最強デッキが知りたいけれど、情報が多くて何から始めればいいか迷いますよね。
ここでは、初心者さんがつまずきやすいポイントを順番にほどきます。
Tierの見方で流れをつかみ、デッキコードでレシピをすぐ試せます。
マリガンと立ち回りは一文ずつ短く整理して、迷いを減らします。
相手別の対応は要点だけを抜き出し、今日からの一勝に結びます。
Deck Portalの活用とパッチ確認の習慣も、やさしく案内します。
小さな入れ替えの考え方まで載せたので、手持ちでも進めやすいです。
読み終えるころには、回す道筋がすっと見えるはずです。
一文ごとに区切ってあるので、スマホでもさっと確認できます。
配布の構成を基準に、少ない入れ替えで自分の形に寄せるコツもわかります。
はじめの三戦で見るべきチェック項目もまとめました。
最強デッキの選び方:初心者が知っておくべき基礎知識
「最強デッキ」の基準とは?Tier・勝率・採用率の見方
最強と呼ばれる並びには理由があります。
Tier表で位置を確認します。
勝ちやすさの数字だけでなく、使われている割合も合わせて見ます。
採用率が高いクラスは当たる回数が増えるので、対面経験を積みやすいです。
数字は目安として捉え、実際のプレイ感を必ず確かめます。
数字を見るときは母数や集計期間も一緒に確認します。
BO1とBO3で顔ぶれが変わるので、遊ぶモードに合わせて読み替えます。
ランク帯や時間帯で分布が揺れることがあり、自分の帯での手応えも重ねます。
先後の偏りやミラーの多さも数字の見え方に影響します。
表で強く見えても手順が複雑だと迷いやすいので、最初は動きが素直な型から試します。
初心者に合うデッキの特徴:扱いやすさと組みやすさのバランス
手順が単純で、役割がはっきりしたカードが多いデッキを選びます。
必要なレジェンドが少なめで、組み替えやすい構成だと続けやすいです。
ドロー源があり、序盤から中盤にかけてやることが明確だと迷いにくいです。
マリガンで迷いにくく、序盤の置き先がはっきりしていると進めやすいです。
コンボ前提が少なく、単体でも働く札が多いと練習が身につきやすいです。
配布の構成から段階的に入れ替えられると、負担が少なく続けられます。
シャドバビヨンドの現在の環境と主なクラス分布
環境には複数の強い候補が並びます。
ロイヤル、ウィッチ、ドラゴン、ビショップ、ネメシスがよく見られます。
とくに「進化ドラゴン」や「破壊ネメシス(人形寄りを含む)」は上位帯での採用が目立ちます。
多様な相手に当たる前提で、基本の型を一つ決めて練習します。
時間帯やイベントで顔ぶれが変わることがあるので、当たり方の傾向を軽く記録します。
週の前半は試しの構成が増え、後半は定番が増えるなどの揺れもあります。
ミラーに備えて一枚だけ差し替えるなど、小さな調整を用意しておくと動きやすいです。
いま注目されているおすすめデッキ5選
① 財宝ロイヤル:テンポと打点のバランスが光る
序盤は財宝とドローで手札を整えます。
一ターン目は財宝の起点を置き、二ターン目の候補を先に決めます。
二〜三ターン目は軽い展開で面と手札を同時に整えます。
中盤は先置きの資源で面を押さえつつ、確定しやすい点への導線を作ります。
進化権は押し返し用に一回、押し込み用に一回を目安に分けます。
返しの全体処理を想定して、横を広げすぎず一体の圧で通路を作ります。
マリガンは起点とドローを優先し、同じ役割が重なった札は戻します。
要点がシンプルで、初心者でも動きを覚えやすいです。
② 秘術ウィッチ:土の印で展開する盤面制御型
印を活かして面を作り、相手の展開に合わせて返します。
置き順は「設置→活用→再補充」の小さな循環を意識します。
相手の強いターンに合わせて、印の数を一つ多めに残します。
全体を触れる札は山場まで温存し、返しの一手で面を取り切ります。
進化は除去優先か打点優先かを先に決めて、迷いを減らします。
ドローと設置の順番を入れ替えて、次ターンの手数を確保します。
体力が残りやすい置き方を意識すると主導権を取りやすいです。
使う順番が整うと、毎ターンの選択が落ち着きます。
③ ほーちゃんドラゴン:PP加速からの展開力が魅力
序盤はPPを増やす札を優先します。
初手で加速札が見えたら一枚は確保して流れを作ります。
二ターン先のPP合計を数えて、置きたい大型の着地ターンを決めます。
加速の後は大型で押し込みます。
面を広げる前に一体だけ強い置きを作り、返しの一手を誘います。
進化権は押し返し用に一回だけ残し、残りで着地の成功率を上げます。
迷ったら加速を取り、着地の順番を固定すると安定します。
除去が薄い相手には横を控えめにして、一体の圧で手札を温存します。
ドローが足りないときは中盤の加速を一度見送り、山場を一ターン遅らせます。
次のターンに届く合計点を毎回数えて、押し切る手順を短くメモします。
④ 奇数ビショップ:ドロー展開で一気に押し切る構成
奇数コスト中心にまとめて、連続展開を狙います。
一三五の並びを意識して、手番の流れを止めないようにします。
キーカードは早めに確保し、横展開で相手の処理を追いつかせません。
面を広げる前にドローの順番を決めて、必要札を早めに引き込みます。
山場のターンに向けて、受け札も一枚用意します。
全体処理が想定される場面では一列だけ厚くして、もう一列は控えめにします。
アミュの先置きで通路を狭め、返しの手数を増やします。
終盤は残り枚数と手札の合計点を数え、押し込みの順番を整えます。
⑤ 人形ネメシス:破壊回数によるリソース管理と対応力
人形で細かく面を触りながら、後半の決め手に備えます。
破壊数のカウントを意識して、足りない分を計画的に稼ぎます。
供給源の位置を確認し、山場までの必要回数を逆算します。
過剰にカードを切らず、次の一手を残します。
小型をまとめて触れる札は温存し、横に広がる場面に当てます。
設置物が多い相手には先に通路を作り、人形で細かく整えます。
手札が細くなったら一手だけ受けに回し、再展開の材料を集めます。
締めのターンは破壊数と残り面で届く点を数え、通す順番を決めます。
各デッキのレシピ紹介と作り方ガイド【デッキコード付き】
Deck Portalを使ってレシピをコピーする方法
公式のレシピ一覧から気になる型を開きます。
公開日や更新日を軽く確認して、今の環境に合うかを見ます。
ログインして、コピーのボタンやコード表示の場所をチェックします。
デッキコードをコピーして、ゲーム内で貼り付けます。
保存前に名前をつけて、後で探しやすくします。
不足カードの表示を見て、代わりの札を一枚ずつ仮置きします。
自分の手持ちに合わせて数枚を入れ替え、体感を確かめます。
同じ役割の札が重ならないように、一~二枚だけ調整します。
テスト用と保存用の二つを作って、いつでも戻せるようにします。
データリンクを設定して、別端末でも呼び出せるように整えます。
QRコードでも取り込みできるので、端末間の共有がすばやく進みます。
初心者向け配布デッキとコストを抑えた構築プラン
配布の構築済みから始めると、必要な動きが体で覚えられます。
受け取り画面を開き、対象期間があれば早めに進めます。
足りないカードは序盤の鍵になる札から順にそろえます。
同じ役割を持つ低レアで仮置きして、動線を維持します。
一~三コストの厚みを確認して、手を止めない流れに整えます。
三戦ずつ回して、良かった点と気になった点を短くメモします。
重いと感じたら、一枚だけ軽い札に置き換えて再確認します。
良さそうなら保存用のコードに反映して、次の調整へつなげます。
初めに組みたい注目カードとその採用理由
デッキの動きを作る起点のカードを優先します。
ドロー、加速、面取りの軸になる札を先に生成します。
相性のよいサブパーツは、使いながら必要枚数を調整します。
フィニッシュに直結する札は、一枚でも役割を果たせるかを確かめます。
同じ役割の札は三枚から試し、重いと感じたら二枚に落とします。
一〜三コストを厚めにして、序盤の置き場を切らさないようにします。
代用カードの選び方とコストバランスの考え方
役割が近い札を探し、数値やコストを並べて比べます。
不足する部分は他の枠で補い、合計のコスト帯を整えます。
置き換え後の動線をテストして、手触りを確認します。
タグや能力が近い札(守護、疾走、ドローなど)を優先します。
三戦だけ回して、代わりの札が働いているかを簡単に記録します。
デッキを使いこなすマリガンと立ち回りの基本
序盤:ドロー札とテンポを意識した手札管理
最初の手札でやることを一つに決めます。
ドローや財宝、印などの起点を優先します。
手札が重いときは、軽い札を残してリズムを作ります。
相手のクラスを見て刺さりやすい札があれば一枚だけ残します。
一ターン目に置く候補と二ターン目の動きを先に決めます。
手札が軽すぎるときは、ドロー札を一枚だけ残して流れをつなぎます。
迷ったら起点の札を優先し、同じ役割の札は片方に寄せます。
中盤:盤面維持と進化権の使いどころ
相手の山場に合わせて進化を温存します。
面を返すか、面を広げるかを一手前で決めます。
リソースを切りすぎず、次のターンの選択肢を残します。
進化後に残る面を想像して、返しの一手を用意します。
相手の到達ターンを数えて、一手早く圧をかけます。
手札が薄いときは交換より温存を選び、次の山場に備えます。
取り回しの軽い札で小さく触り、無理に全てを処理しようとしません。
終盤:リーサルに向けた動きと打点計算の考え方
到達できる合計打点を毎ターン数えます。
次ターンにつながる置き方を選びます。
足りない分は、ドローや進化で埋める手順を考えます。
盤面から出る点と手札から出る点を分けて数えます。
通したい一枚を決めて、前のターンで道を作ります。
全体処理が来る想定で、置き場所と枚数を控えめに整えます。
勝ち筋が二本あるなら、より短い方を優先します。
3ターン構成で覚える実戦パターン
序盤の3ターンで雰囲気をつかみます。
初手の置き先と二ターン目の候補を先に決めます。
中盤の3ターンで面の取り合いを経験します。
進化権の配分をあらかじめ決めて、返し用と押し込み用に分けます。
終盤の3ターンで締め筋を確認します。
合計打点と通す順番を数えて、優先する一枚を決めます。
この流れを繰り返すと、判断が軽くなります。
初心者がやりがちなミスとその見直しポイント
マリガンの選び方で困ったときの考え方
起点の札を最優先に残します。
迷ったら、役割が重なる札を避けて手札の形をそろえます。
二ターン先までの動きを短くメモにして、残す札がつながるかを確かめます。
条件付きの札は後回しにして、単体で働く札を優先します。
相手のクラスを見て、刺さりやすい札があるなら一枚だけ残します。
残した札で一ターン目に置く候補を決めて、迷いを減らします。
“手札が回らない”ときの対応と構築見直し
ドロー源が少ないと感じたら、1~2枚だけ増やします。
中盤で詰まるなら、軽い札を厚くして流れを滑らかにします。
盤面で止まりがちなら、取り回しの軽い札を一枚足します。
ドローと展開の順番を一つだけ入れ替えて、詰まりやすい場面を避けます。
終盤の札が序盤に来やすいなら、入れ替えの優先度を一段下げます。
小さな入れ替えの結果を三戦ごとにメモして、次の調整に活かします。
始めたばかりの方に合わないデッキ構成の特徴
要求手順が複雑で、前提カードが多い型は負担になりやすいです。
まずは一本道で進めやすい構成から触ります。
連続した操作や細かい計算が多い型は、慣れるまで負担になりやすいです。
テンポ寄りで同じ流れを繰り返せる並びから始めます。
枚数管理がむずかしい連鎖型は、慣れてからで大丈夫です。
まずは同じ手順で進めやすいデッキで、土台をやさしく作ります。
対戦相手別の対応と構築の工夫
vs ドラゴン:PP加速と大型展開への備え
加速のターンを見越して、早めに面を押さえます。
除去の枚数を把握し、負担の少ない返し方を選びます。
加速札の着地ターンを数えて、先置きの面やアミュで到達を遅らせます。
大型が来る前に横並びを抑える配置にして、到達打点を小さくします。
進化権は押し返し用に一回は残し、残りで押し込みの目安を作ります。
除去が薄いときはトレードを小さくまとめて、手札の消耗を抑えます。
締めが見えたら次ターンの合計打点を数えて、通す順番を先に決めます。
vs ウィッチ:スペル連携への対応と盤面意識
体力が残りやすいフォロワーを置き、返しのラインをずらします。
先置きのアミュや盤面資源で、相手の一手を重くします。
連鎖が始まる前に圧を作り、選択肢を狭めて消耗を誘います。
体力の高い面を一体は残し、まとまった処理を要求します。
全体を触れる札は山場まで温存して、連鎖の途中で面を切り返します。
軽い札を手元に残し、返しのターンで手数を確保します。
次のターンに残る面を一列想定して、通したいカードを一枚決めておきます。
vs ネメシス:破壊カウントと人形展開の対処
破壊数の伸びを止める配置を意識します。
小型をまとめて触れるカードを温存し、山場に当てます。
人形の供給ターンを数えて、受けの準備を前もって整えます。
破壊数がしきいに届く前に、横並びを抑える置き方を選びます。
破壊数の到達ラインを事前にメモして、伸びやすい場面を避けます。
人形の供給源を確認し、手札が増える前に軽い面取りで流れを遅らせます。
vs ビショップ:横展開に強いカードと配置順の工夫
一度に面を広げすぎず、返されにくい並べ方を選びます。
除去と展開を交互に行い、相手の計画を乱します。
返しに全体を触れる札は、山場まで温存します。
先置きのアミュや守護の位置で、通路を狭めて主導権を保ちます。
面を広げる前にドローと展開の順番を決めて、返しの全体処理を想定します。
体力が残りやすい列を一つ作り、もう一列は控えめにして様子を見ます。
採用カードを見直すための相性と環境の読み方
当たる相手が偏ってきたら、メタ枠を1~2枚だけ差し替えます。
入れ替えは小さく、テストは短く、を繰り返します。
変更は一度に二枚までにして、勝ち筋を保ちます。
勝てた試合の共通点を一言でまとめて、差し替えの狙いをはっきりさせます。
戻す判断の目安も先に決めて、迷ったら元の形に戻します。
環境の変化に合わせた構築調整のヒント
パッチノートから読み解く変更点の見方
強化と弱体の対象を一覧で確認します。
自分のデッキが受ける影響を三つに分けて整理します。
採用、枚数調整、入れ替えのどれに該当するかを決めます。
公式のお知らせとデッキポータルの更新日も合わせて見ます。
当たりやすい相手を三つ挙げ、影響の大きい順に並べます。
自分のクラスに直接関わる変更か、間接的な揺れかを分けて考えます。
変更の理由や注記も読み、運営のねらいを軽くメモに残します。
想定ターンがずれる場面を一つ挙げて、どのターンに響くかを書き出します。
試し用の仮リストを作り、短い連戦で手札の流れと着地の順番を確かめます。
カード調整があったときに考えたいデッキの見直し
勝ち筋がずれたら、到達までの手順を短くします。
引く順番が重いなら、軽い札を増やしてリズムを整えます。
枠を一〜二枚だけ動かし、動線が崩れないかを確かめます。
置き換え前後でデッキコードを保存し、いつでも戻せるようにします。
先に“残す軸”を決めてから逆算し、入れ替える場所を限定します。
一ターンの行動回数を意識して、役割が重なる札は整理します。
三試合ごとに良し悪しを一言で記録し、次の微調整へつなげます。
大会・イベント向けと通常プレイ用の構築の違い
大会は想定対面を絞り、狙い撃ちの枠を増やします。
前日までに当たりやすい相手を三つに絞り、対処札の枚数を決めます。
進化権の使いどころを事前に決めて、場面ごとの迷いを減らします。
ゲームプランを二通り用意して、当日の並びに合わせて切り替えます。
テストは同じ相手と連続で行い、気づきを短くメモします。
通常プレイは広い相手を見て、汎用性を優先します。
連戦のときは取り回しの軽い札を多めにし、選択をシンプルにします。
日ごとに当たり方が変わるので、三戦ごとに小さく入れ替えます。
疲れている日はテンポ寄りにして、判断の負担を軽くします。
今後追加されるカードへの備えと構築の余白
新カードで置き換えやすい枠を覚えておきます。
役割ごとに一〜二枚の仮枠を用意して、試す時間を短くします。
入れ替え前後でデッキコードを保存し、すぐ戻せるようにします。
強みを崩さずに入れ替えられる場所を作っておきます。
追加直後は一度に変えすぎず、三戦ごとに微調整します。
初心者Q&Aと構築・プレイの振り返りチェックリスト
Q1:デッキコードの入力・コピー方法は?
公式ページでコードをコピーします。
ゲーム内の入力欄に貼り付けて保存します。
デッキ編集画面の「インポート」や「コード入力」を開きます。
不足カードが出たら、代わりの札で仮置きして手触りを確かめます。
保存後に名前をつけて、後から見つけやすくします。
データリンクを設定して、端末が変わっても呼び出せるようにします。
Q2:配布デッキはどこで受け取れる?
ゲーム内の案内やイベントの画面を確認します。
受け取り期間がある場合は、早めに進めます。
ホームの「プレゼント」や「受け取り」タブを開いて届きを確認します。
初心者ミッションや記念キャンペーンから届くこともあります。
受け取り後は「受け取り済み」に移動するので、見落としに気をつけます。
公式のお知らせも合わせて確認して、取りこぼしを防ぎます。
Q3:最初に生成すべきカードはどう選ぶ?
デッキの起点になる札から順に作ります。
次に、ドローや面取りの要をそろえます。
その次に、終盤の締めに使う札を必要枚数だけ用意します。
コスト帯が偏らないように、一〜三コストを厚めに整えます。
まずは二枚ずつ作り、手触りが良ければ三枚に増やします。
代用札で試してから、本命の作成に進むと迷いが少なくなります。
今日からできる3つの見直し:構築/プレイ手順/対策カード
構築は起点の札と軽い札の比率を整えます。
起点の札を四〜六枚に寄せて、序盤の道筋をはっきりさせます。
二コスト帯の合計を数えて、重さを感じたら一〜二枚だけ軽く入れ替えます。
同じ役割の札が重なると流れが詰まりやすいので、どちらか一方に寄せます。
入れ替えは小さく試し、三戦ごとに手触りを確認します。
プレイ手順は進化権の配分を一つだけ改善します。
返し用と押し込み用、保留の三つに分けて考えます。
使うターンを前もって決めて、予定外の場面では無理に切らないようにします。
進化後の手札と次ターンの合計打点を軽く数えて、着地の順番を整えます。
迷ったら温存を選び、相手の山場に合わせて切り替えます。
対策カードは当たる相手に合わせて1〜2枚だけ差し替えます。
三戦ごとに当たり方を記録し、刺さりにくい札は一時的に外します。
入れ替えの理由を短くメモして、次の三戦で良し悪しを確かめます。
デッキコードを保存して、いつでも元の形に戻せるようにします。
小さな調整を重ねて、自分の手になじむ形を作ります。

