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遊び大全Switchで一台2人が選べないときの遊び方と対処法

ゲーム
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「世界のアソビ大全51」で2人で遊びたいのに、一台2人の選び方が出てこないと、どうすればいいのか困ってしまいますよね。

でも、最初の案内が終わっていなかったり、選んだ遊びが一台での2人プレイに対応していなかったりするだけかもしれません。

この記事では、Joy-Conの登録方法や反応しないときの確認ポイント、遊びごとに合った本体の使い分けをやさしく紹介します。

同じ本体を囲んで遊ぶ方法と、1人ずつ本体を使う方法の違いもわかるので、お友だちや家族と遊ぶ前にぜひチェックしてみてくださいね。

この記事でわかること

  • 一台2人が選べないときに、最初に確認したい初回案内と対応人数
  • Joy-Conを1本ずつ横持ちで登録する方法
  • 2人目のコントローラーが反応しないときのつなぎ直し方
  • 麻雀や花札などで、本体を分けて遊ぶほうがよい場面
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  1. 『世界のアソビ大全51』で一台2人を選べないときは初回案内と対応人数を確認する
    1. 初回起動時は1人で案内を最後まで進める
    2. 遊びたいゲームが一台2人に対応しているか確かめる
    3. いったんタイトル画面に戻って遊ぶ人数を選び直す
  2. 一台2人ではJoy-Conを1本ずつ横持ちで登録する
    1. HOMEメニューの「持ちかた/順番を変える」を開く
    2. それぞれのJoy-ConでSLボタンとSRボタンを同時に押す
    3. ゲーム内で2人分のコントローラーを割り当てる
  3. 2人目のコントローラーが反応しないときは接続をやり直す
    1. Joy-Conを本体に取り付けてから再登録する
    2. コントローラーの充電と通信状態を確認する
    3. 本体とソフトを新しい状態に更新する
    4. ProコントローラーやJoy-Conの2本持ちが使えない場合に注意する
  4. Switch一台で2人プレイできるゲームには制限がある
    1. ゲーム選択画面の対応人数マークで見分ける
    2. 手札や手牌を相手に隠すゲームは一台2人で遊べない
    3. テレビモードとテーブルモードで遊びやすさが変わる
    4. ゲームによって必要な操作方法が異なる
  5. 麻雀や花札などを2人で遊ぶ場合は本体を分けて画面を隠す
    1. ローカル通信では人数分の本体とコントローラーを用意する
    2. ソフトが必要な本体とポケットエディションで参加できる本体を確認する
    3. 離れた相手とはオンラインプレイを利用する
  6. Nintendo Switch Liteの一台2人プレイには別売りのJoy-Conが必要
    1. 本体だけではおすそわけプレイができない
    2. Joy-Conを無線接続して見やすい場所に本体を置く
    3. 画面の小ささや対応していない遊び方に注意する
  7. 『世界のアソビ大全51 ポケットエディション』は複数台で遊ぶときに活用できる
    1. 無料版だけで遊べる内容を確認する
    2. 製品版を持つ本体と通信して参加する
    3. 一台の画面で遊ぶだけなら基本的に追加しなくてよい
  8. 本体や遊ぶ場所に合わせて一台プレイと通信プレイを使い分ける
    1. 一台のおすそわけプレイは同じ画面を見られるゲームに向く
    2. ローカル通信は手札を隠したいゲームに向く
    3. オンライン対戦には利用条件がある
    4. Nintendo Switch 2のおすそわけ通信とは仕組みが異なる
  9. まとめ

『世界のアソビ大全51』で一台2人を選べないときは初回案内と対応人数を確認する

 

『世界のアソビ大全51』で一台2人を選べないときは、まず最初の案内を1人で最後まで進めることと、選んだゲームが2人遊びに対応しているかを見ることが大切です。

最初に1人用の画面が出ても、すぐに故障と考えなくて大丈夫です。

初回だけ表示される案内や、ゲームごとの人数設定によって、2人目を選ぶ画面がまだ出ていないことがあります。

初回起動時は1人で案内を最後まで進める

ソフトを初めて起動したときは、ゲームの楽しみ方や操作に関する案内が表示されます。

この案内の途中では、遊ぶ人数を自由に決められない場合があります。

そのため、最初は画面の指示にしたがって、1人で案内を終わりまで進めてみましょう。

案内が終わると、遊びたいゲームを選ぶ画面へ進みやすくなります。

そこでゲームを選んだあとに、人数や遊び方を決める項目が表示されることがあります。

  • 初回の説明が表示されている間は、あわてて何度も戻る操作をしないようにします。
  • 画面に「つぎへ」や「決定」などが出ている場合は、案内を読みながら進めます。
  • ゲーム選びの画面まで進んでから、2人で遊びたいゲームを選びます。

小さなお子さんが操作する場合は、大人の人が最初だけ一緒に画面を確認してあげると安心です。

初回案内を終える前は、2人用の設定が見つからないことがあります。

遊びたいゲームが一台2人に対応しているか確かめる

『世界のアソビ大全51』にはたくさんのゲームがありますが、すべてが同じ人数や遊び方に対応しているわけではありません。

ゲームを選んだあとに表示される人数の案内を見て、一台で2人遊びができるか確かめましょう。

2人用に対応しているゲームなら、人数を選ぶ画面や、対戦する相手を決める画面が出てくることがあります。

反対に、選んだ遊びが1人向けの内容になっていると、2人目を選ぶ項目は表示されません。

画面の様子 確認したいこと
人数を選ぶ項目が出ない そのゲームが一台で2人遊びに対応しているか見ます。
1人だけの表示になっている 練習用や記録に挑戦する遊び方になっていないか確認します。
相手を選ぶ画面が出た 2人で遊ぶための相手や人数を選べるか見ます。

たとえば、同じゲームでも練習として遊ぶ場合と、家族や友だちと対戦する場合では、選ぶ画面が異なることがあります。

「1人で遊ぶ」が選ばれていたら、ひとつ前の画面へ戻り、別の遊び方がないか探してみてください。

ゲームの説明画面に人数の表示があるときは、遊び始める前に読むとわかりやすいです。

いったんタイトル画面に戻って遊ぶ人数を選び直す

途中で1人用の遊び方を選んでしまったかもしれないときは、いったんタイトル画面まで戻って選び直す方法があります。

ゲームの途中から人数だけを変えられない場合でも、最初から入り直すと人数を決める画面が表示されることがあります。

戻るときは、遊んでいるゲームを終える操作や、画面にある「もどる」の表示を確認しましょう。

対戦中のゲームを急に終えると、途中までの結果が残らないこともあるため、区切りのよいところで戻るのがおすすめです。

  1. 遊んでいるゲームを終えるか、ゲーム選びの画面まで戻ります。
  2. タイトル画面またはゲーム一覧から、遊びたいゲームをもう一度選びます。
  3. 遊び方や人数を選ぶ画面が出たら、2人で遊ぶ設定を探します。
  4. 2人用の項目が出ない場合は、そのゲームの人数表示をもう一度確認します。

選び直しても2人用にならないときは、画面の不具合ではなく、選んでいる遊び方が2人向けではない可能性があります。

まずは別の2人向けゲームを選び、人数を選ぶ画面が出るか試してみると原因を見つけやすいです。

「最初の案内を終える」「ゲームごとの人数を見る」「タイトルから選び直す」の順に確認すると、落ち着いて進められます。

一台2人ではJoy-Conを1本ずつ横持ちで登録する

 

『世界のアソビ大全51』をSwitch一台で2人で遊ぶときは、Joy-Conを左右1本ずつに分けて、横向きで使う登録方法が基本です。

2人とも自分のJoy-ConでSLボタンとSRボタンを同時に押すと、1人分ずつのコントローラーとして選びやすくなります。

はじめにHOMEメニューで持ちかたを決めてからゲームを開くと、遊ぶ人の順番や操作するコントローラーがわかりやすくなります。

HOMEメニューの「持ちかた/順番を変える」を開く

まず、SwitchのHOMEボタンを押してHOMEメニューを表示します。

画面下にあるコントローラーのマークを選び、「持ちかた/順番を変える」を開いてください。

ここは、だれがどのコントローラーを使うかをSwitchに知らせる画面です。

Joy-Conを本体から外している場合は、ボタンがたくさん付いている面を上にして、横長になる向きで持ちます。

横持ちでは、スティックが左側にくるようにすると操作しやすいです。

遊ぶ人 持つもの 持ちかた
1人目 左または右のJoy-Con 1本 横持ち
2人目 もう片方のJoy-Con 1本 横持ち

左右のJoy-Conは形が少し違いますが、対応しているゲームではどちらを1人用にするか選べることがあります。

画面に表示される案内を見ながら、使いやすいほうをそれぞれ持ってみましょう。

それぞれのJoy-ConでSLボタンとSRボタンを同時に押す

「持ちかた/順番を変える」を開いたら、2人とも自分のJoy-ConのSLボタンとSRボタンを同時に押します。

SLボタンとSRボタンは、Joy-Conを横持ちしたときに上側になる細い部分にあります。

本体に取り付けるレールの近くにある、小さな2つのボタンを探すと見つけやすいです。

1人目が押したあと、2人目も同じように押すと、画面にコントローラーの表示が増えていきます。

2人分の表示が出たら、それぞれのJoy-Conが別々の人の操作用として登録されています。

  • Joy-Conを横向きに持つ
  • SLボタンとSRボタンを同時に押す
  • 画面に2人分のコントローラー表示が出るか見る

ボタンを押すタイミングは、画面に「L+R」などの案内が出てからにするとわかりやすいです。

なお、横持ちで使うときのSL・SRボタンは、ふだんのL・Rボタンとは場所が異なるため、持つ向きを先に整えることが大切です。

ストラップを付けている場合も、ボタンの位置を確かめながらゆっくり押してみてください。

ゲーム内で2人分のコントローラーを割り当てる

HOMEメニューで2人分を登録したら、『世界のアソビ大全51』を開いて、遊びたいゲームを選びます。

ゲームによっては、始める前に「1人目」「2人目」のような表示が出て、使うコントローラーを決める画面になります。

このとき、1人目は自分のJoy-Conで決定し、次に2人目も自分のJoy-Conで決定しましょう。

2人とも自分のコントローラーで決定できれば、担当が入れ替わりにくくなります。

  1. 遊びたいゲームを選ぶ
  2. 2人用の遊び方を選ぶ
  3. 1人目が自分のJoy-Conで決定する
  4. 2人目が自分のJoy-Conで決定する
  5. 2人分の表示を確認してゲームを始める

画面にプレイヤーの色や番号が表示されるゲームでは、自分がどちらなのかを始める前に確認しておくと安心です。

決定ボタンの位置は、使っているJoy-Conやゲーム画面の案内によって見え方が変わることがあります。

迷ったときは、画面に表示されるボタンの絵と手元のJoy-Conを見比べてみてください。

Joy-Conを1本ずつ横持ちにし、2人がそれぞれSL・SRを押してからゲーム内で決定すると、一台でも2人用の準備を進めやすくなります。

2人目のコントローラーが反応しないときは接続をやり直す

 

2人目のコントローラーが選べないときは、いったん本体に取り付けて接続をやり直すと直ることがあります。

充電の残りや通信の状態も確かめてから、ゲームをもう一度開いてみましょう。

それでも反応が変わらない場合は、本体とソフトを新しい状態にして、遊ぶゲームに合うコントローラーか確認します。

Joy-Conを本体に取り付けてから再登録する

Joy-Conが本体から離れた場所にあると、登録がうまく続いていないことがあります。

そんなときは、反応しないJoy-ConをNintendo Switch本体の横に取り付けて、しっかり接続してみてください。

取り付けたときに本体画面の表示が変われば、Joy-Conを見つけられている目安になります。

そのあとJoy-Conを本体から外し、ゲームへ戻って2人目として操作できるか試しましょう。

  • ゲームをいったん終えて、HOMEメニューに戻ります。
  • 反応しないJoy-Conを本体のレールにゆっくり取り付けます。
  • 数秒待ってからJoy-Conを外します。
  • 『世界のアソビ大全51』を開き直して、2人目の操作を試します。

本体へ取り付けると充電もできるため、接続の確認と充電を一緒に進められるのが便利です。

何度も付け外しするときは、本体やJoy-Conを落とさないように、机の上など安定した場所で行ってください。

コントローラーの充電と通信状態を確認する

充電が少ないJoy-Conは、操作中に反応が途切れたり、登録しにくく感じたりすることがあります。

HOMEメニューのコントローラーの画面で、2人目に使うコントローラーの電池マークを確認しましょう。

電池が少なそうなら、本体に取り付けて少し待ってから、もう一度試すと安心です。

確認すること 見ておきたいポイント
充電 コントローラーの電池マークが少なくなっていないか確認します。
距離 本体の近くで操作し、離れすぎないようにします。
周りの環境 本体の近くに物をたくさん置かず、通信しやすい場所で試します。
登録表示 HOMEメニューで2人目のコントローラーが表示されるか見ます。

本体の近くで試しても反応がないときは、いったんゲームを閉じてからコントローラーの登録を確認すると、状況を整理しやすいです。

無理にボタンを強く押したり、Joy-Conを引っぱったりしないで、画面の表示を見ながらゆっくり操作してください。

本体とソフトを新しい状態に更新する

Nintendo Switch本体や『世界のアソビ大全51』の更新がしばらく行われていない場合は、新しい状態にしてから遊ぶ方法もあります。

更新にはインターネット接続が必要になるため、おうちの人と一緒に確認するとスムーズです。

本体はHOMEメニューの設定から本体更新を確認でき、ソフトはゲームのアイコンで+ボタンを押すと更新に関する項目を開けます。

更新中は電池がなくならないように、本体を充電できる状態にしておくと安心です。

更新が終わったらゲームをいったん終了し、もう一度起動して2人目のコントローラーを試しましょう。

画面に案内が出ているときは、表示された手順を優先して進めると迷いにくいです。

ProコントローラーやJoy-Conの2本持ちが使えない場合に注意する

『世界のアソビ大全51』にはいろいろな遊びがありますが、遊びによっては使えるコントローラーや持ち方が決まっています。

Proコントローラーで遊べるゲームでも、2人目の参加方法が画面の案内と合っていないと、選べないように見えることがあります。

また、Joy-Conを2本使う持ち方に対応していない遊びでは、操作を受け付けにくい場合があります。

  • 遊びを始める前の画面で、対応しているコントローラーの絵を確認します。
  • 2人目に使うコントローラーが、本体のコントローラー画面に表示されているか確認します。
  • 遊びの案内に合ったコントローラーへ替えて、もう一度始めます。

「選べない」と感じたときは、コントローラーの故障と決めつけず、まずはその遊びの操作案内を見直してみてください。

接続、充電、更新、対応する操作方法の順に確認すると、2人目が参加できない理由を見つけやすくなります。

Switch一台で2人プレイできるゲームには制限がある

 

『世界のアソビ大全51』では、すべての遊びをSwitch一台で2人同時に遊べるわけではありません。

遊びを選ぶ画面にある対応人数や操作方法を確認すると、「一台2人」が選べない理由を見つけやすくなります。

とくに、相手に見せたくない手札や手牌がある遊びは、一台の画面をいっしょに見る遊び方に対応していない場合があります。

ゲーム選択画面の対応人数マークで見分ける

遊びを選ぶ前には、ゲーム選択画面に表示される対応人数のマークを見てみましょう。

ここには、その遊びを何人で楽しめるかや、一台の本体で遊べるかどうかのヒントが表示されています。

「2人で遊べる」と書かれていても、Switch一台で向かい合って遊べるとは限りません。

複数人で遊べるゲームには、同じ本体で遊ぶもののほか、それぞれの本体を使う遊び方が用意されているものもあります。

画面で確認するところ わかること
対応人数 何人で参加できる遊びか
本体のマーク 一台のSwitchで遊べるかの目安
操作方法の絵 ボタン操作や画面操作など、遊びに必要な操作

迷ったときは、遊びの説明画面を開き、人数の案内を最初に確認するのがおすすめです。

一台で遊べる表示がないゲームでは、無理に2人目を追加しようとしても選択肢が出ないことがあります。

手札や手牌を相手に隠すゲームは一台2人で遊べない

カードの手札や麻雀の手牌のように、自分だけが見て考える情報があるゲームでは、一台の画面を2人で見る遊び方に向かないことがあります。

同じ画面に手札や手牌が表示されると、相手にも内容が見えてしまい、ゲームのおもしろさが変わってしまうためです。

このような遊びは、ゲーム選択画面で2人用に見えても、一台のSwitchだけでは2人対戦を始められない場合があります。

一方で、オセロやチェスのように、盤面を2人で見ながら考えるゲームは、一台で向かい合って遊びやすいタイプです。

  • 相手に見せないカードや牌がある遊び
  • それぞれが自分の画面で考える遊び
  • 画面を共有すると答えが見えてしまう遊び

こうしたゲームは、一台用の人数設定に表示されないことがあります。

「2人で遊べるはずなのに選べない」と感じたら、秘密にする情報があるゲームかどうかを思い出してみてください。

テレビモードとテーブルモードで遊びやすさが変わる

一台で2人プレイできるゲームでも、テレビにつないで遊ぶか、本体を机に置いて遊ぶかによって見やすさが変わります。

大きな画面で盤面全体を見たいゲームは、テレビに映すと2人とも見やすくなります。

反対に、本体を机に置く遊び方は、近くに座って気軽に遊びたいときに便利です。

遊び方 向いている場面
テレビに映して遊ぶ 2人で少し離れて座るときや、盤面を大きく見たいとき
本体を机に置いて遊ぶ テーブルを囲んで近くで遊ぶとき

ただし、本体の画面はテレビより小さいため、細かな文字や小さなコマがあるゲームでは見づらく感じることがあります。

遊ぶ前に2人で画面を見て、文字やアイコンが読みやすい距離か確かめると安心です。

画面を見やすくしておくと、操作する人だけが有利になりにくく、いっしょに楽しみやすくなります。

ゲームによって必要な操作方法が異なる

『世界のアソビ大全51』には、ボタンでじっくり操作する遊びもあれば、本体を動かしたり画面に触れたりして楽しむ遊びもあります。

そのため、一台2人に対応しているゲームでも、遊びごとに使える操作方法は同じではありません。

ゲーム開始前の案内では、横向きに持つのか、ボタンを使うのかなど、必要な操作が絵で表示されます。

  • 盤面を見ながらボタンで選ぶ遊び
  • タイミングよくボタンを押す遊び
  • 本体の画面に触れて進める遊び
  • 本体やコントローラーの動きを使う遊び

遊びたいゲームを決めたら、人数だけでなく操作方法の案内も見てから始めましょう。

対応人数が合っていても、遊び方に合わない操作を選ぶと、思ったように進められないことがあります。

まずは2人が遊びやすそうなゲームを選ぶと、Switch一台でも楽しい時間を過ごしやすいですよ。

麻雀や花札などを2人で遊ぶ場合は本体を分けて画面を隠す

 

麻雀や花札のように、相手に見せたくない手札がある遊びは、Switch本体を1人ずつ分けて遊ぶ方法が向いています。

1台の画面をいっしょに見る遊び方では手札が見えてしまうため、ローカル通信やオンラインプレイを使って、それぞれの画面で遊びましょう。

本体が別になれば、自分の手札だけを見ながら考えられるので、麻雀や花札らしいかけひきも楽しみやすくなります。

ローカル通信では人数分の本体とコントローラーを用意する

近くにいる家族や友だちと麻雀、花札などを遊ぶなら、インターネットにつながなくても遊べるローカル通信が便利です。

ローカル通信では、遊ぶ人それぞれにNintendo Switch本体と操作できるコントローラーが必要になります。

本体を分けることで、相手の画面をのぞかずに、自分だけの手札や選択肢を確認できます。

用意するもの 2人で遊ぶ場合の考え方
Nintendo Switch本体 2人なら2台を用意します。
コントローラー それぞれの本体を1人で操作できるようにします。
ソフトまたはポケットエディション 参加方法に合わせて必要な本体へ入れます。

通信を始めるときは、遊ぶ人のうち1人が部屋を作り、もう1人が同じ近くの通信相手として参加する流れです。

本体同士は近い場所に置き、通信が切れないように、遊んでいる途中で本体を遠くへ持っていかないようにしましょう。

手札を見せない遊びでは、テレビ画面をみんなで見るより、それぞれの本体の画面を見る形が安心です。

画面を机の上に置く場合も、向きを少し変えておくと、となりの人の手札が目に入りにくくなります。

ソフトが必要な本体とポケットエディションで参加できる本体を確認する

『世界のアソビ大全51』では、製品版ソフトを持っている本体を中心にして、無料の『世界のアソビ大全51 ポケットエディション』を入れた本体が参加できる遊び方があります。

そのため、2人とも製品版を用意しなければならないとは限りません。

ただし、参加できる遊びや通信の方法は、選んだモードや画面の案内によって変わります。

  • 製品版を持つ人は、遊びたいゲームを選んで通信の部屋を作ります。
  • ポケットエディションを入れた人は、近くの本体へ参加する操作をします。
  • 参加前に、画面に表示される対応人数や参加できる人を確認します。

ポケットエディションだけで遊べるゲームもありますが、製品版の本体といっしょに通信する場合は、遊びの選択肢が広がります。

まずは、どの本体に製品版が入っているかと、もう1台にポケットエディションが入っているかを確かめるとスムーズです。

ソフトを入れる場所や通信の準備は大人といっしょに確認すると、迷いにくいですよ。

離れた相手とはオンラインプレイを利用する

別の家にいる人と麻雀や花札を遊びたいときは、オンラインプレイを利用する方法があります。

オンラインなら本体ごとに画面が分かれるため、手札を相手に見せずに遊べます。

利用にはインターネット接続が必要で、遊び方によってはNintendo Switch Onlineへの加入が必要になることがあります。

オンラインで遊ぶ前には、次のことを確認しておくと安心です。

  • おたがいの本体がインターネットにつながっているか確認します。
  • 遊びたい相手とフレンドになる方法や、部屋へ招待する方法を確認します。
  • オンラインプレイに対応しているゲームか、ゲーム内の案内で確認します。
  • 知らない人とのやり取りが心配なときは、家の人といっしょに設定を見ます。

近くにいるならローカル通信、離れた場所にいるならオンラインプレイというように選ぶとわかりやすいです。

相手に見せたくない情報がある遊びは、1人1台の画面で楽しむことを覚えておけば、遊び方を選びやすくなります。

Nintendo Switch Liteの一台2人プレイには別売りのJoy-Conが必要

 

Nintendo Switch Liteで『世界のアソビ大全51』を一台で2人遊ぶには、別売りのJoy-Conを用意する必要があります。

Lite本体のボタンは取り外せないため、本体だけでコントローラーを分けるおすそわけプレイはできません。

左右一組のJoy-Conを無線でつなぎ、本体の画面を見やすい場所に置いて遊びましょう。

本体だけではおすそわけプレイができない

Nintendo Switch Liteは、本体とコントローラーがひとつになった形のゲーム機です。

通常のNintendo Switchのように、本体からJoy-Conを外して1人ずつ持つことはできません。

そのため、Liteだけを持っていても、2人がそれぞれボタンを使って遊ぶ形にはできないことを覚えておくと安心です。

一台2人で遊びたいときは、別売りの左右一組のJoy-Conを用意します。

左右のJoy-Conを1本ずつ使える遊びなら、2人がそれぞれ1本ずつ持って操作できます。

用意するもの 役わり
Nintendo Switch Lite ゲーム画面を映す本体
別売りのJoy-Con 左右一組 2人分の操作に使うコントローラー
本体を立てるもの 画面を見やすくするためのスタンドなど

Joy-Conは、遊ぶゲームによって必要な持ち方や本数が変わることがあります。

遊びを始める前に、画面に出るコントローラーの案内を見て確認しましょう。

Joy-Conを無線接続して見やすい場所に本体を置く

Nintendo Switch LiteにJoy-Conを使うときは、無線で本体に登録してからゲームを始めます。

HOMEメニューの「コントローラー」から、持ちかたや順番を変える画面を開くと、使うコントローラーを確認しやすいです。

登録できたら、Lite本体は手で持たず、テーブルなどの安定した場所に置きます。

画面がぐらつくと見にくくなるため、本体を立てられるスタンドがあると便利です。

  • 本体の画面を2人の間に置く
  • 光が画面に映り込みにくい向きを選ぶ
  • 充電ケーブルや飲み物を操作する場所から離す
  • 本体の空気が出入りする部分をふさがない

向かい合って座るより、2人で同じ画面を見やすい位置に並ぶと、ゲームの内容を確認しやすいですよ。

小さい子が遊ぶときは、大人が本体を置く場所を決めてあげると、落としにくくなります。

画面の小ささや対応していない遊び方に注意する

Nintendo Switch Liteは持ち運びやすい本体なので、テレビにつないで大きな画面に映すことはできません。

2人で一台の画面を見ると、文字やコマが小さく感じることがあります。

とくに、盤面をじっくり見たり、細かな表示を確かめたりする遊びでは、近づきすぎずに見える場所を選びましょう。

また、ゲームによってはJoy-Conを横向きで使う遊び方や、特定の操作に対応していない場合があります。

遊びたいゲームがLiteと用意したJoy-Conで遊べるかを、ゲーム内の案内で先に確認することが大切です。

  • 画面の文字やマークを2人とも見られるか
  • Joy-Conの本数が遊ぶ人数に合っているか
  • 本体を安定して置ける場所があるか
  • 遊びたいゲームに必要な操作ができるか

準備ができれば、Nintendo Switch Liteでも一台の画面を囲んで、2人でいっしょに『世界のアソビ大全51』を楽しめます。

『世界のアソビ大全51 ポケットエディション』は複数台で遊ぶときに活用できる

 

『世界のアソビ大全51 ポケットエディション』は、Nintendo Switchをそれぞれ持ち寄って遊びたいときに役立つ無料のソフトです。

一台の本体を2人で囲んで遊ぶだけなら、基本的にポケットエディションを追加する必要はありません。

製品版を持っている人と近くで通信すると、ポケットエディションを入れた本体から参加できる場合があります。

お友だちや家族がそれぞれ自分の画面を見ながら遊びたいときは、どの本体に製品版が入っているかを確認してから準備するとスムーズですよ。

無料版だけで遊べる内容を確認する

ポケットエディションは無料でダウンロードできますが、最初からすべての遊びを自由に選べるソフトではありません。

無料版だけで遊べるゲームは一部なので、遊びたいゲームがあるときは、ソフト内のメニューやニンテンドーeショップの案内を見て確認しましょう。

まずは無料で遊べる内容を試してみて、操作やゲームの雰囲気が自分たちに合うかを確かめる使い方もできます。

たとえば、短い時間で勝負が決まりやすい遊びなら、はじめて会ったお友だちとも気軽に楽しみやすいでしょう。

ただし、無料版で遊べる内容や利用できる遊び方は、画面に表示される案内を優先して確認してください。

確認したいこと 見る場所の例
無料版だけで遊べるゲーム ポケットエディションのゲーム選択画面
通信で参加できるゲーム 製品版を起動した本体の案内画面
必要な人数 各ゲームを選んだあとの人数表示
遊ぶための準備 通信を始める前に出る説明

「遊びたいゲームが無料版にない」と分かってからあわてないように、遊ぶ前にみんなで確認しておくと安心です。

小さい子といっしょに選ぶときは、大人がゲーム名や人数表示を読んであげると、準備の時間を短くできます。

製品版を持つ本体と通信して参加する

近くにいる人の本体に『世界のアソビ大全51』製品版が入っていて、ほかの人の本体にポケットエディションが入っている場合は、通信プレイに参加できる遊び方があります。

遊ぶ人それぞれにNintendo Switch本体が必要なので、一台しかないときには使えません。

通信を始める人は製品版で遊びたいゲームを選び、参加する人はポケットエディションから案内にそって接続します。

本体どうしを近くに置いてから始めると、参加する相手を見つけやすくなります。

  1. 製品版を持つ人が、通信で遊ぶゲームを選びます。
  2. 参加する人は、自分の本体でポケットエディションを起動します。
  3. 画面の案内にしたがって、近くの製品版の本体に参加します。
  4. 人数がそろったことを確認してから、ゲームを始めます。

通信で参加できる人数や対応するゲームは、遊びごとに異なります。

そのため、「何人まで入れるのかな」と思ったら、ゲームを決める前に人数の表示を見ておきましょう。

また、みんなが同じソフトを持っている必要がある遊び方とはちがい、ポケットエディションを活用できる場合があるのが便利なところです。

とはいえ、通信の準備中に画面を閉じたり別のゲームを起動したりすると、参加し直しになることがあります。

準備が終わるまでは、画面の案内が出ている状態のまま待つようにするとよいですよ。

一台の画面で遊ぶだけなら基本的に追加しなくてよい

一台のNintendo Switchを使い、同じ画面を見ながら2人で遊ぶ予定なら、ポケットエディションを入れなくても大丈夫です。

製品版が入っている本体で遊べるゲームを選び、人数に合う遊び方を選択すれば進められます。

ポケットエディションは、もう一台以上の本体から参加したいときのための選択肢と考えると分かりやすいでしょう。

  • 一台の本体を2人で使う場合は、製品版の本体だけで確認します。
  • 一人ずつ別の本体と画面を使いたい場合は、ポケットエディションの活用を考えます。
  • 遊ぶゲームと人数が決まっていない場合は、先に必要な本体の数を数えます。

ダウンロードするソフトが増えると、本体の空き容量や更新の確認も必要になることがあります。

一台で遊べるなら、まずは製品版だけで始めて、別々の本体で遊びたくなったときにポケットエディションを用意する方法でも十分です。

遊ぶ人数、持っている本体の数、見たい画面の数を合わせて考えると、自分たちに合った遊び方を選びやすくなります。

本体や遊ぶ場所に合わせて一台プレイと通信プレイを使い分ける

 

『世界のアソビ大全51』は、同じ本体を囲んで遊ぶ方法と、本体ごとに画面を使って遊ぶ方法を選べます。

みんなで同じ画面を見て楽しむなら一台プレイ、見せたくない手札や自分用の画面があるなら通信プレイを選ぶと分かりやすいですよ。

遊ぶ場所、本体の数、選んだゲームに合わせて方法を決めると、準備であわてにくくなります。

遊びたい場面 向いている方法
家で同じテレビや本体画面を見ながら遊ぶ 一台のおすそわけプレイ
カードや手札を相手に見せずに遊ぶ ローカル通信
離れた場所にいる人と遊ぶ オンライン対戦

一台のおすそわけプレイは同じ画面を見られるゲームに向く

一台のおすそわけプレイは、一つのNintendo Switchにコントローラーを用意して、同じ画面を見ながら遊ぶ方法です。

対戦の様子をみんなで見たり、順番に考えたりできるので、家族や友だちが近くに集まっているときにぴったりです。

たとえば、ボードゲーム、スポーツ系のゲーム、レースのように、画面を共有しても困りにくいゲームで楽しみやすいでしょう。

遊んでいない人も画面を見て応援しやすいのが、一台プレイのよいところです。

ただし、ゲームによっては一台で参加できる人数が決まっています。

遊びたいゲームを選んだあと、画面に表示される対応人数を確認してから始めると安心です。

ローカル通信は手札を隠したいゲームに向く

ローカル通信は、近くにある複数のNintendo Switchをつないで遊ぶ方法です。

それぞれが自分の本体の画面を見るため、相手にカードや手札を見られにくくなります。

麻雀、花札、トランプのように、自分だけが知っておきたい情報があるゲームでは、通信プレイのほうが遊びやすい場合があります。

本体を持ち寄って同じ部屋で遊ぶなら、インターネットにつながっていない場所でも、対応する遊び方を選べることがあります。

ただし、通信で遊べる人数や必要な本体の数は、ゲームごとに異なります。

始める前に、参加する人全員の本体が近くにあるか、充電が足りているかを見ておくとよいですよ。

  • 相手に見せたくないカードや手札がある。
  • 一人ずつ自分の画面を見て考えたい。
  • 近くに複数のNintendo Switchがある。

このようなときは、ローカル通信を考えてみてください。

オンライン対戦には利用条件がある

オンライン対戦は、離れた場所にいる家族や友だちとインターネットを通じて遊びたいときに使います。

会えない日でも同じゲームで遊べるのは、とても楽しいですね。

一方で、遊ぶゲームや機能によっては、Nintendo Switch Onlineへの加入や、安定したインターネット接続が必要になります。

本体の更新やソフトの更新が終わっていないと、すぐに遊び始められないこともあります。

約束した時間に遊ぶときは、少し早めに本体を起動して、接続できるか確認しておくと安心です。

知らない人と遊ぶ機能を使う場合は、個人情報を書き込んだり、相手が困る言葉を送ったりしないようにしましょう。

Nintendo Switch 2のおすそわけ通信とは仕組みが異なる

Nintendo Switch 2には、おすそわけ通信という、本体から対応ソフトを近くの本体へ共有して遊ぶための機能があります。

これは『世界のアソビ大全51』で選べる一台プレイや、ソフト内の通信プレイとは別の仕組みです。

おすそわけ通信を使えるかどうかは、Nintendo Switch 2を持っているかだけではなく、そのソフトがおすそわけ通信に対応しているかで決まります。

そのため、『世界のアソビ大全51』を遊ぶときは、まずゲーム内に表示される一台プレイ、ローカル通信、オンライン対戦の案内を見て選ぶのがおすすめです。

本体の新しい機能と、ゲームごとの遊び方は同じではないと覚えておくと、選択画面で迷いにくくなります。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 初回は案内を1人で最後まで進めてから、遊ぶ人数を確認する
  • 一台で2人遊ぶときは、Joy-Conを1本ずつ横持ちで登録する
  • 2人目が反応しないときは、Joy-Conを本体に付けて接続し直す
  • 遊びによっては、Switch一台で2人同時に遊べないことがある
  • 麻雀や花札などは、本体を分けて通信プレイを選ぶと遊びやすい
  • Switch Liteで一台2人プレイをするには、別売りのJoy-Conが必要
  • 複数台で遊ぶときは、ポケットエディションも活用できる
  • 本体の数や遊びの種類に合わせて、一台プレイと通信プレイを使い分ける

『世界のアソビ大全51』で一台2人が選べないときは、まず遊びたいゲームの対応人数と、Joy-Conの登録方法を見てみましょう。

最初は画面の案内がわかりにくく感じても、1人ずつコントローラーをつなぎ直すと、うまく進められることがあります。

手札を隠して楽しむ遊びは本体を分けるなど、ゲームに合った方法を選ぶのがポイントです。

おうちの人やお友だちと相談しながら準備して、ぴったりの遊び方で楽しい時間を過ごしてくださいね。

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