Simejiで
- 「顔文字が出ない」
- 「急に減った」
- 「登録した辞書が出てこない」
- 「クラウド同期が止まった」
みたいなことが起きると、
今すぐ直したいのに、
どこから触ればいいか迷いますよね。
このページでは、初心者さんでも手順通りに進められるように、
まずは短いチェックで当たりを付けてから、
iPhoneとAndroidそれぞれの直し方を、順番にまとめます。
- 最初に結論:3分でできる「顔文字が戻るか」最短チェック
- まず切り分け:顔文字が「どこで」出ない?場所で原因が変わる
- 混同しやすい用語を整理:クラウド超変換/ユーザー辞書同期/端末のユーザ辞書
- 共通の基本対策:まず“土台”を整える(再起動・更新・学習リセット)
- 【iPhone(iOS)】権限・フルアクセス・“使えない入力欄”の整理
- 【iPhone】その入力欄ではSimejiが出ないケース(仕様)
- 会社・学校の端末で起きる:キーボード制限(MDM)の可能性
- 【Android】権限・バックグラウンド制限・自動停止の見落としポイント
- 【Android】よくある見落とし:未使用アプリの自動停止
- クラウド同期・クラウド超変換:同期失敗/反映遅延/ループの直し方
- ユーザー辞書(辞書・定型文)編:消えた/反映されない/移行したい
- 困った時の予備:iPhone標準のユーザ辞書で顔文字ショートカット
- ケース別:よくある「詰まりポイント」から逆引きで解決
- キャッシュ/データ削除はここで使う(最終手前の整理)
- 入れ直し・初期化は最終手段:やる前に知っておきたいこと
- 問い合わせを早く進めるためのメモ(テンプレ)
- 未然に防ぐ運用ルールとバックアップ習慣
最初に結論:3分でできる「顔文字が戻るか」最短チェック
困りごとを1つ選ぶ(顔文字/辞書/同期/権限)
最初に、いま困っているものを1つだけ選びます。
選ぶだけで、読む場所がはっきりします。
- 顔文字:変換候補に出ない、一覧が少ない
- 辞書:自分で登録した呼び出しが出ない
- 同期:別端末に反映されない、止まった感じがする
- 権限:そもそもキーボードとして動きにくい
ここから先は「いちばん近いもの」から見てくださいね。
【iPhone】フルアクセス(2か所)→クラウド超変換→再起動
iPhoneで「Simeji 顔文字 出ない」が多いのは、
フルアクセス周りのズレです。
3分で試すなら、この順番がいちばん早いです。
- 設定アプリでフルアクセスを2か所確認
- Simeji側でクラウド超変換をON
- 端末を再起動
手順は後の章で、画面の場所までまとめています。
【Android】通信制限(データセーバー等)→クラウド超変換→再起動
Androidで多いのは、通信の節約設定やバックグラウンド制限です。
クラウド超変換や同期が動きにくくなることがあります。
- データセーバー系の設定を確認
- Simeji側でクラウド超変換をON
- 端末を再起動
端末メーカーで表記が少し違うので、
このあと「探し方」をやさしく書きますね。
入れ直し前に確認したい項目(辞書・学習が消える可能性)
「入れ直したら直りそう」と思っても、
先に確認しておくと、あとで困りにくいです。
- ユーザー辞書(登録した顔文字や定型文)を残したいか
- 変換の学習(よく出る候補)を残したいか
- VIPバックアップやエクスポートが使える状態か
先にバックアップ系を押さえてから、
入れ直しに進むのがおすすめです。
まず切り分け:顔文字が「どこで」出ない?場所で原因が変わる
変換候補に顔文字が出ない(入力しても候補に出ない)
「ねこ」「やった」みたいに打ったのに、
変換候補に顔文字がほぼ出ない時は、
クラウド超変換や通信の影響が関係していることが多いです。
まずは「クラウド超変換」の章へ進むのが近道です。
顔文字タブ/一覧が少ない・空っぽ
一覧そのものが少ない時は。
Simejiの表示設定が切り替わっていたり。
キーボードの状態がうまく読み込めていないことがあります。
この場合は、共通の基本対策(再起動・更新)から入ると戻りやすいです。
自作登録(ユーザー辞書・定型文)だけ出ない
自分で作った「よみ→顔文字」の呼び出しだけ出ない時は、
ユーザー辞書側の問題が濃厚です。
- 端末変更で辞書が移っていない
- 同期が止まって辞書が古い
- 変換の学習に埋もれて出にくい
この場合は「ユーザー辞書」の章がメインになります。
特定アプリだけ出ない(アプリ依存・入力欄の種類)
LINEでは出るのに、
特定アプリだけ出ない時は、
Simeji側ではなく、
入力欄の仕様や端末の管理設定が関係することがあります。
- iPhoneのセキュア入力欄
- 会社・学校の端末管理(MDM)
- この2つは、後の章で分けて説明しますね。
混同しやすい用語を整理:クラウド超変換/ユーザー辞書同期/端末のユーザ辞書
顔文字が減る・候補が弱い:クラウド超変換側の問題が多い
「候補に出る顔文字が急に少ない」「以前より候補がさみしい」なら、
まずはクラウド超変換がONかどうかを見ます。
クラウド超変換は、候補を増やす方向の機能に近いので、
ここがOFFだと、顔文字が出にくく感じやすいです。
登録語が消えた・移行したい:ユーザー辞書(同期/移行)側の問題が多い
「自分で作った顔文字が消えた」「別のスマホに移したい」なら。
ユーザー辞書のバックアップや移行がポイントになります。
VIPかどうかで、できる手順が変わるので、
このあと丁寧に分けます。
Simejiが不調でも使える予備:端末(iPhone/Android)側のユーザ辞書
Simejiの調子が揺れる時でも、
端末標準のユーザ辞書に「よみ→顔文字」を作っておくと、
呼び出しの逃げ道になります。
とくにiPhoneは、標準のユーザ辞書が使いやすいです。
後半で作り方をまとめますね。
共通の基本対策:まず“土台”を整える(再起動・更新・学習リセット)
アプリ再起動→端末再起動の順序(やる順番で差が出る)
最初は、いきなり入れ直しではなく、
「いまの状態を整える」ほうが早く戻ることが多いです。
- Simejiをいったん閉じる(アプリ切替から終了)
- もう1度Simejiを開き直す
- それでも変わらなければ端末を再起動
この順番にすると、ムダに触る場所が減ります。
Simejiアプリ/OSのバージョン確認とアップデート手順
バージョンの差で、表示や動きが変わることがあります。
まずは「いまの状態」をそろえてから切り分けます。
- App Store / Google PlayでSimejiの更新が出ていないか確認
- iPhoneなら「設定」からiOSの更新が出ていないか確認
- Androidなら「設定」からシステム更新が出ていないか確認
更新したあとは、いったん再起動までやっておくとスムーズです。
通信の切り替え(Wi‑Fi/モバイル)と一時的な回線不調の見分け
クラウド超変換や同期は、通信が弱いと反映が遅れやすいです。
- Wi‑Fiが不調っぽい時は、一度モバイル通信に切り替える
- モバイルが不調っぽい時は、Wi‑Fiに切り替える
- 機内モードをON→OFFして通信をつなぎ直す
「切り替えたら戻った」なら、設定を深掘りする前に原因が見えます。
変換の偏りを整える(学習リセット:単語だけ/全部)
顔文字が出ないというより、
「候補が偏って出てくる」時は、学習の影響もあります。
- 単語だけ整えたい:候補の長押しで消せる場合があります
- まとめて整えたい:Simejiの設定から学習をリセットできる場合があります
端末や版で呼び方が違うこともあるので、
設定画面で「学習」「リセット」などの言葉を探すのがコツです。
【iPhone(iOS)】権限・フルアクセス・“使えない入力欄”の整理
フルアクセスは「2か所」確認(設定アプリ内の2ルート)
iPhoneは、フルアクセスの場所が2つあります。
片方だけONになっていて、もう片方がOFFのままのこともあります。
- 設定 → 一般 → キーボード → キーボード → Simeji → フルアクセスを許可
- 設定 → Simeji → キーボード → フルアクセスを許可
2か所とも見て、そろえておくのがポイントです。
クラウド系が不調のときはトグル(OFF→ON)+再起動が定番
「フルアクセスはONのはずなのに、クラウド超変換が弱い」時は、
ON/OFFを入れ直すだけで戻ることがあります。
- フルアクセスを一度OFFにする
- 数秒待ってONに戻す
- 端末を再起動する
この流れはシンプルですが、意外と戻りやすいです。
Simejiキーボードの削除→再追加(入れ直し前に確認したい項目あり)
アプリを消す前に、
まずは「キーボードの入れ直し」を試すほうが軽いです。
- 設定 → 一般 → キーボード → キーボード
- Simejiを一度削除
- もう1度追加
この手順でも変わらない時だけ、
アプリ側の入れ直しを検討すると迷いにくいです。
【iPhone】その入力欄ではSimejiが出ないケース(仕様)
パスコード/セキュア入力欄で切り替えできないパターン
iPhoneには、入力欄の種類によって、
サードパーティキーボードが出ない場面があります。
- ロック解除のパスコード入力
- パスワード入力のようなセキュア入力欄
この場合は、Simejiの設定を変えても切り替えできないことがあります。
「その画面だけ出ない」なら、
ここに当てはまっていないか見てみてくださいね。
アプリ側がサードパーティキーボードを許可していないパターン
アプリによっては、
入力欄の設計としてサードパーティキーボードを使わない作りになっていることがあります。
- ほかのアプリではSimejiが使える
- そのアプリだけSimejiが出ない
この条件がそろうなら、端末側ではなくアプリ側の仕様の可能性があります。
会社・学校の端末で起きる:キーボード制限(MDM)の可能性
追加できない/一部アプリだけ使えない時のサイン
会社や学校の端末は、管理ツール(MDM)で設定が決まっていることがあります。
その場合は、次のような出方になりやすいです。
- Simejiを追加できない
- 追加できても、特定の業務アプリでは使えない
- しばらくして突然使えなくなる
このパターンは、個人の設定だけで直しにくいことがあります。
端末管理者に確認する項目(制限の有無・解除可否)
問い合わせる時は、次の言い方がスムーズです。
- サードパーティキーボードの利用が制限されているか
- 管理されたアプリ内で外部キーボードが使えるか
- 例外設定ができるか
「Simejiが好きなので使いたい」と伝えるより、
「入力方法として許可できるか」を聞くほうが話が早いです。
【Android】権限・バックグラウンド制限・自動停止の見落としポイント
キーボード有効化+権限(外れていないか)
Androidは、キーボードとして有効になっているかが最初のポイントです。
- 設定 → システム → 言語と入力 → 画面キーボード
- Simejiを有効にする
端末によっては、
「設定 → アプリ → Simeji → 権限」から、
必要な許可が外れていないか見ておくと確認がスムーズです。
データセーバー:Simejiを「無制限のデータアクセス」に入れる
データセーバーを使っていると、
バックグラウンドの通信が絞られて、
クラウド超変換や同期が動きにくいことがあります。
探し方の例です。
- 設定 → ネットワークとインターネット → データセーバー
- 無制限のデータアクセス
- SimejiをON
表記は機種で少し違うので、
「データセーバー」「無制限」を目印に探してみてくださいね。
バッテリー最適化/バックグラウンド制限の除外(端末差が出やすい)
Androidは、節電系の設定で。
アプリの動きが止まりやすいことがあります。
- 設定 → アプリ → Simeji
- バッテリー(または電池)
- バックグラウンドの利用を許可
端末メーカーによって項目名が違うので、
「バッテリー」「バックグラウンド」を目印に探すのがコツです。
【Android】よくある見落とし:未使用アプリの自動停止
久しぶりに使ったら出ない/弱い時の確認
しばらくSimejiを使っていないと、
端末が「使っていないアプリ」と判断して、権限や動きを絞る場合があります。
- 急に顔文字候補が少ない
- 同期が進みにくい
こんな時は、自動停止の設定を見てみると当たりやすいです。
権限・バックグラウンドが戻っていない時の対処
対処の考え方はシンプルです。
- Simejiの権限が外れていないか確認
- バックグラウンド利用がOFFになっていないか確認
- 直したあとに再起動
「久しぶりに使って困った」時は、この章から読むのがおすすめです。
クラウド同期・クラウド超変換:同期失敗/反映遅延/ループの直し方
クラウド超変換がOFFだと顔文字候補が弱くなりやすい
顔文字の出方が物足りない時は、
クラウド超変換がOFFになっていないかを先に見ます。
「Simeji 顔文字 減った」で探している人は、
ここが原因のことが多いです。
クラウド超変換の設定(ONにする場所の確認)
クラウド超変換の場所は、Simejiの設定内にあります。
- Simejiアプリを開く
- 設定を開く
- クラウド超変換をON
画面の並びは版で少し違うので、
「クラウド」と書かれた項目を探すのが近道です。
不調時の基本:通信切替→OFF→ON→再起動
クラウド周りが止まった感じの時は、
次の順番で試すと、ムダが少ないです。
- Wi‑Fi/モバイルを切り替える
- クラウド超変換をOFF→ON
- 端末を再起動
ここまでやっても変わらなければ、
辞書側の同期(VIPバックアップなど)も合わせて確認します。
同時期に同じ現象が多い時の考え方(個別設定だけで決めつけない)
同じタイミングで似た声が増えている時は、
端末の操作だけでは変わりにくいこともあります。
こういう時は、
- いったん基本の整え(再起動・通信切替)だけにする
- 時間を置いてからもう1度試す
触りすぎて迷子にならないようにするのがコツです。
ユーザー辞書(辞書・定型文)編:消えた/反映されない/移行したい
まず確認:VIPかどうかで「できること」が変わる
Simejiのユーザー辞書は、
VIPかどうかで、同期やバックアップの手順が変わります。
まずはアプリ内で、VIP関連のメニューが使えるかを確認します。
VIPの人:VIPバックアップ(ユーザー辞書同期)の手順
VIPを使っている場合は、
VIPバックアップからユーザー辞書同期ができることがあります。
- Simejiアプリ → VIPメニュー
- VIPバックアップ
- ユーザー辞書同期
同期が終わったら、いったん再起動して、
呼び出しが戻ったか確認します。
非VIP(iOS):引き継ぎの前提と、iPhone側の移行機能に寄せる考え方
iPhoneで非VIPの場合は、
端末の移行機能で、アプリの状態をまとめて移すほうが楽なことがあります。
- iPhoneの移行(クイックスタート)
- iCloudバックアップから復元
「辞書だけを単体で移す」より、
「端末ごと移す」ほうが手順が少なく済みやすいです。
非VIP(Android):PCを使う辞書移行(書出し→フォルダコピー→読込み)
Androidで非VIPの場合は、
エクスポートとPCを使った移行が現実的です。
- 旧端末で辞書をエクスポート
- PCにコピー
- 新端末へコピー
- Simejiでインポート
フォルダ名や場所は端末で違うので、
「Simeji」「dic」などの名前を目印に探すのがおすすめです。
辞書が反映されない時:優先順位・入力モード・学習の影響を順に確認
辞書があるのに出てこない時は、
設定より先に「出方」の条件を整理します。
- 入力モード(日本語/英字)が違う
- 予測候補の並びで下に埋もれている
- 学習の影響で別候補が上に来ている
この場合は、学習リセットが効くこともあります。
先に「学習を整える」章を思い出してみてくださいね。
困った時の予備:iPhone標準のユーザ辞書で顔文字ショートカット
「よみ→顔文字」を登録しておく
iPhone標準のユーザ辞書に、
顔文字を登録しておくと、Simeji側が揺れた時も呼び出しやすいです。
例です。
- よみ:kao1
- 単語:(・∀・)
「kao1」と打てば、候補に出せる形にしておくと便利です。
複数端末でそろえる設定(iCloud側)
iPhoneを複数台使う人は、
ユーザ辞書がそろう設定になっているかも見ておくと良いです。
設定名は環境で違うので、
「iCloud」「辞書」「キーボード」あたりを目印に探してみてくださいね。
ケース別:よくある「詰まりポイント」から逆引きで解決
ケース1:フルアクセスONなのに顔文字候補が増えない
このケースは「ONになっているけど反映が止まっている」ことが多いです。
- フルアクセスをOFF→ON
- クラウド超変換をOFF→ON
- 再起動
ここまでで戻るかをまず確認します。
ケース2:クラウド超変換ONなのに同期が進まない
クラウド超変換がONでも、
通信制限が強いと進みにくいことがあります。
- Wi‑Fi/モバイルの切替
- データセーバー系の例外設定
- バックグラウンド利用の許可
Androidはこの3つが鍵になりやすいです。
ケース3:再起動で直るが、しばらくすると戻る(通信/自動停止が濃厚)
「再起動で戻るのに、またすぐ戻る」なら、
設定が自動で絞られている可能性が高いです。
- データセーバー
- バッテリー最適化
- 未使用アプリの自動停止
Androidはここを重点的に見直します。
ケース4:特定アプリだけ出ない(仕様/管理端末の制限の可能性)
このケースは、Simeji側では直らないことがあります。
- iPhoneのセキュア入力欄
- 会社・学校の端末管理(MDM)
「ほかでは出るのにここだけ出ない」なら、
該当章を見て、条件に当てはまるか確認してみてくださいね。
キャッシュ/データ削除はここで使う(最終手前の整理)
キャッシュを消して軽くする(できる範囲と気をつけるポイント)
動きが重い時は、
キャッシュ整理で戻ることがあります。
- Androidはアプリ情報からキャッシュを消せる場合があります
- iPhoneはアプリの入れ直しが必要になる場合があります
辞書を残したい人は、
この章をやる前に「辞書のバックアップ」章を先に見てくださいね。
アプリデータ削除・再インストールの前に確認すること
アプリデータ削除や再インストールは強めの手段です。
- ユーザー辞書を残したいか
- 移行手段(VIP/エクスポート/端末移行)を確保できているか
この2つがOKになってから進むと、あとで困りにくいです。
入れ直し・初期化は最終手段:やる前に知っておきたいこと
再インストールで初期化されうる項目(辞書・学習など)
入れ直しで変わるのは、アプリの状態だけではありません。
- ユーザー辞書
- 変換の学習
- 設定の細かいカスタム
残したいものがある人は、
バックアップ系を先に済ませておくのがおすすめです。
入れ直す前にやっておくこと(バックアップ導線の整理)
入れ直し前のチェックとしては、これだけでOKです。
- VIPバックアップが使えるか
- Androidのエクスポート/インポートができるか
- iPhoneの端末移行でまとめて移せるか
迷ったら、辞書を先に退避してから入れ直すのがいちばん落ち着きます。
問い合わせを早く進めるためのメモ(テンプレ)
端末/OS/Simejiバージョン、再現手順、発生アプリ名
問い合わせや自己整理の時は、
この3つがあるだけで話が早くなります。
- 端末名(iPhoneの機種名、Androidの機種名)
- OSのバージョン
- Simejiのバージョン
- どのアプリで起きるか
- どうすると起きるか(再現手順)
メモ帳にそのまま貼れる形で残しておくと便利です。
フルアクセス/クラウド超変換/通信制限の状態
チェックしたことを並べておくと、
同じ場所を何度も行ったり来たりしにくいです。
- フルアクセス:2か所ともONか
- クラウド超変換:ONか
- データセーバー:Simejiが例外になっているか
- バックグラウンド:許可されているか
スクショ・画面録画の撮り方と添付のコツ
文字だけで伝えにくい時は、
画面のスクショや画面録画があると、伝わりやすいです。
- 設定画面(ON/OFFが分かるところ)
- 実際に顔文字が出ない場面
- どこを押したか分かる流れ
「どこでつまずいたか」が見えるように撮ると親切です。
未然に防ぐ運用ルールとバックアップ習慣
定期バックアップの設計(VIP同期/AndroidはPC移行/iPhoneはユーザ辞書も併用)
顔文字や定型文をよく使う人ほど、
バックアップの型を1つ決めておくと楽です。
- VIPの人:VIPバックアップを定期的に確認
- Android非VIPの人:辞書エクスポート→PC保管を作る
- iPhoneの人:標準ユーザ辞書でよく使う顔文字だけでも作っておく
「全部やる」より、
自分に合う1本だけ決めるのが続けやすいです。
複数端末での同期運用ルール(登録する端末を決める)
複数端末で使うなら、
「どの端末で辞書を作るか」を決めておくと混乱しにくいです。
- メイン端末で登録する
- サブ端末は同期だけ受け取る
この形にすると、登録が分散しにくくなります。
トラブル発生時に即使えるチェックリスト(優先度付き)
最後に、迷った時の順番を置いておきます。
- Simejiを開き直す
- 端末を再起動
- 通信を切り替える(Wi‑Fi/モバイル)
- iPhoneはフルアクセスを2か所確認
- Androidはデータセーバー/バックグラウンド設定を確認
- クラウド超変換をOFF→ON
- それでも変わらなければ辞書バックアップを確認してから入れ直し
ここまで順番にやれば、遠回りしにくいです。
