朝から晴れていると、どこで広げるか迷いますよね。
くもりなら風が気になるし、雨なら屋根が欲しい。
せっかく持ってきたお弁当は、景色も動線もいい場所で、ゆっくり楽しみたい。
このページは、今日の空模様から
「まず行く席」と「空いていない時の次」
をすぐ決められるように整理しました。
- 入園直後の確認ポイント
- 席7つの特徴
- 時間帯の選び方
- 荷物が多い日のまとめ方
まで、順番どおりにたどれる構成です。
- ベンチ派もシート派も
- 写真を撮りたい人も
- 子連れで手早く済ませたい人も
読んだあとに迷いが減るように作りました。
トイレやごみ箱、売店の近さも基準に入れているので、
食べ終わった後の動きもスムーズです。
時間が少ない日も、次点席があるとより迷いにくいです。
さあ、地図を開く前に、今日の天気から席を一気に決めていきましょうね。
はじめに|天気で席選びが変わる理由とこのガイドの使い方
この記事でわかること(今日の天気から最適席を即決)
よみうりランドでお弁当を広げたいのに。
どこに座ればいいのかで、入園直後から迷いがちですよね。
このガイドは「晴れ」「くもり」「雨」「風」の4パターンで。
座りやすい場所を見つける考え方を、やさしくまとめました。
ここで目指すのは。
その場で探し回らずに、候補を2つにしぼることです。
まずは早見表で、今日の天気に合う候補を決めます。
次に、園内で迷いにくい探し方の手順をなぞります。
最後に、荷物が多い日や混みやすい日の動き方まで整えます。
さらにトイレや売店が近いとラクな席の考え方も入れています。
写真を撮りたい日も、手元が散らかりにくい置き方まで、軽く触れます。
読み終わるころには、「どこに行けばいいか」と「空いていない時の次の一手」が見えるようになります。
入園してすぐは、歩く向きが決まるだけで気持ちが軽くなります。
前提チェック|お弁当持ち込みルールと知っておきたいこと(ビン・缶・ワゴン等)
お弁当を持って行く前に、まずは持ち物の形だけ、さっと整えておくとスムーズです。
お弁当箱は、ふたがしっかり閉まるものを選ぶと持ち運びがラクです。
袋の中は、「すぐ使う物」と「あとで使う物」を分けると探し物が減ります。
飲み物は、ビン・缶ではなく、
ペットボトルや水筒にしておくと動きやすいです。
飲み物は、ふた付きにしておくと、移動中も扱いやすいです。
荷物を運ぶ道具は、四輪キャリーカートや四輪キャリーワゴンなど、
持ち込みできないものがあります。
持ち運びは「肩にかける」「背負う」を基本にすると迷いにくいです。
両手が空くと席探しの時も、地図を見る時も進めやすいです。
小袋を2つ用意して、食事用と小物用に分けるだけでも整いやすいです。
ゴミは、園内の案内に合わせて行動すると気持ちよく過ごせます。
持ち帰り用の小袋を1つ入れておくと、途中で手が止まりにくいです。
濡れた物が出た時のために、もう1枚だけ袋があると、手元が整いやすいです。
ベスト席7の選定基準(屋根・風の通り/移動しやすさ・人の流れ)
このページの「ベスト席7」は場所の名前だけで決めていません。
次の4つを重ねてその日に選びやすい席としてまとめています。
- 屋根やひさしが近いか。
- 風が抜けにくいか。
- 移動が短く済むか。
- 人の流れが落ち着いているか。
屋根が近いと、空模様が変わっても切り替えが早いです。
風が抜けにくいと、袋や紙物が動きにくく、手元が整えやすいです。
移動が短いと、荷物が多い日でも歩く時間が伸びにくいです。
人の流れが落ち着く場所は、食事の間に落ち着きやすいです。
同じ場所でも、時間帯で座り心地が変わることがあります。
だからこそ「次点席」まで用意して、当日ラクに動ける形にしています。
第1候補が空いていない時も、次へすぐ切り替えられるように整えています。
0分で決まる|天気別ベスト席早見表
晴れ/くもり/雨/風のおすすめ席まとめ
迷ったら、ここだけ見て決めて大丈夫です。
まずは、「今日いちばん優先したいこと」を1つだけ決めます。
次に、近い場所から順に見て空いていればそこで決めます。
晴れの日
木陰ができる場所。
景色が良いベンチ。
芝生でのんびりできるエリア。
影がベンチの背中側に残る位置。
決め方は、影がどちらへ伸びているかを1回だけ見ます。
くもりの日
風が当たりにくい外周ベンチ。
テーブルが見つかる休憩帯。
建物沿いで落ち着きやすい場所。
決め方は、紙袋や小袋が動きにくい場所を選びます。
雨の日
屋根がある休憩スポット。
入口近くの屋根付きベンチ。
ひさしの下に寄れるベンチ。
決め方は、座る前に座面のぬれ具合を軽く確かめます。
風が強い日。
建物沿いのベンチ。
植栽の裏側に寄れる場所。
端のベンチで人の流れが読みやすい位置。
決め方は。
風が抜ける広場の真ん中を避けて。
端から順に見ます。
このあと「席7つ」の中で当てはまるものを選びます。
選ぶ時は第1候補がだめでも大丈夫です。
すぐ次へ切り替える前提で気軽に見ていきます。
迷ったらこの順で探す(屋根→風よけ→トイレ近→移動しやすさ)
現地で迷いにくい順番は、これです。
- 屋根があるか。
- 風が当たりにくいか。
- トイレが近いか。
- 移動が短いか。
ポイントは。
上から順にチェックして。
合うものがあればそこで決めることです。
- 屋根がある場所は、天気が変わっても座りやすいです。
- 風が当たりにくい場所は、袋や紙物が動きにくくて整えやすいです。
- トイレが近い場所は、食事の前後の動きが短く済みます。
- 移動が短い場所は、荷物が多い日でも進めやすいです。
この順番で見ていくと「座ったあとに困りやすいこと」が減ります。
混雑日でも使える「次点席」早見リスト
混んでいる日は、第1候補にこだわらないのがコツです。
座れそうな場所を見つけたら、まずはそこで落ち着くのもありです。
次点席は、2つ持っておくのがおすすめです。
- 屋根がある休憩スポット。
- 入口近くの屋根付きベンチ。
この2つは天気が変わりやすい日にも合わせやすいです。
さらに予備を1つだけ持つなら、
テーブルが見つかる休憩帯も選びやすいです。
切り替える時は、通路の外側を歩くと動きがスムーズです。
天気別おすすめ席7(総合一覧)
観覧車側ベンチ(晴:景色重視・写真映え)
晴れの日に人気の座り方です。
景色が開けているので、気分がふわっと上がります。
視界が広い分写真の背景がすっきりしやすいのも良いところです。
ただ、日差しを感じやすい時間帯があります。
木陰が近い位置や、背中側に影ができる場所を選ぶと落ち着きます。
座る前に影がベンチのどこに落ちているかを、
1回だけ見ておくと決めやすいです。
同じエリアでも少し端に寄ったベンチの方が、影が残りやすいことがあります。
写真を撮るなら、食べ始める前に2枚だけ撮る流れにすると迷いにくいです。
袋や包みはひざの上に置かず、脇にまとめると手元が整いやすいです。
空いていなければ、「噴水広場の木陰席」へ切り替えると探しやすいです。
切り替える時は、通路の外側を歩くと、移動がスムーズです。
噴水が見える広場付近の木陰ベンチ(晴〜曇:日よけ&子連れ向け)
木陰ができやすいので、晴れでもくもりでも座りやすいです。
ベンチが何列かある時は、外側より、少し奥の方が落ち着くことがあります。
子どもと一緒の日は、足元が広めの場所を選ぶと、荷物を置きやすいです。
ここは木陰の位置が少しずつ変わるので、
ベンチを2つだけ見比べると決めやすいです。
近くを歩く人が多い時は通路のど真ん中ではなく、
少し外側のベンチを探すと落ち着きます。
座ったあとに動きたくない日は近いトイレの方向も、
先に1回だけ確認しておくとラクです。
次点は「テーブルが見つかる休憩帯」です。
見晴らしのいい高台側のベンチ(夕景向き・風向きで体感が変わる)
夕方の景色を楽しみたい人に向きます。
写真も撮りやすいです。
夕方は光がやわらかく見える時間があるので、
手元と景色を一緒に撮りたい人にも合います。
ただ、風を感じやすい日があります。
風が強い日は、無理に高い位置を選ばず、
建物沿いへ寄せるのがおすすめです。
風が弱い日でも袋や紙物が動くなら、少し位置をずらすだけで整いやすいです。
落ち着いて食べたい時は、外周のベンチへ寄せるのも選びやすいです。
次点は「入口近くの屋根付きベンチ」です。
テーブルが見つかる休憩帯(家族向け・安定感あり)
テーブルがあるとお弁当を広げる手がスムーズになります。
トレーや飲み物の置き場が決まりやすいので、
手元が散らかりにくいです。
紙袋や小袋もテーブルの端に寄せてまとめやすいです。
家族やグループの時は、
座る前に「ここで食べよう」と決めやすいのも良いところです。
「何をどこに置くか」を先に決めやすいので、
席に着いてからの迷いが減ります。
小さなお子さんがいる時は、取り分けの動きが作りやすいです。
混みやすい日は時間を少しずらすだけで、座れることがあります。
入園してすぐのタイミングで一度だけのぞいて、
空き具合を見ておくのもおすすめです。
空いていなかった時は、次へ切り替えるだけで大丈夫です。
次点は「屋根がある休憩スポット」です。
屋根がある休憩スポット(雨天・急変対応)
雨が降りそうな日や空模様が変わりやすい日に頼れる候補です。
屋根があると、袋や包みを置く動きがしやすいです。
小雨の時は、ひさしの下のベンチが見つかることもあります。
席が埋まりやすいので、
入園したら早めに1回のぞいておくと動きがラクです。
ここでのコツはベンチだけでなく、端のスペースも一緒に見ることです。
端の方は人の流れが少しゆるいことがあります。
座る前にベンチの座面がぬれていないかを軽く見ておくとスムーズです。
食べる前にタオルを出しておくと、手元を整えやすいです。
次点は「入口近くの屋根付きベンチ」です。
入口近くの屋根付きベンチ(荷物管理しやすい)
- 荷物が多い日
合流がある日
そんな時に選びやすい場所です。
入口に近いと行ったり来たりが短く済みます。
買い足しをしたい時も、動きが止まりにくいです。
入口近くは、人の動きが多いことがあります。
少し端に寄れるベンチを探すと落ち着きます。
端のベンチは、通路の真ん中より手元が整えやすいです。
座る位置を決めたら、まずバッグを足元の内側に寄せておくとラクです。
「すぐ使う物」だけ先に出すと、食べ始めてから探し物が減ります。
次点は「屋根がある休憩スポット」です。
ショー周辺エリア(イベント時の臨場感重視・時間帯で混み方が変わる)
ショーの雰囲気を楽しみたい人向けです。
にぎやかな空気が好きなら、気分が上がります。
ステージが見える位置だと、待ち時間も楽しみやすいです。
ただ、時間帯で人の集まり方が変わります。
食事の時間は、前後にずらすと座りやすいです。
ショーの直前は人が集まりやすいです。
ショーの直後は通路の動きが増えやすいです。
だから「ショーの少し前」か「少しあと」に寄せると、
席が見つかることがあります。
落ち着いて食べたい時は外周のベンチや、
テーブルがある休憩帯へ切り替えるとラクです。
切り替える時は最初に次点を決めてから動くと迷いにくいです。
「第1候補がだめなら次」。
この形で進めると、当日の動きが軽くなります。
当日迷わない|デジタルMAPで席を見つける手順
入園直後に確認するポイント(現在地→近い休憩所→近いトイレ)
入園したらまずは現在地を確認します。
ゲートを通ったら、
近くにある看板や目印を1つだけ覚えておくと探しやすいです。
次に、近い休憩所を見ます。
その次に、近いトイレもまとめて見ます。
この時に休憩所までの道が
- 1本で行けるか
- 分かれ道があるか
も、軽く見ておくと迷いにくいです。
もし同行者がいるなら、
「今いる場所」と「戻る場所」を短い言葉で合わせておくのもおすすめです。
この3つを先に押さえると、
「座ったあとに移動が増える」パターンを減らせます。
さらに近い売店や自販機の位置も、
ついでに見ておくと動きが止まりにくいです。
雨・風・混雑日の探し方(屋根・建物沿い・端席)
雨の日は屋根がある場所を最優先にします。
屋根が埋まっている時は、
ひさしの下や建物沿いのベンチも見てみます。
座る前にベンチの端がぬれていないかを、さっと確かめるとスムーズです。
風の日は建物沿いのベンチを先に見ます。
建物の角は空気の流れが変わりやすいので。
少し内側の位置も見比べると選びやすいです。
植栽の裏側も、体感が変わりやすいです。
紙袋やレジャーシートがふわっと動く場所は避けて、
動きが落ち着く場所へ寄せると食べやすいです。
混みやすい日は広場の真ん中より、
端のベンチを探すと見つかることがあります。
端のベンチは人の流れが読みやすいので、
食べる時間を少しずらす日にも使いやすいです。
空席がないときの切り替え術(次点席を即決する方法)
席が見つからない時は
その場で悩み続けないのがポイントです。
まずは立ち止まる位置を通路の外側に寄せます。
次に次点席を2つ決めて、「ここがだめなら次」を先に動かします。
おすすめの流れは、これです。
- 屋根がある休憩スポットへ行く。
- だめなら入口近くの屋根付きベンチへ行く。
この2つも埋まっていたら建物沿いの端ベンチへ切り替えます。
この順なら天気が変わっても、切り替えやすいです。
決める時は移動の短さを優先すると、荷物が多い日も進めやすいです。
晴天の日のベスト席と気持ちよく過ごすコツ
直射日光を避ける席の見極め方(影の動き・時間帯)
晴れの日は同じベンチでも、時間で影の位置が変わります。
最初に今の影が「動いていく方向」を見ると決めやすいです。
木や柱の影が、どちらへ伸びているかを確認します。
座る前に木や建物の影がどちらに伸びているかを、ちらっと見てみてください。
ベンチの背もたれ側に影があると、落ち着きやすいです。
少し歩いて同じエリアの別のベンチも見比べます。
ベンチが2列ある場所は、奥側の方が影が残りやすいことがあります。
「少ししたら影になる場所」を選ぶと、
途中で席を移りたくなる気持ちが減ります。
食べ始める前に、影の位置が合うかを軽く想像しておくとラクです。
帽子や上着を一度出して、
座ってからすぐ使えるようにしておくのもおすすめです。
席に座ってからゴソゴソ探す時間が減ります。
おすすめ席(晴):観覧車側・噴水周辺・芝生エリア
晴れの日は観覧車側ベンチが人気です。
景色が開けていて、写真も撮りやすいです。
ただ人の流れが多い時間帯があります。
通路の真ん中より、少し端のベンチを探すと落ち着きます。
ゆったりしたいなら噴水広場の木陰席も選びやすいです。
木陰ができる位置がいくつかあるので、端から順に見ると見つけやすいです。
噴水の近くはベンチが埋まっていても、少し離れるだけで空いていることがあります。
同じ広場でも、歩く方向を変えると見つかることがあります。
芝生エリアはレジャーシートがあると楽しみやすいです。
荷物を置く場所を決めやすく、食べる動きもスムーズです。
芝生に座る時は通路に近すぎない位置を選ぶと、落ち着きやすいです。
端の方から探すと決めやすいです。
日除け・保冷・軽量持ち物チェックリスト
持ち物は軽く、かさばらないものを中心にすると動きやすいです。
「すぐ使う物」をまとめておくと、座ってからラクです。
- 小さめのレジャーシート。
- ぬれた手を拭けるタオル。
- ジップ袋。
- 小さなゴミ袋。
- 保冷バッグ。
タオルは1枚だけでも便利です。
手を拭く以外に、ベンチの水気をさっと取るのにも使えます。
ジップ袋はお菓子や小物をまとめるのにも向きます。
食べ終わったあとに、袋物をまとめる時も助かります。
保冷バッグは小さめでも十分です。
中身が動く時は、タオルを入れて隙間を埋めると落ち着きます。
できれば手が空くリュックにまとめるのがおすすめです。
両手が空くと、席探しも片付けも進めやすいです。
写真映えする配置と撮影タイミング
写真を撮るなら食べる前の少しの間がいちばんきれいです。
ベンチに座ったら、まず1枚だけ撮ると迷いにくいです。
お弁当はフタを開けたら、明るい方向に少しだけ向けます。
影が強い時は、少し角度を変えるだけで見え方が整います。
飲み物は手前ではなく少し横に置くと、写真の中がすっきりします。
袋や包みは、いったんまとめて脇に寄せると整いやすいです。
顔が写るのが気になる時は手元と景色だけにすると、気楽に残せます。
観覧車や木陰を背景に入れると、雰囲気が出やすいです。
撮る枚数は最初に2枚くらいで十分です。
撮ってから食べ始める流れにすると、気持ちが落ち着きます。
雨天・曇天に強い席と濡れずに過ごす工夫
屋根付き・半屋内スポットの見つけ方
雨っぽい日は屋根がある場所から探します。
最初に近くの休憩スポットを地図で1回だけ確認します。
次に建物沿いのベンチを、端から順に見ていきます。
ひさしの下や建物に沿ったベンチも、
小雨の時に使いやすいです。
座る前にベンチの端がぬれていないかを、手で軽く確かめます。
「入口近く」も見ておくと、切り替えが早いです。
入口近くは買い足しや合流がある日にも動きやすいです。
雨の日の回り方テンプレ(外→屋内→再移動)
雨の日は動き方の順番を変えるとラクです。
- まず外で見たいものを短く楽しむ。
- 次に屋内寄りで休憩と食事を入れる。
- 入口に近い場所で次の動きを決める。
- 雨が弱まったら、また外へ出る。
この流れにするとぬれたまま長く歩く時間が減ります。
外に出る時は袋を閉じてから歩くと、手元が散らかりにくいです。
屋内寄りに移る前に次点席を1つだけ決めておくと迷いにくいです。
お弁当を包むひと工夫(濡れにくく温かさを保つ)
雨の日はお弁当箱をジップ袋に入れておくと、動きがスムーズです。
袋は2重にしておくと、出し入れがしやすいです。
外袋は口を折ってからクリップで留めると、開け閉めがスムーズです。
クリップは2個あると、袋の形が整いやすいです。
タオルを1枚入れておくと、テーブルやベンチの水気をさっと拭けます。
もう1枚あると、手を拭く用と分けられて使いやすいです。
風が強い日・寒い日の席選びと身支度の工夫
風の通り道を避ける場所の見つけ方(建物・植栽の活用)
風が強い日は広場の真ん中より、建物沿いが落ち着きます。
特に建物の角の近くは、空気の流れが変わりやすいです。
まっすぐ風が当たりにくい位置を、少しずつ探してみてください。
植栽の裏側も風がやわらぐことがあります。
植栽の近くは座る場所を少し後ろへずらすだけで、感じ方が変わることもあります。
座る前に紙袋がふわっと動くかを見ておくと、選びやすいです。
もう1つ。
髪や服のすそがふわっと持ち上がる場所は、
別のベンチに切り替える合図にできます。
- 最初に建物沿いの「端」から見る。
- 次に植栽の「裏」へ寄せる。
この順にすると短い時間で決めやすいです。
食べ物が飛ばされない工夫(重し・クリップ・袋活用)
風の日は軽い袋が動きやすいです。
まずは袋を開けっぱなしにしないだけでも、扱いやすくなります。
- クリップで袋口を留める。
- 小さなポーチを重しにする。
- 紙ナプキンは袋にまとめる。
追加でお弁当の包みをほどいたら、布や袋に入れておくのもおすすめです。
包みがふわっと動くと、手元が散らかりやすいからです。
カップや小袋はいったん大きめの袋にまとめると、転がりにくいです。
飲み物のボトルはテーブルの端ではなく、内側に置くと手が当たりにくいです。
この3つだけでも落ち着いて食べやすくなります。
肌寒い日におすすめの服装と小物
肌寒い日は重ね着がいちばんラクです。
ポイントは脱いだり着たりを、短い時間でできることです。
たとえば、薄手の上着を1枚足すだけでも、動きやすさが変わります。
首元に巻けるストールや、ひざにかけられる薄手の布があると便利です。
座った時にひざが冷たく感じる日は、布を敷くだけでも過ごしやすいです。
手が冷える時は、手袋よりも、袖が長めの上着が扱いやすいこともあります。
指先を使う場面が多い日は、袖でさっと覆える方が、食べやすいことがあります。
髪が長い人は、まとめられるゴムを1つ入れておくと、食事中も整えやすいです。
混雑日の席確保|時間ずらしとイベント対応
平日/休日のピーク時間と狙い目時間帯
混みやすいのは、お昼ど真ん中の時間帯です。
その前後は席の入れ替わりが起きやすいです。
人の流れが増えるのは、
食事の予定が重なりやすいタイミングです。
座りやすさを優先するなら、
少し早め、または少し遅めが選びやすいです。
たとえ
入園してすぐに食べる日と
少し遊んでから食べる日で、
動き方を分けると迷いにくいです。
早めに食べるなら、入口から近い候補を先に見ます。
遅めに食べるなら、次点席を決めてから歩くと、探す時間が短くなります。
到着が遅い日は、入口近くの屋根付きベンチを先に見ておくと、迷いにくいです。
入口近くは合流の目印にも使いやすいです。
だから、家族や友だちと別行動がある日にも向きます。
ショー開催日の考え方(場所取りと人の流れ)
ショーがある日は人の集まり方が変わります。
ショーの前は席を探す人が増えやすいです。
ショーの直後は動き出す人が重なって、通路がにぎやかになります。
食事はショーの前後を少しずらすだけで、席が見つかることがあります。
目安としては
- ショー開始の少し前を避ける
- 終わった直後を避ける。
この2つを意識するだけで変わります。
にぎやかさが苦手なら、外周のベンチへ寄せるのがおすすめです。
外周は通路の真ん中より落ち着くことがあります。
座りやすい場所を見つけやすくする動き方と次点の考え方
混みやすい日は「第1候補だけ」だと、探す時間が伸びがちです。
そこで最初から動きを決めておくとラクです。
入口で迷ったら。
- まず屋根がある場所へ
- 次に入口近くへ
この順にすると止まりにくいです。
最初から次点席を2つ決めておきます。
- 屋根がある休憩スポット。
- 入口近くの屋根付きベンチ。
この2つがあるとその場で迷う時間が短くなります。
さらに「どちらも空いていない時」のために、
外周ベンチも軽く見ておくと切り替えやすいです。
歩きながら
- 端のベンチを先に見る
- 建物沿いを優先する
この2つも覚えておくと便利です。
荷物が多い日に工夫できる動き方|ロッカー・再入園の使い方
四輪ワゴンが使えない日の持ち運び設計
荷物が多い日はまず「分けて持つ」がコツです。
ここで意識したいのは、
よく使う物ほど、すぐ出せる場所に寄せることです。
- 食事セットは1つのバッグにまとめる。
- 上着やシートはリュックに入れる。
- 取り出しやすい小物は小袋に入れる。
バッグの中は「今すぐ使う物」と「あとで使う物」で分けると迷いにくいです。
今すぐ使う物は上の方に入れておくと、出し入れが早いです。
たとえばタオルやウェットティッシュは外ポケットに入れるとラクです。
レジャーシートは、折り目を小さめにしておくと、狭い場所でも扱いやすいです。
食べ始める前に、バッグの口を1回だけ整えるのもおすすめです。
こうするとベンチに座ってからの動きがラクになります。
再入園を想定した席選びと動き方
途中で「車に取りに戻りたい」。
そんな日もありますよね。
再入園を使う時はリストバンドとハンドスタンプが必要です。
退園する前に、入口で案内どおりに受け取っておくと迷いにくいです。
入口に近い席を候補に入れておくと、行ったり来たりが短くなります。
入口近くの席は待ち合わせの目印にもなりやすいです。
合流がある日も、入口近くは見つけやすいです。
もし合流の予定があるなら、
- 「入口近くで食べる」
- 「入口へ戻りやすい場所で食べる」
か、どちらかに寄せると動きやすいです。
戻るタイミングは、食事の片付けを少し早めに始めるとバタバタしにくいです。
天気別ミニマム荷物チェック(晴れ/雨/風)
晴れ
小さめシート。
タオル。
保冷バッグ。
帽子。
雨
ジップ袋。
吸水タオル。
替えの袋。
小さめの折りたたみ傘。
風
クリップ2つ。
小さめポーチ。
紙物をまとめる袋。
袋の口を留める輪ゴム。
必要最低限でも、あるとないで動きやすさが変わります。
迷ったら次点席へ移動できる軽さを優先すると当日がラクになります。
お弁当持ち込みQ&Aとおすすめメニュー例
持ち込みルールの再確認とマナー
園内では周りの人の通り道をふさがない場所を選ぶと過ごしやすいです。
通路の真ん中より、少し端に寄れるベンチを探すと落ち着きます。
シートを広げる時は、足元にかからない大きさにすると動きやすいです。
ベンチが混みやすい時は短時間で食べて、
席を譲ると気持ちよく動けます。
食べる前に必要な物だけ手元に出しておくと、動きがスムーズです。
ふたや袋はまとめて1つの袋に入れておくと散らかりにくいです。
飲み物はふた付きのボトルにしておくと扱いやすいです。
ゴミは案内に沿って行動するのがおすすめです。
迷った時は近くのスタッフに聞くと進めやすいです。
季節別おすすめメニュー(夏向け/寒い日向け/子ども向け)。
迷ったら食べやすい形に寄せるとラクです。
ポイントは手が汚れにくい形と、片手でも持ちやすい形です。
夏向け。
手でつまめるおにぎり。
小分けのおかず。
カップに入れたフルーツ。
寒い日向け
さっと食べられるパン。
こぼれにくいおかず。
1口で食べやすい卵焼きや唐揚げ。
子ども向け
1口サイズ。
ピックやカップで取りやすく。
口に運びやすいミニサンド。
食べる場所がベンチの時は、
「こぼれにくさ」を意識すると片付けも早いです。
紙ナプキンは最初に数枚だけ出して、
残りは袋に入れたままにすると整いやすいです。
保冷バッグ・温かいまま持てる容器・折りたたみグッズの活用。
保冷バッグは小さめでもあると便利です。
中身が動く時はタオルを1枚入れて、隙間を埋めると落ち着きます。
折りたたみの敷物はベンチがぬれている時にも助かります。
小さめのサイズでもお尻の下だけ敷ければ十分な日もあります。
容器はふたがしっかり閉まるものを選ぶと持ち運びがラクです。
カトラリーはスプーンとフォークが1本で済むタイプだと荷物が減ります。
荷物は増やしすぎず「今日の天気に必要な分だけ」にすると動きやすいです。
迷ったら次点席に移動できる軽さを優先すると、当日がラクになります。
施設情報まとめ|席選びに役立つ周辺設備
主要ゲートとおすすめ席への最短ルート
まずは入園したゲートから近い候補を1つ決めます。
ここでのコツは、「近い候補を決めてから、条件を足す」順にすることです。
次にその近くで屋根や木陰が見つかるかを確認します。
歩きながらベンチの位置と通路の広さも、さっと見ておくと動きやすいです。
人がよく通る真ん中より
少し端のベンチの方が落ち着くこともあります。
遠い場所を最初から狙うより、
近い候補で決めた方が、そのあとも動きやすいです。
もし近い候補が混んでいたら、
次の候補へ切り替えるだけで大丈夫です。
「近い候補」と「次の候補」2つだけ持っておくと、迷いにくいです。
トイレ・授乳室・ごみ箱の位置で選ぶ席の考え方。
トイレが近いと気持ちがラクになります。
特に子連れの時はトイレの近さで、座りやすさが変わりやすいです。
また、食べ終わったあとに手を洗いたい時も近いと移動が短く済みます。
授乳室を使う予定があるなら先に場所だけ確認しておくと、
当日の動きがスムーズです。
入園直後に地図で「今いる場所」と「授乳室」を結んでおくと、
迷いにくくなります。
ごみ箱の場所もついでに見ておくと片付けが早いです。
売店・買い足しスポットの活用法。
- 「飲み物を少し足したい」
- 「おやつを買いたい」
そんな時もありますよね。
売店が近い席を選ぶと必要な時にさっと動けます。
買い足しをするなら食事の前に少しだけ寄っておくのもおすすめです。
食べてから買いに行くより先にそろえておく方が、席で落ち着きやすいです。
買い足しの予定がある日は、
入口近くの屋根付きベンチを候補に入れておくと便利です。
入口近くは合流の目印にもなりやすいです。
だから家族や友だちと別行動がある日にも使いやすいです。
まとめ|天気に合わせて“気持ちよく食べられる席”を選ぼう
今日の天気で優先すべきポイント再確認
晴れ
木陰と影の動き。
座る前に、影が伸びる向きをちらっと見ます。
影ができやすい外側ベンチから探すと決めやすいです。
くもり
風の当たりにくさ。
広場の真ん中より、建物沿いを先に見ます。
紙袋やレジャーシートが動きにくい場所が目安です。
雨
屋根が近いこと。
入口近くから屋根のある休憩帯へ順に見ます。
ひさしの下は短時間でも座りやすいことがあります。
風
建物沿いと端の席。
風が抜ける高い場所は、別の日に回しても大丈夫です。
端のベンチは人の流れも読みやすいです。
この4つを意識するだけで当日の迷いが減ります。
「今日はどれが最優先か」を1つ決めるだけでも、
席探しの時間が短くなります。
迷ったら早見表に戻る|柔軟な席選びが当日のカギ
席はその日の天気と混み具合で変えていいものです。
迷った時は最初に決めた順番に戻ると、考えがまとまりやすいです。
第1候補が空いていない時は、
次点席へ切り替えるだけで、気持ちがラクになります。
次点席は2つ用意しておくと動きが止まりにくいです。
「屋根がある場所」と「入口に近い場所」。
この2つを持っておくと切り替えが早いです。
あなたのペースでよみうりランドのお弁当タイムを楽しんでくださいね。
