Whooを使っているときに、うっかりスマホの充電が切れてしまうことがありますよね。
そのときに「今、友達からどう見えているんだろう…」と気になって、
このキーワードにたどり着いた方も多いと思います。
このページでは、Whooで充電が少ないときや、
0%になって電源が落ちたときに、
友達の画面でどう表示されるのかをまとめていきます。
あわせて、フリーズやあいまいモードとの違いや、数字の読み取り方、
トラブルを減らすコツも整理していきます。
Whoo初心者さんでも、
上から順番に読めば流れがつかみやすいように構成しているので、
気になるところからゆっくり読んでみてくださいね。
Whooで充電が切れたらどう表示される? — 先に結論とこの記事の使い方
結論まとめ:アイコン・位置・時間表示はこう変わる
Whooでスマホの充電が0%になり、
電源が落ちると、友達の画面ではおおまかに次のように見えます。
自分のアイコンは消えず、最後に通信できた場所で止まったままになります。
マップ上では、そこから移動していても、ピンは動いていない状態に見えます。
その場所に着いてからの「◯分前」「滞在◯時間」といった時間表示が、
その地点を基準に長めに表示されることがあります。
一方で、環境やアプリの状態によっては、時間表示が途中で止まったり、あとからまとめて変化したりすることもあります。
一方で、スマホの電源を入れ直してWhooを開くと、
そのタイミングで現在地にジャンプして表示されます。
オフライン中の細かい移動は地図に残らないので、
「前の場所」と「今いる場所」の間はワープしたような見え方になります。
こんな表示が気になってこの記事にたどり着いた方へ
例えば、こんなモヤモヤがある方に向けた内容です。
友達のWhooに映っている自分が、いつも同じ場所にいるように見えていないか心配な方。
充電が切れていた時間帯について、相手からどう思われているのか知りたい方。
フリーズやあいまいモードを使っているときとの違いを、まとめて知りたい方。
数字や専門用語が苦手でも、画面のイメージから理解したい方。
当てはまりそうなところがあれば、そのパートを中心に読んでみてください。
この記事でスッキリするよくあるモヤモヤ
この記事を読み進めると、次のようなモヤモヤを整理しやすくなります。
充電が切れたときに、友達の画面で何が起きているのかをイメージしやすくなります。
フリーズやあいまいなど、似ている表示との違いが自分の言葉で説明しやすくなります。
数字だけが増え続ける「滞在時間」や「◯時間前」の意味が、感覚的に分かりやすくなります。
そのうえで、自分の使い方や、友達との距離感に合わせた設定やひと言を考えやすくなります。
実機確認+解説サイトをもとにした前提と注意点
この記事の内容は、実際のアプリの画面や、
複数の解説サイトの情報を組み合わせてまとめています。
ただし、Whooはアップデートも多く、
端末の種類やOSのバージョンによって、細かな挙動が変わる場合があります。
そのため、ここで紹介している見え方は、
あくまで代表的なパターンとして読んでいただけるとちょうどよいです。
ご自身の環境でも、一度友達に協力してもらったり、サブ端末でテストしてみると、
より自分の感覚に合った理解につながります。
まずはWhooの表示ルールを整理:アイコン・時間・バッテリー
マップ上のアイコンと「◯分前」「滞在時間」の意味
Whooのマップには、友達ごとにアイコンと名前が表示され、
その横に「◯分前」「滞在◯時間」といった数字が並びます。
「◯分前」は、その場所に到着してからどれくらい経ったかをおおまかに示す目安です。
「滞在◯時間」は、その地点に到着してからの合計時間を示していて、
アプリ側で少しずつカウントされています。
ここで大事なのは、このカウントは、必ずしも現実の行動とピッタリ同じではない、という点です。
スマホの電源が落ちてWhooが動いていない間も、
最後にいた場所を基準に時間だけ増えていくことがあります。
このあと詳しく触れますが、「ずっとそこにいた」という証拠というより、
「最後に位置情報を送ったタイミングからの目安」として見るとちょうどよいです。
バッテリー表示と色の変化:%・赤表示・稲妻マーク
Whooでは、友達ごとのバッテリー残量がパーセンテージで表示される仕様になっています。
残量が多いときは通常の色で、少なくなるにつれて、目立つ色に変わることがあります。
残量が少なくなってくると、
アイコンの横に稲妻マークなどの「電池少なめサイン」が出ることがあります。
この表示があるおかげで、
「今この人のスマホは、充電が少なめなんだな」といった雰囲気は、
友達側にも伝わりやすいです。
具体的な%のしきい値や色の変化は、
アプリのアップデートや端末環境によって変わる可能性があります。
とはいえ、色のルールやパーセンテージの出方は、
アップデートや端末によって変わる可能性があります。
「赤だからすぐ電源が落ちる」と決めつけるというより、
「残量少なめのサイン」として、やわらかく受け取っておくとよいですね。
ゴーストモードの「あいまい」「フリーズ」とアイコンマークの違い
Whooには、ゴーストモードと呼ばれる、位置の見せ方を変える機能があります。
代表的なのが「あいまい」と「フリーズ」です。
「あいまい」は、実際の位置から少しずらしたエリアで表示するモードです。
アイコンの横に、斜めしま模様のようなマークが出て、
「正確な地点ではなく、おおよその場所ですよ」という雰囲気になります。
「フリーズ」は、その時点の位置でピンを固定してしまうモードです。
雪の結晶のようなマークが付いて、そこからどれだけ動いても、
マップ上は同じ場所のままに見えます。
どちらも、スマホの電源が落ちているわけではなく、
あくまで「見せ方を変えているだけ」という点がポイントです。
充電が少ないとき〜0%になったときの見え方の流れ
残量が少ないとき:位置は動くけれどバッテリー表示が目立つ状態
バッテリー残量が減ってきた段階では、Whooの位置表示はふつうに動きます。
マップ上では、実際の移動にあわせてアイコンが動き、
「◯分前」「滞在◯時間」も、いつも通りカウントされています。
このとき、バッテリーのパーセンテージや色の変化が目立ってくるので、
友達側にも「そろそろ電池が少ないのかな」という空気は伝わりやすいです。
この状態でしばらく使い続けると、やがて0%になり、電源が落ちるタイミングがやってきます。
0%で電源オフになった瞬間:最後の位置で固定される
スマホのバッテリーが0%になり、電源が落ちると、Whooの通信もその時点で止まります。
友達の画面では、その瞬間の位置が、最後の情報としてサーバー側に保存されます。
そのため、マップ上では、その地点にピンが固定されたままになります。
そこから実際には移動していても、Whooを再び開くまでは、
「動いていない人」のように見える状態が続きます。
オフライン中に起きること:動いていないのに滞在時間だけ増える理由
電源が落ちている間、Whooから新しい位置情報は送られていません。
それでも、友達の画面では、「滞在◯時間」の数字がその地点を基準に長く表示されることがあります。
多くの場合は、
アプリ側が「最後に位置情報を受け取った地点」をもとに時間を数えているためですが、
バージョンや一時的な不具合などの影響で、必ずしも同じ動きになるとは限りません。
そのため、実際には別の場所に移動していても、
「この場所に◯時間いた」という表示になってしまうケースがあります。
ここが、勘違いが生まれやすいポイントです。
「数字どおりに、丸1日ずっとそこにいた」という意味ではなく、
「最後の更新からそれだけ時間が経った」という目安として受け取ると、ギャップが少なくなります。
再び充電してアプリを開いたとき:現在地にワープして見える挙動
スマホを充電して電源を入れ直し、Whooのアプリをもう一度開くと、
そのタイミングで現在地が送られます。
友達のマップから見ると、さきほどまで止まっていた場所から、
いきなり別の地点にピョンと移動したように見えます。
オフライン中の細かい移動ルートは残らないので、地図上では「ワープした」ような形になります。
このとき、「さっきの滞在◯時間」は、そのまま残っていることもあります。
そのため、「そんなに長い時間、
この場所にいたことになっているのかな」と感じることがあるかもしれません。
そういうときは、先ほどの仕組みを思い出して、
「あくまで最後の更新地点からの目安なんだな」とゆるく受け取っておくと、
表示に対するモヤモヤも少しおさまりやすくなります。
ケース①:通学・通勤中に充電が切れたときの見え方
通学や通勤の電車の中で、スマホをよく使う方も多いと思います。
その途中で充電が切れてしまった場合、友達の画面ではどう見えるのでしょうか。
例えば、駅のホームで電車を待っている間に0%になったとします。
その場合、友達のWhooには、その駅のあたりでアイコンが止まったままになります。
そのあと電車に乗って移動しても、アプリを再び開くまでは、
その駅に「滞在◯時間」と表示されてしまうことがあります。
一見すると「ずっと駅にいる人」のように見えるので、
後からメッセージで一言添えておくと、お互いに状況を共有しやすくなります。
ケース②:遊びに出かけている最中に電源が落ちたとき
おでかけ中やショッピング中など、友達と合流するときにもWhooを使う場面があります。
そのときに電源が落ちた場合は、「どこで落ちたか」によって見え方が変わります。
カフェで休憩しているタイミングで0%になった場合、そのカフェ周辺でアイコンが止まります。
そのあと別の場所に移動していても、
マップだけ見ると「カフェで長時間いる人」のように見えてしまうことがあります。
逆に、移動の途中で電源が落ちた場合は、
道路の途中や駅の近くなど、
中途半端な場所でアイコンが止まることもあります。
どちらの場合も、「動いていないように見えるけれど、
実際には移動していた時間がある」という点を頭の片すみに置いておくと、
読み取りやすくなります。
ケース③:家で充電中にオフラインになっているように見えるとき
自宅で充電ケーブルにつないでいる間も、Whooの画面が気になることがあります。
家で動画を見ているうちに、いつの間にか0%になっていた、ということもあるかもしれません。
この場合は、自宅付近でアイコンが止まり、
「滞在◯時間」の数字だけが増えていく状態になることが多いです。
実際には「自宅でスマホを充電していた時間」なのですが、
友達から見ると「ずっとこの場所にいる」という表示になります。
家と学校や職場があまり離れていない場合は、そこまで気にならないかもしれません。
一方で、遠くの場所で長時間止まっているように見える場合は、
あとから一言だけ状況を伝えておくと、誤解を減らしやすくなります。
充電切れとよく似ている表示パターンの違い
一覧で確認:充電切れ/フリーズ/あいまい/位置オフの違い早見表
ここからは、充電切れとよく似ている表示パターンを、まとめて見比べていきます。
テキストで、かんたんな早見表の形にしてみます。
- 充電切れ
- マップ上の位置は最後の地点で止まる
- 「◯分前」「滞在◯時間」は、その地点を基準に時間だけ増える
- バッテリー表示は、最後に通信したときの数字で止まりやすい
- フリーズ
- 自分で選んだタイミングの位置で固定される
- 雪の結晶のようなマークが付くことが多い
- スマホ自体は動いているので、メッセージなどは普通にやり取りできる
- あいまい
- 実際の位置から少しずらしたエリアで表示される
- 斜めしま模様のようなマークが付く
- エリアだけ共有したいときに使われることが多い
- 位置オフ
- 端末側の位置機能を切ったときなどに起こる
- アイコンが最後の地点で止まったままになる
- 通信状況によっては、「位置情報が取得できません」といった文言が出ることもある
ざっくりとでも違いを押さえておくと、
「この表示はどのパターンかな」と考えるときのヒントになります。
フリーズとの違い:雪マーク・時間表示・オンライン状態の見え方
フリーズモードは、充電切れと表示が似ているため、よく混同されるパターンです。
どちらも、マップ上の位置がしばらく動かない、という点は同じです。
ただ、フリーズの場合は、アイコンの横に雪の結晶のようなマークが付くのが大きな違いです。
また、フリーズ中でも、スマホの電源は入っていて、
Whooのほかの機能やメッセージは動いています。
そのため、メッセージが届いたり、
他のアプリのオンライン状態が変わったりすることがあります。
充電切れの場合は、そもそも端末の電源が落ちているので、そうした動きは一切止まります。
あいまい設定との違い:位置が少し離れたエリアにずれて表示される
あいまいモードも、充電切れとは別の動きをする機能です。
実際には、今いる地点からある程度離れたエリアにアイコンが出る仕様で、
解説サイトによっては「100〜200m程度」や「数百メートル〜1kmほど」といった説明がされています。
マップ上では、「この辺りにいる」というエリアが共有されるイメージです。
あいまいモードのときは、位置が少しふわっと動いていたり、
「◯分前」「滞在◯時間」の数字が、ある程度リアルタイムに変わっていたりします。
一方で、充電切れのときは、位置がピタッと止まったままになります。
アイコン横のマークや、位置のズレ方に注目すると、見分けやすくなります。
位置情報オフ・通信不良・アプリ終了時の見え方
スマホ側で位置情報をオフにしたり、電波が弱い場所にいたり、
アプリを終了している場合も、表示が変わります。
位置情報オフのときは、最後に位置を取得できた地点で止まることが多く、
充電切れとかなり見え方が似ています。
電波が不安定な場所では、位置の更新が途切れ途切れになり、
アイコンがしばらく動かないように見えることもあります。
アプリを完全に終了しているときは、新しい位置情報が送られないため、
やはり最後の位置のまま止まってしまいます。
こうした条件は画面から判断しにくいので、
「位置オフかも」「電波が弱かったのかも」といった複数の可能性を合わせて考えると、
気持ちが軽くなります。
友達削除・ブロック・退会時の表示イメージ
友達削除やブロック、アカウント削除などを行った場合も、表示が変わります。
友達削除の場合は、お互いの友達リストから名前が消え、マップにも表示されなくなります。
ブロックの場合は、一方的に位置が見えなくなったり、
メッセージが届きにくくなったりするケースがあります。
アプリを退会したり、アカウントを削除したりした場合は、
しばらく最後の位置がそのまま残ることもあります。
いずれにしても、充電切れとは違い、
「そもそもその人がマップにいるかどうか」という点に変化が出やすいです。
滞在時間・「◯時間前」の数字をどう読み取ればいい?
whooの滞在時間カウントの仕組みを簡単におさらい
ここで、滞在時間や「◯時間前」の数字が、どのようにカウントされているのかを、
あらためて整理しておきます。
Whooは、位置情報が更新されたタイミングを基準に、
その地点での時間を少しずつ足していく仕組みになっています。
そのため、最後に位置を送った場所からしばらく更新がないと、
その地点での滞在時間だけが大きくなっていきます。
これは、「ずっとその場所で動かなかった」という意味というより、
「この場所を最後に認識してから、これだけ時間が経った」というニュアンスに近いです。
「動いていないのに滞在時間だけ伸びる」代表的なパターン
滞在時間だけが伸び続ける代表的なパターンとして、次のようなケースがあります。
スマホの電源が切れてしまい、そのあとしばらく充電できなかったとき。
端末の位置情報がオフになっていて、Whooに新しい位置が送られていないとき。
電波が弱く、しばらくサーバーと通信できていなかったとき。
いずれのケースも、「人が動いていない」という意味ではなく、
「アプリが位置を更新できなかった時間がある」というイメージで考えると、
受け止めやすくなります。
よくある誤解例:「22時間滞在」と表示されていても本当にずっといたとは限らない
よくある例として、「自宅に22時間滞在」といった表示にドキッとしてしまうケースがあります。
例えば、夜に自宅で充電が切れ、そのまま寝てしまったとします。
朝起きてスマホを充電し、昼ごろにWhooを開いたとき、
アプリの中では「自宅で22時間滞在」のような数字になっているかもしれません。
実際には、その間に寝たり起きたり、別の部屋に移動したりしているはずです。
それでも、「最後に自宅の位置情報を送ってから、22時間ほど経った」という意味で、
大きな数字が出てしまうことがあります。
数字だけを見るとびっくりしてしまいますが、
「アプリのカウントの都合なんだな」と、一歩引いて見ることが大切です。
誤解されやすい場面と、相手への伝え方のコツ
滞在時間の数字は、見る人によって受け取り方が変わりやすい部分です。
「こんなに長い時間、この場所にいたんだ」と、
そのまま信じてしまう人もいれば、
「位置が止まっていただけかも」と考える人もいます。
もし、自分にとって大事な相手がその数字を気にしていそうなら、
ひと言だけ添えておくと、お互いに状況を共有しやすくなります。
例えば、「昨日の夜に電池が切れて、そのまま止まってたみたい」といった、
さらっとしたメッセージです。
細かい説明をしすぎると、かえって重たく感じられてしまうこともあるので、
シンプルに状況だけ伝えるのがちょうどよいです。
「本当に充電切れ?」と迷ったときのチェックと対処法
自分のスマホ側でまず確認したい設定チェックリスト
「これって本当に充電切れのせいかな」と迷ったときは、
まず自分のスマホ側の設定を確認してみましょう。
チェックしたいポイントを、かんたんなリストにしてみます。
- バッテリー残量はどのくらいか
- 低電力モードなどの省電力設定がオンになっていないか
- 位置情報の許可が、Whooに対してどう設定されているか
- バックグラウンドでの通信や位置取得が制限されていないか
- Wi-Fiやモバイル通信が問題なくつながっているか
このあたりを一通り見直すだけでも、
「表示がおかしいのは設定の影響だった」というケースが見つかることがあります。
友達の画面から推測できるヒント
自分ではなく、友達のスマホの様子を知りたいときは、
画面の情報からいくつかヒントを拾うことができます。
バッテリーのパーセンテージや色が、ずっと低いまま止まっていないか。
雪の結晶や、しま模様などのマークが付いていないか。
「◯分前」「滞在◯時間」の数字が、増え続けているのか、それとも更新されていないのか。
こうした手がかりを組み合わせると、
- 「充電切れかも」
- 「位置オフかも」
- 「フリーズを使っているのかも」
といった、おおまかな予想が立てやすくなります。
もちろん、最終的に一番確実なのは、
落ち着いたタイミングで本人にさりげなく聞いてみることです。
図解:自分と相手の画面でここを順番にチェックしよう
頭の中で整理しやすいように、自分と相手、それぞれの画面で見るポイントを、順番に並べてみます。
- バッテリー残量と色の変化を見る
- アイコン横のマークの有無を見る
- 「◯分前」「滞在◯時間」がどれくらい続いているかを見る
- 位置がまったく動いていないのか、少しずつ変化しているのかを見る
この4つを順番にチェックすると、
- 「充電が切れて止まっているのか」
- 「意図的に止めているのか」
- 「通信の影響なのか」
といったパターンを、落ち着いて整理しやすくなります。
表示がおかしいときの基本的な対処手順
自分のWhooの表示がおかしいと感じたときは、
次のような順番で試してみると、状況が変わることがあります。
- アプリを一度終了して、もう一度立ち上げる
- スマホ本体を再起動してみる
- 位置情報のオンオフを切り替えてみる
- Wi‑Fiやモバイル通信のオンオフを試してみる
- それでも変わらないときは、時間をおいてからもう一度チェックする
急いでいるときほど、つい焦ってしまいますが、
1つずつ落ち着いて試していくのが近道です。
その後がラクになる「電池切れてた」ときのひと言テンプレ
最後に、電池が切れていた時間帯について、
あとから伝えるときに使いやすい、ひと言テンプレをいくつか紹介します。
- 「さっきWhoo止まってたみたいで、ごめんね。
電池が切れてたみたい。」 - 「◯時ごろから充電してて、マップがそのままになってたかも。」
- 「さっきの時間帯、スマホの電源が落ちてて、場所が変わってなかったらごめんね。」
どれも、状況だけをさらっと伝える形にしています。
相手との関係性に合わせて、少し言い回しを変えてみると、
より自然なメッセージになります。
そもそも電池を切らさずWhooを使うための小ワザ
設定でできる節電ポイント
Whooを長く使いたい日は、
あらかじめスマホの設定を少し見直しておくと、
電池が持ちやすくなります。
例えば、位置情報の設定を「常に」ではなく、
「このアプリの使用中のみ」にしておく方法があります。
これだけでも、バックグラウンドで位置を送り続ける時間が減り、消費がゆるやかになります。
また、他の位置共有アプリを同時にいくつも起動していると、
そのぶん位置情報の取得回数が増えます。
使っていないアプリはログアウトしたり、一時的にオフにしておくと、少し負担を軽くできます。
外出時のバッテリー運用のコツ
長時間のおでかけやテーマパーク、イベントの日は、とくに電池が気になりますよね。
そんなときは、朝の時点で充電を満タンにしておくことはもちろん、
モバイルバッテリーも準備しておくと心強いです。
移動中や、ベンチで休憩しているときなど、
こまめにケーブルにつないでおくと、
0%まで一気に減ってしまう場面を減らせます。
また、写真や動画を撮るときは、
短い時間で撮影を終えるよう意識してみるのもひとつの工夫です。
ゲームや動画視聴は、移動中ではなく、
充電しながら楽しめるタイミングに回しておくと、
Whooの位置共有に使える電池を残しやすくなります。
電池が心配なときに事前に伝えておくひと言例
「今日は電池が心配だな」と感じる日には、先にひと言伝えておくのもおすすめです。
- 「今日は充電が少なめだから、途中でWhoo止まってたらごめんね。」
- 「これから出かけるけど、電池が減ってきたら位置が止まるかも。」
- 「帰り道の途中で、スマホの電源が落ちることがあるかも。」
あらかじめ共有しておくと、いざというときに
「連絡がないのは、あのとき言っていた通りなんだな」と受け取ってもらいやすくなります。
無理なく続けるための使い方のコツ(見せ方・距離感の整え方)
見せる相手・見せ方を決める:友達のみ・あいまい・共有オフ
Whooはとても便利なアプリですが、
位置を見せる相手や見せ方を、自分で選べるところが大切なポイントです。
友達の範囲を、リアルでやり取りしている人だけにしぼることで、
気持ちの面でもほどよい距離感を保ちやすくなります。
また、自宅や学校、職場のような場所は、
いつも「あいまい」にしておく、といったルールを自分なりに決めておくのも良い方法です。
1日の中でも、「今は見せたい時間」「今はそっとしておいてほしい時間」は変わります。
その日の気分や予定にあわせて、
共有オンオフやゴーストモードを使い分けながら、
自分に合った距離感を作っていきましょう。
フリーズや位置偽装ツールを使う前に知っておきたいこと
インターネット上には、Whooの位置を変える外部ツールなども紹介されています。
たしかに、位置を好きな場所に動かせると、便利に感じる場面もあるかもしれません。
ただ、その一方で、相手との信頼関係に影響が出てしまうことも考えられます。
まずは、Whooの公式機能であるフリーズやあいまいモード、
位置オフの切り替えだけで、
どこまで自分の理想に近づけるかを試してみるのがおすすめです。
それでも難しいと感じたときは、無理にアプリ側で調整しようとせず、
少し距離を置いてみる選択肢も持っておくと、自分のペースで使いやすくなります。
家族・パートナー・友達と事前に決めておきたい「位置共有ルール」
家族やパートナー、仲の良い友達と位置を共有する場合は、
事前に「ゆるいルール」を話し合っておくと、後からの行き違いを減らせます。
例えば、
- 「夜の◯時以降は、位置が止まっていても気にしないことにしよう」
- 「休日は、Whooを開かない時間があってもOK」
などです。
また、
「今日はちょっと1人で出かけたいから、途中で位置をオフにするかもしれない」といった、
その日の事情を共有しておくのも良いですね。
こうしたルールは、紙に書いて大げさに決める必要はありません。
雑談の中で少しずつすり合わせていくだけでも、お互いの会話がぐっとしやすくなります。
まとめ&チェックリスト・よくある質問(FAQ)
3行でおさらい:充電切れ時の見え方まとめ
ここまでの内容を、3行でおさらいしてみます。
Whooでスマホの電源が落ちると、友達の画面では、
最後に通信できた位置でアイコンが止まります。
その地点を基準に、「◯分前」や「滞在◯時間」の数字だけが伸びていくことがあります。
再び充電してアプリを開いた瞬間に、現在地にワープするような見え方になります。
最短チェックリスト:表示が気になったときに見る3ステップ
「今、この表示ってどういう状態なんだろう」と感じたときは、
次の3ステップでチェックしてみてください。
- バッテリーの数字や色を確認する
- アイコン横のマークの有無を確認する(雪マークやしま模様など)
- 「◯分前」「滞在◯時間」の数字が、どのくらい継続しているかを見る
この3つを落ち着いて見るだけでも、
- 充電切れ
- 位置オフ
- ゴーストモード
など、いくつかの候補にしぼりやすくなります。
FAQ:充電切れ中のログ・通知・復活タイミングなど
最後に、充電切れにまつわる、よくある疑問をQ&A形式でまとめます。
Q.充電が切れている間も、滞在時間は増え続けますか。
A.はい。
多くのケースでは、最後に位置情報を送った場所を基準に時間が長く表示されることがあります。
ただし、アプリのバージョンや一時的な不具合などの影響で、
滞在時間のカウントが途中で止まったり、
あとからまとめて変わったりする例も報告されています。
Q.充電が切れている間に移動したルートは、あとから地図に出ますか。
A.いいえ。
オフライン中の細かい移動は記録されず、
前の地点から現在地まで、一気に移動したように見えます。
Q.充電が復活したタイミングは、友達に分かりますか。
A.明確な通知が出るわけではありませんが、
位置が動き出したり、滞在時間がリセットされたりすることで、
「動き始めた」と感じる人もいます。
Q.電池切れと、フリーズやあいまいモードの違いは分かりますか。
A.アイコン横のマークや、位置のズレ方、オンラインの様子などから、
ある程度の予想はできますが、最終的には本人に聞くのがいちばん確実です。
あわせて読みたい:Whooをもっと使いこなしたい人向け関連記事
Whooをもっと使いこなしたい方は、次のようなテーマもあわせてチェックしてみてください。
- ゴーストモードの上手な使い分けと、距離感の作り方
- 位置共有アプリを入れているときの、電池との付き合い方
- 友達や家族と心地よく位置を共有するための、ひと言メッセージ集
自分のペースに合った使い方を見つけながら、
Whooとの付き合い方をゆるやかに育てていきましょう。
