
初心者の方でも流れをつかみやすくなります。
結論:ぽこあポケモンきのみのたねはマルチでどう増やす?最短ルートを先に解説
先に答え:マルチは「種を直接もらう場」より「未所持の木を見つける場」
先に結論を言うと、
マルチは、
きのみのたねをその場で山ほど受け取る場所というより、
自分の街にない木を見つけるために使うほうが流れがきれいです。
友だちの街や公開されている島へ行き、
まだ持っていない種類の木を確認して、
見つけた木を撮影し、
あとで自分の街に戻って増やしていく考え方にすると、
全体がかなり分かりやすくなります。
最初は、
「たねを増やしたいのに木を探すの」、
と感じるかもしれませんが、
実際には木を起点にしたほうが、
その後の収穫回数を伸ばしやすいです。
つまり、
マルチでやることは、
受け取りより発見、
持ち帰りより準備、
という考え方で進めるとまとまりやすいです。
この記事でわかること:解放条件・必要な準備・量産手順・時短のコツ
この記事では、
まず通信まわりの解放条件を整理し、
どの段階でマルチや見学を使えるようになるのかを見ていきます。
そのうえで、
たねを集める方法、
木を増やすための準備、
街の中で回収しやすい形に整えるコツまで、
順番にまとめます。
さらに後半では、
クラウド島の使い分けや、
レアポケメタル集め、
スプリンクラーのような周辺設備の話も入れています。
きのみだけに目を向けると見落としやすい部分まで押さえておくと、
途中で手が止まりにくくなります。
この記事の前提:ソロだけでは進めにくい理由と、マルチを使う意味
きのみ集めがソロだけで進めにくいのは、
そもそも自然にそろう種類に偏りがあるからです。
そのため、
自分の街を見回しても同じ種類ばかりで、
ほかのきのみにつながるきっかけが見つかりにくい場面が出てきます。
ここでマルチを使うと、
自分の街では見かけない木に出会えたり、
ほかの人の並べ方を見て回収ルートの参考にできたりして、
次の動きが決めやすくなります。
ソロがだめというより、
マルチを混ぜることで、
不足していた情報や選択肢が一気に増える、
というイメージで捉えると進めやすいです。
前提知識:マルチ量産の前に知っておきたい基本仕様
通信であそぶの解放条件は環境レベル2
マルチに進む前に、
まず知っておきたいのが解放の順番です。
最初の街を育てていくと、
環境レベル2の段階で「通信であそぶ」が使えるようになります。
ここまで進めておけば、
ほかの人と一緒に遊ぶための入口が開くので、
きのみ量産の準備もぐっとしやすくなります。
まだマルチが出ていない段階なら、
今はたね探しより街の発展を優先したほうが、
あとが楽になりやすいです。
最初からきのみだけを追いかけるより、
通信機能の解放まで進めてから動いたほうが、
見学も探索もまとめて進められます。
バーチャルモードとなぞのゴーグルは環境レベル3で準備しやすくなる
未所持の木を探すうえで、
見学機能はかなり便利です。
バーチャルモードで遊ぶには、
Nintendo Switch Onlineへの加入が必要で、
「なぞのゴーグル」は最初の街の環境レベルを3に上げると、
ポケモンセンターのパソコン内ショップで買えるようになります。
ここまで進めておくと、
フレンドが同じ時間にいなくても、
公開されている島を見に行きやすくなります。
木の種類確認、
並べ方の見本探し、
撮影の下見まで進めやすくなるので、
量産ルートの幅が広がります。
ゲストが持ち帰れるもの・持ち帰れないもの
ここは、
最初につまずきやすい部分です。
マルチでほかの人の街へ行けると、
見つけたものをそのまま自分のデータへ持ち帰れそうに感じますが、
実際は制限があるため、
そこを前提に考えたほうが動きやすいです。
そのため、
ゲストとして入るときは、
収穫よりも
- 見学
- 撮影
- 配置の確認
- 街づくりの手伝い
を目的にすると、
気持ちが空振りしにくくなります。
逆に、
本命データを育てたいなら、
そのデータをホストにして進めるほうがまとまりやすいです。
誰の街を育てるのかを先に決めておくだけで、
マルチ中の役割もはっきりします。
きのみはコピー不可、木は3Dプリンターで複製できる
きのみ量産の考え方でいちばん大切なのが、
「何を増やすのか」を見誤らないことです。
きのみそのものを複製しようと考えると、
思ったように進まず足踏みしやすいですが、
木を起点にすると流れが見えやすくなります。
つまり、
狙うべきはたね1個ずつの積み上げだけではなく、
収穫元になる木を何本持てるかです。
木が増えれば、
1回ごとの収穫量も伸ばしやすくなり、
並べ方の工夫も生きてきます。
マルチで木を見つけ、
撮影し、
自分の街で複製する、
という流れが強いのは、
この仕組みと相性がいいからです。
撮影したものの中でも、
3Dプリンターで増やせるのはコピー可能なものだけです。
木の実そのものは増やせないため、
収穫元になる木を増やす考え方で進めるとまとまりやすくなります。
準備編:ぽこあポケモンきのみのたね量産に必要なもの
最初に必要なもの一覧:種・木・ポケモンセンター・レアポケメタル
量産へ進む前に、
まず必要なものをざっくり整理しておくと、
途中で迷いにくくなります。
中心になるのは、
- きのみのたね、
- 育てるための木、
- 3Dプリンターを使うためのポケモンセンター
- 複製に使うレアポケメタル
です。
この4つがそろってくると、
単発の収穫から、
何度も回せる量産ラインへつなげやすくなります。
とくに見落としやすいのが、
レアポケメタル不足です。
たねや木だけを追っていると、
いざ複製の段階で手が止まりやすいので、
採掘や加工も並行して考えておくと流れを整えやすいです。
きのみのたねの入手方法:赤いモンスターボール・取引・マルチ活用
最初のたね集めは、
赤いモンスターボールを探すところから始めると進めやすいです。
島を歩いていると、
モンスターボールから各種アイテムが見つかるので、
未所持のたねに出会えるきっかけになります。
自然にそろう種類は限られているため、
足りない種類が埋まらないときは、
取引やマルチでの木探しも組み合わせると流れが整いやすいです。
探索だけに絞らず、
取引や見学も視野に入れておくと、
偏りを少しずつ埋めやすくなります。
自然発生で手に入る種類と、足りない種類の埋め方
きのみ集めが長引く理由の1つは、
自然にそろう種類が限られていることです。
そのため、
自分の街で何日か見回しても、
同じものばかりで変化が少ないと感じやすいです。
ここで、
「自分の街に出ないものは、
別の入口から埋めるもの」、
と割り切ると考えやすくなります。
足りない種類を埋める方法は、
大きく分けると3つあります。
- 島を歩いて赤いモンスターボールを探す。
- 取引で未所持のものを補う。
- マルチや見学で未所持の木を見つける。
この3つを並行すると、
どれか1つに頼り切るより流れが軽くなります。
出ないから進め方がまずい、
と考え込まなくてよくなるのも大きいです。
フレンドがいない場合に使える見学先と公開島の活用法
「マルチを使いたいけれど、
すぐ一緒に遊べる相手がいない」、
という方も多いと思います。
そんなときは、
公開されている島の見学を先に使うと進めやすいです。
公開島なら、
友だちと時間を合わせなくても、
木の種類や街づくりの雰囲気を見に行けます。
ここで大切なのは、
見学をただ眺める時間にしないことです。
- どの木が置かれているか
- どの形で並べられているか
- 収穫しやすそうな通路はどこか
という視点で見ると、
自分の街づくりにそのまま活かしやすくなります。
撮影の下見として使うのもおすすめです。
実践編:マルチで簡単に量産へつなげる手順
手順1:ホストを決めて役割分担をする
実際にマルチで動くときは、
最初にホストを決めておくと話が早いです。
誰の街を育てるのかが曖昧なまま始めると、
木探しも資材集めも散らばりやすく、
終わったあとに残るものが薄くなりやすいです。
おすすめは、
本命データの人をホストにして、
ほかの人は
- 探索
- 撮影
- 配置の相
- 街づくり補助
に回る形です。
こうしておくと、
収穫ラインが1つの街へまとまり、
次に入るときも続きから始めやすくなります。
役割を言葉にしておくだけでも、
マルチ中の動きがかなりなめらかになります。
手順2:友だちの街やクラウド島で未所持のきのみ木を探す
次にやることは、
未所持の木探しです。
ここでは、
片っぱしから採ることより、
自分にない種類を見つけることを優先します。
目の前の収穫より、
あとで何度も使える起点を探す、
という気持ちで回ると進めやすいです。
探すときは、
木だけを見るのではなく、
その周辺も一緒に見ておくと参考になります。
たとえば、
- 近くにスプリンクラーが置かれているか
- 道幅がどう取られているか
- 別の種類と混ざっているか
といった部分は、
あとで自分の街へ持ち帰りやすい考え方になります。
手順3:見つけた木を撮影して複製の準備をする
未所持の木を見つけたら、
次は撮影です。
ここでの撮影は、
記念写真ではなく、
あとで自分の街に持ち込むための下準備と考えると分かりやすいです。
見つけた瞬間にうれしくなって移動してしまうこともありますが、
量産へつなげるなら、
この一手間がかなり大切です。
撮影するときは、
木そのものだけでなく、
周囲との距離感も軽く見ておくのがおすすめです。
枝ぶりの見やすさや、
重なり具合まで意識しておくと、
あとで並べ直すときにイメージしやすくなります。
ここを丁寧にやるだけで、
見つけた木をその場かぎりで終わらせずに済みます。
手順4:自分の街の3Dプリンターで木を増やす
撮影が終わったら、
自分の街へ戻って複製の作業に進みます。
この段階で必要になるのが、
ポケモンセンターと、
複製用の素材です。
木を増やし始めると、
きのみ量産がようやく「毎回探しに行く」段階から、
「自分の街で回していく」段階へ変わります。
最初は1本ずつでも、
複製の流れが通れば十分です。
いきなり大きな畑を作ろうとせず、
まずは回収しやすい範囲で少しずつ本数を増やすほうが、
置き場所や通路の調整もしやすくなります。
増やせる実感が出てくると、
レアポケメタル集めの優先度も自然と見えてきます。
手順5:植え直しと収穫をくり返して量産ラインを作る
木を増やしただけでは、
まだ本当の意味で量産ラインとは言えません。
大切なのは、
- どこに置き
- どう回り
- どの順で収穫するか
まで整えることです。
この設計までできると、
同じ本数でも回しやすさがかなり変わります。
最初は、
木を置けた達成感でそのままにしがちですが、
収穫しにくい配置だと続けにくくなります。
- 1本ごとの間隔
- 近くを通れる幅
- 次の木へ移る向き
この3つを意識して植え直すと、
回収の流れがだいぶ軽くなります。
量産ラインは、
本数だけでなく、
歩きやすさまで含めて作るものだと考えると整えやすいです。
時短編:きのみを増やしやすくするコツ
「コ」の字型配置でまとめて収穫しやすくする
収穫のしやすさでまず試したいのが、
「コ」の字型の配置です。
この形にしておくと、
近い位置に複数の木をまとめやすく、
回収の流れが見えやすくなります。
ばらばらに植えてしまうと、
毎回小さく移動する回数が増えて、
思ったより手間がかかりやすいです。
「コ」の字型なら、
真ん中に入り込む形で動けるため、
次に触る木も見失いにくくなります。
初心者の方ほど、
まずはこの形をまねしてみると、
収穫ルートの作り方がつかみやすいです。
余裕が出てきたら、
通路の広さや別の木との混ぜ方を少しずつ調整していくと、
自分なりの回しやすい形が見つかりやすくなります。
1時間に1個・最大3個を前提に回収タイミングを決める
きのみは、
すぐに何個も並ぶわけではありません。
そのため、
短い間隔で何度も見に行くより、
ある程度まとめて回収したほうが手数を減らしやすいです。
攻略情報では、
1時間ごとに1個ずつ増え、
1本に最大3個まで並ぶと案内されています。
この目安を頭に入れておくと、
回る間隔を決めやすくなります。
ほかの作業と組み合わせながら、
3時間前後を目安にまとめて見る流れにすると、
収穫だけに張り付かずに進めやすいです。
- 採掘
- 探索
- 取引確認
- 日課の消化
などをしているうちに時間が進むので、
待ち時間を別の準備に回しやすくなります。
スプリンクラーなど周辺設備を先に整える
きのみ量産というと、
つい木だけを増やしたくなりますが、
実は周辺設備のほうがじわじわ効いてきます。
その代表がスプリンクラーです。
水やりまわりの手間を減らせると、
育成と配置替えを同時に進めやすくなり、
毎回の作業量が軽くなります。
設備を後回しにすると、
木の本数が増えたあとで面倒が一気に出やすいです。
だからこそ、
木を複製し始める段階で、
スプリンクラーも並行して確保しておくと整いやすいです。
- 見学先で設備の置き方を見る
- レシピを探す
- 必要なら複製も視野に入れる
この流れを早めに始めると、
後半がかなり楽になります。
レアポケメタル不足を防ぐために並行したい素材集め
木の量産で止まりやすいのは、
たね不足より、
むしろ複製素材不足です。
レアポケメタルが足りなくなると、
見つけた木があってもすぐ増やせず、
流れが途切れやすくなります。
そのため、
きのみ周回と並行して、
採掘ルートも少しずつ回しておくと進めやすいです。
たとえば、
- きのみを回収したあとに採掘へ向かう
- 見学前に素材集めをしておく
といった組み合わせにすると、
どちらか片方だけに偏らずに済みます。
たとえば、
- きのみを回収したあとに採掘へ向かう
- 見学前に素材集めをしておく
といった組み合わせにすると、
どちらか片方だけに偏らずに済みます。
量産ラインは、
- 木
- 通路
- 設備
- 素材
この全部で回るものだと考えると整えやすいです。
クラウド島・見学の使い方
クラウド島は素材持ち帰りより見学とレシピ集め向き
クラウド島は、
量産の土台作りにかなり便利ですが、
使いどころを見誤らないことが大切です。
アイテムをそのまま持ち帰る場所として見るより、
見学、レシピ集め、配置の研究に使うほうがまとまりやすいです。
クラウド島ではアイテムは持ち帰れませんが、
レシピは持ち帰れるため、
ショップや水面のキラキラ確認まで含めて回ると進めやすいです。
管理人がいない時間でも見に行きやすいので、
木の種類を広く見たいときや、
街づくりの見本を集めたいときにも役立ちます。
公式公開のポケモン情報局タウンをどう使うか
公開されている見学先の中でも、
先に見ておく価値が高いのが、
公式公開のポケモン情報局タウンです。
バーチャルモードで住所
「PXQC G03S」
を入力すると見学できるため、
未所持の木を探す入口として使いやすく、
さらに街の置き方の参考にもなります。
何を見ればいいか分からないときほど、
まずここから始めると流れがつかみやすいです。
見るときのポイントは、
ただ景色を楽しむことではなく、
自分の街に持ち帰れる考え方を拾うことです。
たとえば、
木が密集している場所と余白の取り方、
通路の曲げ方、
別の設備との並び方などは、
そのまま真似しなくてもヒントになります。
見学の時間を、
次の作業に変える意識を持つだけで、
かなり使い勝手が変わります。
フレンドがいない時に進めやすいルート
フレンドがいないと、
マルチ量産は進めにくそうに見えますが、
実際は進め方を少し変えれば取り組みやすいです。
まずは環境レベルを進めて、
見学機能とポケモンセンターを整えます。
そのあと、
公開島を見て木の種類を確認し、
探索や取引で不足を埋めつつ、
見つけた木を自分の街で増やしていく流れにすると、
1人でも筋道が見えやすいです。
このルートなら、
人と時間を合わせるところで止まりにくく、
自分のペースで少しずつ進められます。
最初から完璧にそろえようとせず、
- 見つける
- 撮る
- 増やす
- 並べる
の4段階で考えると取り組みやすいです。
よくあるつまずき:増えない時に見直したいポイント
マルチで種を直接もらえない時はどうする?
ここで戸惑いやすいのが、
マルチに行ったのに、
思っていた形でたねが増えないときです。
でも、
この場面では、
そのまま受け取る方法にこだわり続けるより、
木探しと撮影へ発想を切り替えたほうが早いです。
たねが増えないことを失敗と考えず、
次の複製につながる発見があれば前進、
と見方を変えるだけで進めやすくなります。
また、
取引や赤いモンスターボール探索も並行すると、
1つの方法に詰まっている感じが薄れやすいです。
マルチでうまくいかなかった日は、
別ルートを1つ足しておく、
くらいの気持ちで続けるとまとまりやすいです。
撮影したのに複製できない時の確認ポイント
撮影までは進んだのに、
その先で手が止まることもあります。
そんなときは、
- まずポケモンセンターまわりが整っているか
- 複製に必要な素材が足りているか
- 解放段階が進んでいるか
を順番に見直すと整理しやすいです。
一気に全部を疑うより、
入口から順に確認したほうが落ち着いて進められます。
とくに、
素材不足は見落としやすいです。
木そのものは見つかっているので、
もうすぐ進めそうな感覚になりやすいのですが、
その状態ほどレアポケメタル不足で止まりやすいです。
見学と採掘を別の遊びと切り分けず、
1本の流れとして見ると次の動きが決めやすくなります。
きのみが増えにくい時の配置・回収・準備の見直し
木が増えてきたのに、
思ったより量が伸びないと感じるときは、
本数より回し方を見直すと変わりやすいです。
たとえば、
- 木が散らばりすぎていないか
- 通路が細くて動きにくくないか
- 収穫の間隔が短すぎないか
- 設備が後回しになっていないか
といった部分です。
数字だけでなく、
手触りの重さを整える意識が大切です。
次の3つは、
見直しポイントとして使いやすいです。
- 木をまとめやすい形に置けているか。
- 3時間前後の回収間隔を作れているか。
- スプリンクラーや素材集めを後回しにしすぎていないか。
この3つを整えるだけでも、
同じ本数でかなり回しやすくなることがあります。
うまく増えないときほど、
木を増やす前に動線を整えると流れが戻りやすいです。
量産より先に優先したい解放要素
きのみを早く増やしたい気持ちが強いと、
つい今すぐ収穫に入りたくなります。
でも、
解放が足りない段階で無理に進めようとすると、
あとで同じ場所を何度も行き来しやすいです。
そうならないためには、
まず次の順で整えるのがおすすめです。
- 最初の街を育てて通信を開く。
- 環境レベル3まで進めて見学とポケモンセンターの準備をする。
- 木の発見と撮影を進めながら、複製素材も集める。
この順番なら、
やったことが次の段階にそのままつながりやすいです。
急いで量だけを追うより、
入口を先に広げたほうが、
結果として回り道が減りやすくなります。
使い道は短く整理:集めておくと便利な場面
交換・栽培・イベントで困りにくくなる理由
きのみを増やしておく意味は、
単純に数が多いとうれしい、
というだけではありません。
- 交換に使いやすくなったり
- 栽培の流れを止めにくくなったり
- イベント系の場面で手持ち不足になりにくくなったり
と、じわじわ役立つ場面が増えていきます。
そのため、
使う予定がまだはっきりしていなくても、
少しずつ量産ラインを育てておく意味があります。
とくに序盤は、
必要になってから集め始めると、
見学、探索、採掘を同時に進める必要が出てきて慌ただしくなりやすいです。
先に土台を作っておくと、
あとから欲しくなった場面でも対応しやすくなります。
集めすぎて困らないための管理の考え方
量産が軌道に乗り始めると、
今度は集めたあとの置き方も気になってきます。
ここでは、
必要以上にため込まない工夫も大切です。
全部を同じ場所に置くより、
- 種類ごと
- 使う予定ごと
- 育成中か保管中か
といった分け方をしておくと見失いにくくなります。
管理が雑なままだと、
持っているのにまた探しに行く、
という小さな遠回りが増えやすいです。
- 倉庫まわりを整える
- 畑と保管の場所を離す
- よく使うものを近くに置く
このような基本だけでも、
周回の快適さがかなり変わります。
量産は、
集めるところまでで終わりではなく、
使いやすく残してこそ完成しやすいです。
まとめ:初心者が今すぐ始める最短ルート
今日やること3つ
ここまで読んで、
何から始めればいいのかを短くまとめると、
最初にやることは3つです。
全部を一気に進めなくても、
この3つを押さえるだけで流れがかなり見えやすくなります。
- 環境レベルを進めて通信と見学の入口を開く。
- 見学やマルチで未所持の木を探して撮影する。
- 自分の街で木と設備を少しずつ増やして並べ直す。
この3つが動き始めると、
たね探しだけで足踏みする感覚が減りやすいです。
まずは今日、
どれを1つ進めるか決めるところから始めてみてください。
最短ルートの手順まとめ
最短ルートをあらためて1本にすると、
次の流れになります。
最初の街を育てて通信を開き、
環境レベル3まで進め、
ポケモンセンターと見学の準備を整えます。
そのあと、
友だちの街や公開島で未所持の木を探し、
見つけた木を撮影し、
自分の街に戻って木を増やしていきます。
そして、
「コ」の字型を基本に収穫しやすい形へ整え、
回収、採掘、設備集めを回していくと、
量産ラインが少しずつ育っていきます。
最初から完璧な畑を目指さなくて大丈夫です。
- 1本見つける
- 1本増やす
- 1列整える
という小さな前進を重ねるほうが、
長く続けやすいです。
よくある質問:マルチ・見学・複製で迷いやすい疑問
マルチで行けば、そのままたねが大量に増えるのでしょうか。
ここはそう考えず、
木を見つけて撮影し、
自分の街で増やす流れを基本にしたほうが進めやすいです。
受け取りそのものより、
次につながる発見を持ち帰る意識が大切です。
フレンドがいなくても進められるのでしょうか。
はい、
公開島の見学、探索、取引、採掘を組み合わせれば、
1人でも少しずつ進めやすいです。
人と時間を合わせることが難しい日は、
見学と素材集めの日、
というふうに分けて考えると続けやすくなります。
木を増やしても回収が大変なときはどうすればいいのでしょうか。
そのときは、
本数より配置を見直すのがおすすめです。
「コ」の字型を基本に、
- 通路の幅
- 移動の向き
- 設備の置き方
を整えると、
同じ本数でもかなり回しやすくなります。
